中華食材の卸売から歩みをスタートした、株式会社中華・高橋。創業70周年を迎える現在は、小売・EC販売の他、自社・OEMでの商品開発、飲食店での体験・教育提供、Webメディア運営など、中華料理で日本を楽しく豊かにできるビジネスはすべてやる!の精神で事業を順調に拡大しています。本日は関東を中心とした料理店へ食材を提案し販売する東京営業部の2024年入社社員 渡戸さんにお話しをお伺いしました。
東京営業部 渡戸さん
大学卒業後、酒販店での勤務を経て、レンタルビデオ店では約10年間にわたり店長として店舗運営の経験を積む。業界環境の変化を機に、同社の飲食業態へと活躍の場を広げ、トレーナーなど多様な業務を経験。さらに「食の世界」に強い関心を抱き、個人店での修業に挑戦。その後も食に携わる道を模索し、2024年に中華・高橋へ入社。
飲食店での経験が営業にも役立っている
長くレンタルビデオ店での店長をしていましたが、中学生時代には当時全盛期だった料理の鉄人の影響で中華鍋を購入したりと、昔から食への関心は強かったです。レンタルビデオ店からフランチャイズのステーキ店に異動してからはフィールドトレーナーなど教育にも関わっていました。接客の腕を買われてケータリングの営業職へ転職したのですが、あれよあれよとコロナ対策で事業そのものが打撃を受けてしまい…入社後9か月で会社都合退職となりました。その後は厨房の職人仕事にあこがれて、焼き鳥や魚の個人店も経験しました。
過去の経験は中高でも役立っていて、商品をオススメするときに、どんなシーンで使ってもらえそうか?とかが想像しやすいですね。いまは大ベテランの社員さんの元で横浜中華街を担当しています。中華業態の勉強ももっとしていかないととは思いますが、ゆくゆくは中華業態以外にもどんどん営業していきたいです。まずは目の前の仕事をやっていくのみですが、髙橋社長も言っていた中高の目標とする「卸売業からの脱却とメーカー化」には中華業態以外への拡大が不可欠だと思っています。実際に扱ってみて、中高の商品は中華業態以外でも活用してもらえると感じているので、直近の経験で裏側をよく知っている居酒屋業態へ広めていければ。
SDGsにも携われる面白味
形は違えどどこかで飲食に携わっていたいという気持ちが叶って、毎日飽きないです。中高はフカヒレのシェアNO1というところも魅力ですが、ヒレじゃない身の部分をピーチシャークとしてブランディングするなど、SDGsの視点もあるのが独自性があって好ましいと思います。入社後2回の展示会出展を経験しましたが、どちらの展示会でも「サメ?食べたことないなあ」から食べてみて「美味しい!」というお客様の感想に直に触れたので、差し込み方次第で幅広く提案できると考えています。
中高にマッチする人としては、やっぱり食に興味があるという点は第一前提ですね。美味しい物に関して、「美味しい!」はもちろん、さらにその理由や価値を掘り下げて考えられる人だと、より仕事を楽しめると思います。東京営業部は、集団でひとつの売上を立てるというよりはそれぞれ担当を持って主体的に取り組むスタイルの組織です。困ったときは周囲に相談すればきちんと応えてくれる環境なので、自ら積極的にコミュニケーションを取れる方に特に向いているかと。また、飲食業態は夜型でしたが、転職して朝方の生活リズムになりました。最初は少し慣れるのに大変でしたが、その分早く帰れて家族と食事できるのが嬉しいです。
渡戸さん、ご協力ありがとうございました!
トップ画像は2025年の「12月を乗り切る会」で訪れた栃木の中国野菜農場BBQで羊肉をかかげる渡戸さんです。栃木駅の路上ピアノでは意外な特技も披露してくれました!
中華・高橋では現在一緒に働くメンバーを募集中。ご興味がある方がいらっしゃいましたら、下記またはこちらからエントリーをお願いいたします。食に興味があれば経験ゼロでも大丈夫、入社後半年をかけて各部署にて研修を行い、希望により配属部署を決める第二新卒募集も行っています!