こんにちは!
relationのWantedly担当です。
3月も終わりに近づき、少しずつ暖かさを感じる日が増えてきました。
桜の開花も各地でちらほら見られ、春の訪れを感じる季節ですね。
そんな中、relation関東オフィスでは
若手社員限定の交流会「関東若手会」が開催されました。
普段はプロジェクト単位で顔を合わせることの多い若手社員たちが、
部署や案件の垣根を越えて交流できる場。
今回はその企画・運営を担った坂本さん、戸嶋さん、西ノ園さんに、
企画の背景から当日の様子までじっくりお話を伺いました!
──若手会を企画したきっかけは何ですか?
坂本さん
社内に「社内イベント実行委員」という有志のグループがあるのですが、
その中で「関東・関西それぞれで若手を集めた交流会をやろう」という話が出たのがきっかけです。
どうしてもプロジェクトでの業務がメインになって、社内の人と関わる機会が少なくなりがちなんですよ。
ただ、その一方で「社内の人ともっと関わりたい」と思っている人も多いと感じていて。だからこそ、こういう交流の場をつくること自体に意味があると思っていますし、
長い目で見たときに、人と人とのつながりが会社を強くしていくんじゃないかと考えていました。
戸嶋さん
今回の企画自体は坂本さんと西ノ園さんが中心になって進めてくれていて、
自分は声をかけてもらって参加しました。
もともと東京オフィスでやっている懇親会にはよく参加していたんですが、
どうしても参加メンバーが固定化してきているなと感じていて…。
もっといろんな人と関われる機会があればいいなと思っていたので、ぜひやりたいと思ってすぐに参加を決めました。
西ノ園さん
新卒がこれから入ってくるタイミングでもあったので、
その前に既存の若手同士でつながりを作っておきたいな、というのが大きかったですね。
今回は30歳以下かつ入社2年未満に対象を絞って、なるべく同じ温度感で話せる場にしたいと考えました。
あと、関東は中途入社の方も多くて、プロジェクトにすぐに入るケースも多いんですよ。
そうなると、社内の人をほとんど知らないまま働くこともあって…。
特に女性メンバー同士で集まる機会も少なかったので、そういう意味でも気軽に交流できる場にしたいと思っていました。
──当日はどんなふうに進めたんですか?工夫したポイントはありますか?
坂本さん
最初に結構悩んだのが「どこでやるか」でしたね。
オフィスでゲーム大会みたいな案も出ていたんですが、
すでにオフィス飲みは定期的にやっているので、内容が似てしまうのは違うかなと。
最終的には「しっかり会話できる場」にしたかったので、お店での開催にしました。
戸嶋さん
そうですね。オフィス開催だと、どうしてもいつものメンバーに偏ってしまう可能性もあるので、あえて外でやることで参加しやすくなる人もいるんじゃないか、という狙いもありました。
あとは、若手会の目的が「普段会わない人と交流すること」なので、知り合い同士で固まらないように席順はしっかり考えました。
西ノ園さん
参加者同士が初対面だったりするので、名札は全員分用意しました。
名前だけじゃなくて、趣味とか得意な言語も書いたりして。
そこから会話が広がればいいなと思って!
席も事前にグループ分けしていて、「全く知らない人だけにならないようにしつつ、でも知り合いだけで固まらない」みたいなバランスは結構意識しましたね。
オフィス開催も検討はしたんですけど、人数的に立食になりそうだったり…
今回は外にしました。
結果的に、落ち着いて話せる環境にできたかなと思います。
──当日の雰囲気はどうでしたか?
西ノ園さん
正直、最初は「初対面が多いし、ちょっと静かになるかな…」とも思ってたんですけど、全然そんなことなくて。
自然といろんなところで会話が始まって、かなり盛り上がってましたね。
現場に出ている人もいれば、オフィス勤務の人やデザイナーもいて、
普段なかなか接点がないメンバー同士が話しているのが印象的でした。
仕事の話もありつつ、「どういうことやりたいの?」みたいな話や、
ちょっとしたキャリアの相談っぽい話も出ていて、
ただの飲み会というより、いい意味で価値のある場になっていたと思います。
坂本さん
一部、知らない人ばかりで少し緊張している様子の方もいたんですが、
そのあたりは運営側でフォローしようと事前に決めていたので、軽くサポートに入ったりしていました。
とはいえ、基本的にはみなさん自分たちで自然に打ち解けていて、
用意していたトークテーマもほとんど使わなかったですね(笑)
戸嶋さん
普段の懇親会にはあまり参加されない方も来てくださっていて、そこはすごく印象的でしたね。
初対面の方も多かったので、最初はどうなるかなと思っていたんですが、
いざ始まってみるとそれぞれのテーブルで自然と会話が生まれていて、
西ノ園さんもおっしゃっている通り、仕事の話からプライベートの話まで、いろんな話題で盛り上がっている様子が見られました。
普段なかなか関わることのないメンバー同士でもしっかり交流できていたので、
結果的に、今回の若手会を通じて新しいつながりはしっかり生まれたんじゃないかなと感じています。
──今後こうした場をどうしていきたいですか?
坂本さん
今回のような交流の場は今後も大事にしていきたいですね。
ちょうど最近、社内サークルの「hamage」を引き継いだので、
オンラインで気軽に集まれる場も含めて、
いろんな形で社内コミュニケーションを活性化できればと思っています。
戸嶋さん
今回みたいにターゲットを絞って開催するのはすごく良いなと感じたので、
今後は例えば30代〜40代限定とか、地域ごととか…
いろんな切り口でやってみるのも面白そうだなと思っています。
西ノ園さん
もともと東京オフィス飲みを定期的にやっているので、
まずはそれを2〜3ヶ月に1回くらいのペースで続けていきたいですね。
こういう場で一度話したことがあると、仕事のときにも相談しやすくなったりするので、営業としてもすごく大事な場だなと感じています。
「こういうことをやりたい」とか「ちょっと気になってることがある」とか、
気軽に話してもらえるきっかけにもなっているので、今後も続けていきたいです!
普段はプロジェクト単位でしか顔を合わせない若手社員たちにとって、
今回の若手会は新しいつながりを生むきっかけとなりました!
企画・運営側は、参加者一人ひとりが自然に交流できる環境づくりにこだわり、
会場選びや席の配置、声かけの仕方まで細かく工夫を重ねていらっしゃいました。
そうした一つひとつの積み重ねが、無理なく会話が生まれる空気をつくり、
当日の盛り上がりにつながっていたように感じます!
意図的に設計された“話しやすい場”と、
参加者それぞれの前向きな姿勢が重なったことで、
自然と交流が広がっていった今回の関東若手会。
relationらしい風通しの良さや、
人とのつながりを大切にする文化が、しっかりと表れていた時間に感じます。
relationでは、こうした社員同士の交流や学びの機会を大切にしています。
人との関わりを大事にしながら働きたい方、
自分の可能性を広げていきたい方は、ぜひ一度覗いてみてください!