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人材紹介会社のためのプラットフォーム「Goandup Agent」をリリースします!

外国人採用に特化した、人材紹介会社向け業者間プラットフォーム「Goandup Agent」をリリース!


■人材紹介会社様同士が自社の求人票と候補者情報を共有し、お互いの「困った」を解決

人材紹介会社は、その時々で「いい求人があるけど優秀な候補者がいない」「優秀な候補者はいるけど、いい求人が探せない」という課題を抱えています。「Goandup Agent」に登録している人材紹介会社は簡単に業務委託契約ができ、自社の求人(自社の候補者)を気軽に公開、自社の求人にマッチする候補者(自社の候補者にマッチする求人)を相互に提案しあうことができます。


■外国人採用に特化した人材紹介会社様のニーズに答え、人材流通の活性化を目指す

当社は既に起こりつつある日本の労働力不足解決を見据え、外国人が日本の企業で働ける環境を創出するためのサービス「Goandup」を提供してきましたが、更なる人材流通の活性化を目指し、人材紹介会社同士のマッチングを図ることが、流通活性化になると考え、新サービス「Goandup Agent」のリリースを決定しました。

これにより、日本企業が自社で外国人採用をする場合は「Goandup」を、人材紹介会社を活用する場合は、「Goandup Agent」といった両面で外国人採用のプラットフォームを活用でき、外国人人材の流通活性化をより図ることを目的としています。

特定の業種において労働者不足に悩んでいる日本企業は多い一方で、企業が自分たちで採用ができるほど、ノウハウがある訳ではありません。したがって、コンサルタントとして入り込んでいる人材紹介会社に依頼をします。しかし、依頼された人材紹介会社も、自社で抱えている候補者だけでは供給が賄い切れていない実態があります。では、どうしているかというと、人材紹介会社同士が知り合いの伝手を辿り「呼び掛けによる候補者の確保」を行っているのです。とは言え、これらのやり取りはコロナの影響下、テレワークの推進もあるため契約手続きの面倒さから思うように進まず、流通活性化の歯止めになっていました。

本サービスを利用することで、人材紹介会社のDXが加速され、日本企業からの依頼や、候補者からの依頼をスムーズにマッチングできるようになります。また、今まで繋がりのなかった人材紹介会社同士の連携が加速することになります。


■「Goandup Agent」の開発によって、人材紹介会社のDXを更に加速させていく

人材紹介会社同士の業務提携の難しさに「信頼関係」があります。「求人票を渡して大丈夫なのか?」「候補者を見せてしまって大丈夫なのか?」という心配の背景には、「自社を飛び越えて直接取引をしてしまう」いわゆる「中抜き行為」があります。

一方の人材紹介会社は日本企業から信頼されて求人票を獲得し、一方の人材紹介会社は候補者から信頼されて履歴書を預かっています。また各社によってバラバラな経済条件を、それぞれの契約書の雛形でやり取りしています。

「Goandup Agent」のサービス規約では、①バラバラな経済条件を統一化すること ②登録時に人材紹介免許の登録をした上でサービス規約に同意いただくこと で「中抜き行為」の禁止はもちろん、「中抜き行為」があった場合の法的措置を運営側がサポートすることで、事業者が安心して利用できるサービス設計にしております。

外国人採用はまだ未成熟なマーケットです。そして人材紹介会社も、アナログな世界です。是非、このアナログでレガシーな業界を変えていきましょう!

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