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「皆が楽しく働ける環境づくりが私の役割です」好奇心とコミュニケーションがFORCE-Rの原動力!

■プロフィール

堀井 徹彦(ほりい てつひろ)
FORCE-R初期メンバー。IT企業でアルバイトをしながら、バンド活動を行う。その後は、現職にてメディア事業部に所属し、編集を担当。

1.今までのご経歴について

Q. FORCE-Rに入社するまでのご経歴をお聞かせください。

バンド活動をしながら、IT企業でアルバイトをしていました。その後、一旦音楽を中断して正社員として営業の仕事を始めたのですが、なんの為に働いているのか、この先どうなるのか、毎日ずっと考えても答えが見つからなくて。そんな中、「今の仕事がつまらないのならFORCE-Rに来ないか」と代表の飯塚に声をかけていただいたのがきっかけです。

Q. 代表の飯塚さんとは元々お知り合いだったのですね。

15年前にバンド活動を通じて知り合いました。音楽の好みが近くて話が合っただけでなく、アルバイト先も同じで、家も近くて。共通点が多かったので、自然と仲良くなっていましたね。FORCE-Rにジョインしてからはまだ3年ほどですが、代表との付き合いは15年ちかいです。

―飯塚さんに声をかけられたのがFORCE-R入社のきっかけだったのですか?

そうですね。当時の代表は一人で会社を立ち上げて間もなかったため、八畳の倉庫をオフィス代わりにしていて、目的もなくオフィスに遊びに行った際にお互いの近況を話したりしていて。

そのなかで、代表が起業した理由や今やっていること、これからやりたいこと、そんな話しを聞いているうちに「僕もこんなワクワクできる仕事をしたい」と思うようになりました。

Q. 音楽つながりというのは面白いですね!現在なさっているお仕事はどういった内容なのでしょうか?

メイン業務としてはメディア事業部にて、記事メディアの総合的なディレクションやコンサルティング業務を行っています。具体的にはSEOの分析や記事の企画/構成のディレクターやライターの育成などですね。

また、入社以来アルバイトやインターンの採用/教育も担当しています。ベンチャーだと当たり前だと思うんですけど、結構なんでもやってるかもしれません。

―堀井さんはFORCE-Rの初期メンバーですが、特に大変だった時期はありましたか?

やはり企業規模が大きくなっていくフェーズはその都度大変だった記憶がありますね。今も大変です(笑)現状まだまだ小さいとは思っていますが、最初は飯塚と私の2人だけで、そこから5人規模になるまで1年半くらい、さらにそこから10人規模になるまでまた1年くらい。

規模が拡大してくるのと同時に、新たな悩みが出てきて。徐々に人数が増えていくにつれ、社内の人たちをつなげるための配慮が必要になってきたんです。やはり、人数が増えてきたからこそみんなが楽しく働けるような環境づくりは自分の役目だと思っていますね。

3.今の仕事のやり甲斐について

Q. メディア事業に加え人材の採用や育成にも幅広く関わる中で、どういった点にやり甲斐を感じますか?

得られた利益で人員を増やしたり新たな事業を起こしたりなど、会社が段々発展していくプロセスが見れる部分にやり甲斐を感じますね。「自分のしていることが会社の成長につながっている」という強い実感を持つことができます。

―アルバイトスタッフの採用や育成で、特にやり甲斐を感じること、印象に残っていることなどはありますか?

初期のころ、ライターとして、高校を卒業したばかりの女性を採用したんですけど、ものすごい勢いで成長したのは今でも強く記憶に残っていますね。ライター経験はもちろんのこと、アルバイト経験自体がほとんどないという彼女が、ライターからディレクションをやるようになり、ライターのマネジメントまで行うようになりました。

もちろん、ある程度の指導やアドバイスはしましたが、彼女の成長スピードの最も大きな要因は弊社の土壌にあると思っています。「年齢や経験に関係なく、全スタッフがのびのびと挑戦して成長できる」という弊社の社風です。

今思い返してみると、当時18歳だった未経験の彼女に対し、おそらくかなりの無茶振りをしていたと思います。そんななか彼女は指示内容目的や意味を自分自身で汲み取り、細かい部分は指示されずとも自ら工夫してなんとかしていました。

ちなみに彼女はその後、社員になり、現在も最年少主要メンバーとして活躍してくれています。その体験を経て、自分たちの人の育て方に確信を持てたように感じますね。

4.今の職場環境について

Q. 職場環境が人を育てていくということですね。環境づくりに心を砕いていらっしゃるとのことですが、特にどういった点を意識していますか?

スタッフ同士の距離感をなくすよう努めています。弊社がまだ小規模だった頃は、全員がすぐ隣同士で仕事をしている状態でしたから、物理的な距離と同じくらい心理的な距離も近かったように思います。

現在は人も増え、会社規模が大きくなっています。ありがたいことに仕事にも恵まれ、各自が仕事に集中して取り組んでいます。

しかし、スタッフ同士の間に距離が生まれてしまいがちになりました。ひとりだけでひたすら頑張っていると、行き詰まってしまう。現在、従業員も増えていますが、空気を和ませて心の距離を縮められるような、ちょっとした雑談などを意識的にするようにしていますね。

―堀井さんは、いわば職場の潤滑油のような存在なのですね!

こういった役回りは自分の長けている部分でもあると思っているので、潤滑油となれているなら嬉しいです。今はコロナで難しいのですが、以前は部署に関係なく気軽に飲みに行くなどして、プライベートな話もできるような交流の場を積極的に設けていました。

外で忘年会ができなかった昨年末は、最終出社日に社内レクリエーションを企画しましたね。オードブルを頼んだり、プロジェクターを使ったり、ゲーム大会をしたりなど行いましたね。リモート下で話す機会が少なかった他部署のメンバーとも交流できて、凄く楽しかったです。

5.今後の展望について

Q.また以前のように活発な社内交流ができるようになると良いですね。そういった職場環境のFORCE-Rでは、どのような人が活躍できると思いますか?

いろんなことに興味を持てる人が弊社向きではないかと思います。募集記事では、業務内容だけでなく社内の雰囲気などについてもできる限り伝えているつもりですが、結局のところ、テキストで伝えられることには限界があります。

入社しないと分からないことも多いと思うので、旺盛な好奇心で自分で仕事を見つけたり、能動的に働いたり。好き嫌いせずに仕事に没頭できる人が活躍できると思いますね。

―アルバイト採用担当の視点から、「この人ならうちで輝けるはず」と感じるような人の特徴などはありますか?

これはあくまで私の個人的な感覚ですが、面接をしている中で、たとえば打ち解けた話をした際などに、いい意味で「隙」を見せられるような人は、弊社の社風の中で楽しくやっていけそうだと感じますね。緊張せずに素を見せられる方のほうが、会社にすぐに慣れて、社員同士の距離感を感じずに働いてくれる気がします。

Q. 今後の展望があれば教えてください。

これから先も「新しいことを始めようという気持ち」を持ち続けていきたいです。
会社がより拡大した後も、勝手に限界を決めてしまわず、会社をどんどん成長させていきたいと思っていますので。もちろん、みんなが楽しく働ける環境づくりにも引き続き注力していきたいと考えています。

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