1
/
5

プロモーションの今後はどうなる?アカウントディレクター小松へ聞いてみました!

自己紹介をお願いします。

大学卒業後にPXCに入社し、今年で15年目になります。

弊社ではビジネスユニット制を導入していて、現在はリーダーを任されています。主に法人営業として広告代理店等のお客様にセールスプロモーションのツールや手法を提案しながら、広報部分を盛り上げているといった業務になります。

会社の野球部に属していますので、趣味は野球です。最近娘が生まれたので、あまり参加できていないですが。最近の休日は、もっぱら育児です!


お子様が生まれて変わったことはありますか?

仕事との両立が大変かと思っていたのですが、育児の時間をとるために、時間を区切っての業務進行をより意識するようになってきました。子供が生まれて、むしろ仕事の効率化を図ることができる良いきっかけになりましたね。

働き方改革の中で、社内でも仕事の仕方を工夫していこうといった流れはあったのですが、自分は子供と直接関わることで、しっかり工夫ができてきているような気がします。



営業職を志望されたのはなぜですか?

就活中の自己分析などで、私は人とコミュニケーションをとることが好きだったり、得意だなと思ったからですね。

業界を選んだのは、文学部で学んだコミュニケーション手法を使ってマスコミ的な部分に携われれば、と思い志望しました。


入社前後で感じたギャップはありますか?

入社前には広告やマスコミ関連に関して華やかなイメージを持っていたのですが、意外と地道な部分が多いものだなと感じました。今まで自分が見ていた華やかな部分の裏には、こつこつと積み上げていく営業活動があり、氷山の一角しか見ていなかったことに気づきました。

営業職が向いているとは思っていたものの、当社では営業でもクリエイティビティな部分や、発想力と言った部分が求められますので、「自分ができるのか?」思っていた部分もあったのですが、やってみると結構色々とできたなというギャップはありました。

クリエイティブさだけではなく、スケジュール調整や見積もり、お客様との折衝などの、「総合調整力」、ジェネラルな部分が求められるなと入社後に感じました。 そこはすごく自分自身の為になっていますし、成長できたなと思っています。

最初の頃はたくさん失敗もしましたが、「同じミスを2回しない」ということは今でも気を付けています。それを積み重ねていくことで、自分の営業の「型」は2~3年ぐらいである程度身につけられたかと思いますね。


業務で感じるやりがいを感じる瞬間はいつですか?

この15年間で言えば、自分のクライアントから大きな売上を獲得できたときはやりがいを感じますね。

また、自分自身が提案したPOPが全国の店舗に陳列されたり、キャンペーンが盛り上がっているのを見たときもそうですね。自分が提案して採用されたものは、やはり自分の作品のように感じることができ、とても愛着がわきます。ですので、どのように陳列されているかとか店舗での売れ行きがどうだとか、いろいろなお店を回るのですが、そこでも光景を見たときにはやはりやりがいを感じます。


「プレイングマネージャー」としての業務に関して、詳しく教えてください!

チーム内での必要経費などを加味した上で、ビジネスユニットリーダーは「グループの経営者」という視点を基に売上・粗利・営業利益などを頭に入れながら営業活動をしています。毎週の進捗をチーム内で共有しながら、目標達成に向けてミーティングをしたり、課員との同行営業をすることでフォローしています。

私自身も最前線で営業活動をしておりますが、個の動きだけではなく、チーム全体で役割分担を明確にして、営業力が強化出来ていけるようなチーム作りを目指していきたいです。


ご自身の今後の課題はありますか?

今述べたようにチーム全体で営業力を強化していく組織を創り上げていくことですね。

今までは私自身、お客様の対応を第一に優先することで、なかなか休むことができませんでした。また、自分ひとりで出来る仕事には限界があります。ですので、チーム全体でよりたくさんの仕事を受注し、収益を高めていくことができる組織体にしていくことで、物心両面豊かにしていきたいですね。

また、働き方改革の真っただ中でさまざまな働き方を認めていけるようにしていきたいです。私も育児と仕事の両立のため、在宅で行える部分の業務は家に持ち帰ったり、自分の時間をうまく有効活用しながら、子供の病院に行く時間、保育園の見学に行く時間、役所に相談に行く時間などを作っています。まだまだこれからですが在宅ワークやテレワークがもっと推進出来ていければいいなと思いますね。

あとは営業のスキルや成功体験を皆で共有して、強い営業組織というのを作りたいですね。自分たちだけでなく、他のチームにもマニュアル化して、仕事が回せるようになっていければ、会社全体の売り上げも安定していくかと思います。


どんな人に入社してもらいたいですか?

営業職という観点で言えば、新しいことに対してチャレンジ精神旺盛で、コミュニケーションが得意な方に入社していただきたいです。

私が考えるコミュニケーションが得意ということは、相手との空気感や距離感を読むことに長けており、他人の懐に入るのが上手な人のことですね。

僕はクライアントとの距離を縮めたいがために、ある程度仲良くなることができたら、さんざんボケたり、自虐ネタで攻めたり、石橋をたたいて渡らないようにしているんです。もちろん相手の方が不快にならないように相手の表情をチェックしながら、どこまでいけるか神経を集中させてますが。むしろリスクをとるような行動ですけど、成功するとかなり距離が縮まるんですよ(笑)。相手との距離感や空気感を変えていくことができる人が、営業には向いてると思うんですよね。


今いらっしゃる社員の方々の魅力はなんですか?

基本的に当社の社員は皆非常に「人がいい」と思います。他社と比べても誇れる部分じゃないかと思いますが。人を思いやれる人が多いと思います。

ただし営業社員は、ハングリー精神をもっと鍛えていかなければと思うんですけどね。


社内のコミュニケーション活性化のために、工夫されていらっしゃることはありますか?

社内の野球部の活動です!こちらでもリーダーの役割を担っています。

若い社員も裏方として動くことはあるのですが、「やらせっぱなしにはしない」ということは気をつけています。自分たちも裏方の仕事などを積極的に動くようにしています。

社内レクリエーションで山登りを計画したり、一緒にジムに行くこともありました。社内レクリエーションは自分で計画することもありますが、若い社員にも計画してもらい、会社の一体感を高めるよう配慮してます。



会社の今後について教えてください。

リアルプロモーションとデジタルプロモーションでは、最近はデジタルの部分がフォーカスされがちですが、リアルプロモーションでもまだまだ可能性はあると思うので、新しい仕組み、新しい売り方を考えていければいいというのはありますね。

店頭での「心動かされる体験」だったり、単純に買うということだけではない、その他の楽しさをリアルプロモーションの部分で表現できていければいいと思います。

これは僕の個人的な話ですが、バーコード決済が大きく普及したことにより、店舗で買うことの楽しさも増えたと思うんですよ。1000円とか当たると、すごくうれしいじゃないですか!なので売り場でも消費者の方が楽しい体験ができる仕掛けをもっともっと提案していきたいですね。


今後のご自身の目標は?

社員の皆が物心両面豊かになるように会社の収益を上げていきたいですし、営業力・組織力を上げていきたいです。そして仕事もプライベートも楽しめるように。

あとは、我々が存在することで、お客様、協力会社の皆様も繁栄するような、社会に貢献できる企業に成長させることですね。

プライベートでは、家族との時間を非常に充実させていきたいです。家族との時間をとれるからこそ、仕事も頑張れるという風な形にしていきたいです。

社員全員が仕事もプライベートも存分に楽しめる、そんな会社にしていきたいです!


PXC株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
5 いいね!
5 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング