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異業界出身でコンサルに。「売るスキル」を身に付けた後に見据える将来の展望とは?

■プロフィール

長谷川 泰平(はせがわ たいら)
学生時代、飲食店で接客のアルバイトを行い入社後も同じ業界に従事。同時並行で、趣味のバンド活動から広報としてSNS運用を経験。その後、知人のTwitter経由でFORCE-Rを知り、入社に至る。
現職では、コンサルとして「売るスキル」を学びながら、営業、システム構築など幅広く行っている。

1、ご経歴に関して

Q,はじめに、入社前の経歴を教えてください

高校時代から、飲食店で接客のアルバイトをしていました。高校卒業と同時に上京した後、人と関わる楽しさを忘れられず、同じ飲食業界に就職しました。

そこで、担当する店舗でのお客様を呼び込んだり会社の広報に携わったりする中で、接客としてのコミュニケーションをとることが得意であると気付きました。

また、「売り上げを作るためにどうしたらいいか」とか、「お店の営業スタイルの持ち方」を考えるのが好きでしたね。

Q,転職のきっかけとなる出来事はありましたか?

前職は大きな会社だったので、お客様は数多くいらっしゃっていたのですが、広報面で多くの提案したいことがありました。

というのも、私自身長くバンドをやっていて。曲を作るだけでなく、広報活動も自分たちでこなしていたので、SNS運用などの知見はあると自覚していたんです。

そんな中、新型コロナウイルスが流行しはじめ、飲食店は苦境に立たされました。私は、入店せずとも飲食店の雰囲気を伝える必要があると察し、SNS運用の提案をしてみました。

しかし、大きな会社だったために、一人の社員が言っていることには取り合って貰えず、自分の考えを実行する事はできなかったんです。この時に、「売るスキル」を学ぶために転職しようと感じました。

加えて「売るスキルを勉強したい」と思った理由は、実はもう一つあります。

随分前から、音楽で生計を立てたいと思っていまして。音楽で生活すると言っても、ステージで演奏する人、アーティストに曲を提供する人、レコーディングする人、アーティストを売る人など、色々あります。
演奏や楽曲の制作、レコーディングは独学で習得できていましたが、「売る方法」に限っては、イマイチ分からず..

だからこそ、将来の自分のためにも売るスキルを勉強したいという想いが強くなったんです。

2、FORCE–Rを選んだ理由

Q,FORCE–Rに興味を持った部分についてお伺いしたいです。

売るスキルを習得したいという想いから、営業とコンサルに絞って転職をしました。しかし、両業界とも、中途採用は経験者でないと難しいという面がありまして。「異業種からの転職」が原因で、応募しても採用に至らなかったんです。

そんな中、友人がリツイートしていた「飯塚社長の求人ツイート」が目につきました。内容としては、コンサルをやっている会社で、条件は「WEBに興味のある人」「PC操作に抵抗ない人」。そしてこれは冗談であると思いますが、「麻雀ができる人」とありました(笑)

バンド時代で培ったPCスキルには自信があり、自分の得意な領域で、しかも勉強したいことを仕事にできるならここしかない!と、即刻連絡しました。

3、現在の仕事内容

Q,現在の仕事内容について教えていただけますか?

コンサルやシステム構築、営業など幅広くおこなっていますね。その中でも、コンサルやシステム構築を中心におこなっています。

コンサルでは、主にクライアントの商品ページ・商品画像の改善や、広告の運用代行などをやっています。

また、入社してはじめに配属された部署にいた時、手動で動かしていたシステムについて、自動化するべきではないかと思いまして。提案したところ、即okを頂きましてプログラミングを勉強し、システム構築を行っていますね。

Q,かなり幅広くお仕事されているのですね!
自動化のシステム構築をどのようにに勉強されていたのか気になります。

他についても同様ですが、現代社会において、基本・応用にかかわらず検索すれば情報を得られるんですね。そして、私自身「ノウハウ」はその情報の組み立て・分解の方法であると感じていて。

そのため、ネットにある情報を1からきちんと勉強すれば、組み立てや分解に必要な凸も凹もあるので、自分の作りたい形も作れると考えています。それはシステム構築に限らず、音楽もデザインも売るスキルも一緒だなと。

現在ECのコンサルやっていますが、これが結果的に経営のコンサルにも、音楽のプロデュースにも活かせるのではないかと考えながら勉強しています。

Q,売るスキルというところも、クリエイティブの仕事の進め方と関連する部分はありますか?

