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なにをやっているのか

封筒用紐付きタック
システム手帳
当社は、創業してから70年を経過した製造会社です。本革グッズのほか、小学生用の筆箱から大人用の手帳、キャラクター商品まで幅広い商品を開発・製造・販売という一貫性をとる珍しい事業スタイルを用いてシステム手帳や封筒用紐付きタックなど多くの革新的な商品を世に送りました。1990年代に入ってから、製造部門の大半を海外に移し、国内には小人数で開発と試作に重点を置き、量産品の検品や出荷を実施し、高品質として定評されています。

なぜやるのか

英国風財布(ガラスレザー)
従来の製造技術を活かしながら、創造的な視点から他社にない独特な事業の展開を目指そうとしております。   まずは、事業に関して製造に止まらず、日本の国内が勿論、英語と中国語という外国語を生かし、インターネットを通して欧米や中国に向かってクオリティー重視の日本商品を紹介し、販売を開始したいです。 社内では、チームワークを発揮しつつ、社員各々の創造性とパーソナリティという欧米スタイルを重視します。例えば、社員一人ひとりに大きな裁量権を与え、自ら問題を解決していくテクニックとやり抜くという忍耐力を身に着けることによって、勤務時間を柔軟に対応し、仕事の質に重点を置くことにします。 創造性→モノづくりの楽しさ→成果の期待感があってはじめて心と経済の豊かを実現させることができると 信じております。

どうやっているのか

試作チーム
設備の一部
当社には、製造部門(日本工場と中国工場)と管理部門(本社)があり、その3ケ所にいる社員が毎日インターネットを通して商品の開発から試作、製造、輸出入、そして販売までの一連業務を共有しております。すべての工程や技術の情報共有を徹底しておりますので、国境を越えても互いのコミュニケーションがスムーズに行われ、誰も責任を最後まで持とうと心がけています、誰も各々の事情を考慮して最適な判断に尽くします。そのような業務スタイルが20年以上続いてきました。小人数の会社ですが、大企業のように開発から製造、販売までの一貫性を徹底しており、良好なチームワークを築き上げています。どのポジションにいても全体像を把握していますから、最初から最後まで責任をもって仕事をしてきました。