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学生時代は、いわゆる意識高い系!そんな僕が社会人1年目で痛感したこと

この会社に2019年、新卒1期生として入社してまもなく3年目を迎えようとしています。

今の仕事は、システム開発保守チームのメンバーとして「CORDY」と「HIKADY」のサイトをより良くするために日々取り組んでいます。

僕の将来の夢は経営者になることです。

大学時代は、リファラルでしか入ることができない

とあるビジネススクールに通い自己実現をすることを学んでいました。

そこでは全てのことに対して意識が高い同年代の仲間が集まり、さらには学生団体だからこそ出来るという視点を強みに、世界中の様々な支援を行っていました。

そのスクールでは、ビジネスをまわす知識を学ぶことができるスタディツアーに参加したりしていました。フィリピンへ行った時は、主に現地の方の家に泊まって日常を取材しました。農家で作物の収穫をお手伝いしたり、貧富の差が色濃く残る地域もあるので、ゴミ山で生計を経てている子ども達のリアルに触れたりもしました。

ここでは個人で企画を実行に移すことができたので、ネイリストを目指していた人は、現地の人にネイルをやったりしていましたが、僕の場合はビジネスで実現したいことが当時決まっていなかったので、とりあえず面白いことをして記事にして発信し

「こんな面白い世界があるよ」

というのを、日本にいて挑戦出来ていなかったりしていない人に伝える、という事をしていました。

経験する事でしか得られない学びを多くした期間でした。

その後もイスラエル、ヨルダン、マレーシア、タイ、インドと色々な国に行きましたが、スタディツアーだけではなく好奇心で足を運んだ国も多くあります。

僕はやったことのないことや、やっていないということに対して悔しいと思う性格なので、

経験したことはきっと話のネタになる。

時間のあるうちにやれることは全部やり切ろう。そんな風に思って取り組んでいました。

僕の周りの友達も、好奇心旺盛で挑戦するマインドが強い人が多いのですが、その仲間と過ごしているうちに共通点があることに気付きました。

「基本的にNoと言わないこと」「野心があること」です。

彼らは、お金がないのに、現地でお金を生み出しながら10か月で世界1周したり、これからは笑いが世界を動かすと信じてお笑いをやっていたりしていました。路上で靴磨きをしていた友人は、「色々な人と出会うことで、自分のコミュニティーの狭さを感じた」と語っていました。みんな目の前の事に全力で、その経験から得られた事をアツく語ってくれます。僕もNOと言わず野心を持ち続ける事を忘れないようにしたいと思っています。

僕は彼らと違って、企業に就職する道を選びました。就活をする場所の条件に「人数規模が現時点では小さく、資金力があり、自分が優秀だと感じる人の近くで働ける」そんな事を掲げて就活をしていました。

将来起業する事を目指している僕にとって、ハイパードライブはまさに求めている環境の会社でした。当時は今の人事部長に惹かれて、この人の傍で働けば考え方や仕事のやり方など、僕が必要だと思っているスキルが身につくとシンプルに思っていました。

また、我らが”浅田剛治社長”との出会いも大きかったです。

これまで、ずば抜けた能力や経営感覚で部下を引っ張るのが社長だと思っていましたが、浅田さんはそれだけに留まりません。

社員のためにとことん尽くされ、その結果、スタッフから頼られ慕われる、周りから求められる社長という印象を受けます。私にとってこれほど魅力的なロールモデルが身近にいる環境は最高です。


1年目の僕は「積極的」を履き違えていました。入社して1か月経ったころ、自分の業務ではない「PRチームのミーティングに参加させてほしい」と上司に伝えたことがあります。

それだけ聞くと、もしかするとやる気のある若手に聞こえるかもしれませんが、僕には社会人のモラルという部分が欠如していました。実はその日の朝、遅刻をしていたのです。しかし、それとこれとは別だと思っていたので、単純に興味があるという理由で事業部長に直談判!

当たり前ですが却下とお叱りをいただきました。

これは、やることをやっていないと何も権利がないということを痛感した出来事でもあります。仮に何か秀でた能力があったとしても、新卒1ヶ月目で遅刻している僕は、その日のミーティングに参加する資格はなかったと思います。

「時間は全ての人に平等に与えられているもの。その時間を使って約束した事すら守れない人に、それ以上の何かを欲しがる資格はない」

浅田さんに教わった事です。

組織に属する以上、人として行いをしっかりしないと信頼してもらえない。今なら理解できます。

土台があって、はじめて能力が最大限に活かされる

生意気ばかりで当時は本質を理解できませんでしたが、ハイパードライブでの1年目はそれらを痛感する日々でした。

叱ってもらう以外に褒めることもとても多い職場で、そのマネジメント手法に転がされながら、少しずつ成長できているのではないかと思います。

言ってもらえる環境は本当にありがたいです

入社して2年目の5月、新しい事業の立ち上げが決まり新チームが発足。

中途入社のブライダル業界経験者を中心に構成された新チームのメンバーに、新卒で唯一選ばれました。

「お客様の不都合をなくし、式場選びのサポートをする」

このコンセプトが最上流に位置し、日々の業務が一番下流だとしたら、今はまだ中間のプロセスがごそっとない状態です。0→1でモノを作り出す。まさにその状態で、業務量は無限です。

しかし僕は、ちょうど1年前にCORDYをローンチさせ、サービスを成長させていく過程に携わった経験が活きると思っています。カップルに認知され、サイトの地位が確立される日がくるのが楽しみです。

個人としては将来はコンサルティングと投資で生きていきたいです。でも、もし今社長に「出資してやるから何をやってもよい」という風に言ってもらえたら、今はブライダルのサービスしか思い浮かびません。結婚が決まったらそれに際して行うイベントを見つけに来るサイトを作りたいと思いますし、それが面白そうだなと感じています。

コンサルティングでもブライダルサービスでも何をするにも、事業を実現させるためには、様々な成果に繋がる現場を知ってから、ビジネスにする必要があると思うようになりました。専門性と実績が揃ったら次のステップに行きたいと思っています。

それが僕の今のビジョンです!

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