個人的には、全く異なっているとは考えていないです。基礎を勉強して、それを応用して、結果を出していく、というフローはどちらも同じです。

その結果次第で、さらに応用したり基礎に戻ったりしながらPDCAを回していけばできるものだと思っています!

4、仕事でのエピソード

Q,印象深いエピソードや、お仕事のやりがいを実感する瞬間について教えてください!

入社当初に、業務の自動化についてなんの気なしに社長や社員に話していたところ、「じゃあやってみてよ!」と言われ、そのままシステム構築の仕事をしたことは印象深い出来事です。

新人社員でも裁量持って働けることが、嬉しいし楽しいポイントですよね。

また、自分がやった仕事を評価されるのが、最もやりがいを実感する瞬間だと思います。

私自身、利己主義ではなく他己主義な性格で。自分の収入が増えることよりも、周囲から感謝されたり認められたりすることの方が嬉しいし、原動力になるんですよね。

自分が得をするよりも、「この人といると得だな」と思われたいんです。だからこそ、裁量権のある働き方ができるのは自分にあっていると思っています!

5、職場環境や雰囲気



Q,FORCE-Rの魅力はどの部分だと思いますか?

自動化のシステムをやる中で、当初より言っていた「売ることを勉強したい」という願望を汲んで、コンサルの事業部に配属していただきました。

自分の仕事が評価されて、任せれる仕事の裁量が大きくなっていくのは弊社ならではの魅力だと実感しました。

実は、前職は大きな会社だったために、頭打ちを経験したんです。階級制ではありますが、中盤まで登り詰めても、上層部が退くまで上にいけないという仕組みでした。それを踏まえて一生懸命仕事をしていましたが、ベンチャーはやはり速いなと。

入社半年もかからずに、主要メンバーとしてインタビューしていただいたりとか、営業任せてもらえたりって、普通ではありえないですよね。

責任ある仕事を任せてもらいながら自らタスクを取りにいけて、相互に刺激のしあいがあって、本当に面白いなと思っています!

6、求める人材像

Q,「こんな方と一緒に働いてみたい!」というような、求める人材像はありますか?

仕事において「この人には敵わない!」と思えるような人と一緒に働きたいです。

この会社には、私が持っていない強さを持ってる人が多くいます。すると、私自身、働きながら熱が入るというか。ワクワクしながら仕事できるんですよね。思いつきもしないような着眼点や、自分にないスキルを持ちあわせた人と一緒に仕事したいです!

7、将来の展望

Q,将来像として考えていることがあれば教えてください!

「今日死んだとしても、思い残すことなく死ねる人生」を送りたいと思っています。

というのも、バンドのツアー中、高速道路で移動していた際に車が4回転したことがあったんです。なんとか全員無事で、誰も轢かず、車だけお釈迦になっただけ良かったのですが……その瞬間から、人間いつ死ぬかわからないんだなと本能的に感じるようになりました。

まあ、今のところ思い残す事はたくさんあるんですけどね。(笑)だからこそ今は死ねないと思えるので、これが生きる理由になっています!

8、求職者へのメッセージ

Q,異業種出身の方向けにコンサルの魅力を発信してください!

「何かを売る力」は、現代社会においてマストなスキルです。フリーランスが増えていることを考えても、自分の魅力を売り出して行くことで、興味を持ってくれたクライアントがいて、初めて仕事ができるんですよね。

売るスキルは大切だと思いますし、それを勉強していく中で、コンサルティングっていう業種で働く事は、今後の私の人生においても重要であると実感します!

少しでも興味のある方は一緒に働いてみませんか?

FORCE-R株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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