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【リアルインターン24時 #1】おいしいインターンの秘密

CookpadTV唯一のインターン生、村川優希です。

新規事業のマーケティング領域を主に担当しています。

このシリーズでは、インターンの目線から会社のあれやこれやを書いていこうと思います!会社紹介ではわからないオフィスの雰囲気を感じ取ってもらえたら嬉しいです。

今回は自己紹介と、どうしてここでインターンしているのかについて書いてみました。

どんなことやってきた人?

中高と料理部に所属し、ティラミスをバットごと食べるという夢を叶えました。

一橋大学に入学、フェアトレードチョコレートを販売する小さなサークルに(食べたいという邪な理由のみで)入りました。年間ゆるゆる60万くらい売り上げてました。

三年次に香港に一年間交換留学。

(生き別れの双子の兄にも再会)

せっかくの機会だし、海外企業の様子を見られたら面白そうだなーくらいの考えで現地の広告会社のインターンを始め、ポカリやPILOTなど日系企業案件の手伝いをしてました。

これがきっかけでマーケティング領域の職業についてほんの少し知ることになったのですが、市場がまるでわからないし、会議についていくのに精一杯で、マーケティング自体について深く学んだとは言いがたい状況でした。

ただ論理だけで考えてもダメで、感性が活かされるところに難しさと魅力を感じ、なんとなく自分にあってそうだなあ、とだけ思っていました。

帰国後、乙女ゲームアプリの制作会社にてシナリオ制作バイトを始めました。イケメン高校生男子キャラのセリフを一生懸命考えてました。人気声優さんの収録に立ち会ったり、コミケやゲームショーの企業ブースで売り子させてもらったり、同じようなオタクマインドの人ばかりの職場は楽しかったです。

(ゲームショーの様子)

社会人の仕事って無機質でつまらないものと勝手に思っていた私は、楽しいことでお金もらっていいんだ!と当たり前のことに気づかされました。

就活後、CookpadTVでインターンを開始。

現在大学4年生、新卒でマーケティングの支援会社に入社予定です。

どうしてCookpadTVのインターン始めたの?

実は最初は、調理スタッフのバイトで入りました。作って食べてお金もらえるなんて最高だなあという単純な動機でした……

しかし周りは調理師学校卒業生や飲食店経験者ばかり、肉の繊維の向きも知らない趣味レベルの自分がいていいんだろうか…という状態。

そんな中、新規事業に関わりたい人は小論文を書け!という社長の命で「SNSでいいねを増やすにはどうすればいいか」というテーマの小論文を課されました。

広告会社のインターンやゲーム会社でキャラを立たせるために教わったことを思い出し、個人のPRにもマーケのやり方が使えるだろうと考えてプレゼンしたところ、新規事業のマーケティング領域にインターンとしてかかわることになりました。私自身、調理スタッフよりインターンとして新規事業に関わっているほうが自分に向いていて楽しいと感じています。

マトモな顔して振り切ってる会社

これまでもゲーム会社というオタク色の濃い職場にいましたが、この会社も入ってびっくり相当なものでした……

常にオフィスがいい匂いにあふれているのはもちろんのこと、社員の方の食に対する愛が少々重すぎます。

(社員のみんなで作ったパーティー料理)

私も家でカカオ豆から板チョコを作るくらいには食に関心があるつもりですが、牛肉の食べ過ぎで牛肉アレルギーになった人、小麦畑の収穫情報にやたら敏感な人などなど……

食とビジネスをかけ合わせてできる企業ってそう多くないので、尖った人が集まってくるのでしょうか。

クックパッドの知名度に三菱商事の出資、ベンチャーらしいフットワークの軽さと自由な雰囲気、これらが合わさるとどうなるのか…インターンとして内側から関わることができて面白いなあと、実感しています!

具体的な業務内容はまたの機会に詳しくお伝えできたらと思います。

興味を持っていただけたら、お気軽に話を聞きにきてください!ではまた!

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