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社長のお話 Vol.2🌟足るを知る

みなさんこんにちは!人事の藤田です!

前回より社員ブログ新シリーズとして始まりました、社長のお話。
さっそく今回もご紹介してまいります🙈🎵

「足るを知る」という言葉は、インフィニティエージェントの大切にしている考え方である「利他の心」の中でも重要なキーワードです。

京セラ創業者、JAL再建の立役者であり、私の最も尊敬している稲盛和夫さんの言葉であります。

足るを知るということは、「強欲は何もかもなくし、最後は不幸にする」「今あるもののありがたさを忘れてしまい、いつも間にか感謝の心さえも忘れてしまう」ということで、 つまり、相手や周りの人たちや社会を考えて「これでも十分」と思うことのできる「利他の心」である訳です👏

みなさんの中にも、久しぶりに会った友人たちとの会話の中で近況報告などがあると思います。

その時に、給与職場環境家族地位などで劣等感を感じることもあるでしょう。逆に、みなさんの状況が周りの人からみれば眺望の眼差しで見られることもあると思います。

また、みなさんと同じく、経営者だって同じ悩みを抱えています。

毎年桜が咲く頃には、経営者のFacebookは入社式の写真だらけになります。オフィス移転もそう、上場報告もそう。規模成長性利益…これらも同じく、劣等感や優越感が入り交じる混沌な状況な訳です。笑

ただ、足るを知り、今の状況を見回してみるとどうでしょうか?🙄

過去と比べれば職場環境は良くなり、オフィスの広さ、立地、無料のウォーターサーバーやコーヒーメーカー、会社負担で実施される月1回のシャッフルランチや飲み会、ロッカーやグレードの高い机と椅子、PC、IT健保への加入、有給、そしてその消化率の高さ、残業の少なさ、などなどキリがありません。

先日、会議室の椅子の入れ替え、ロッカーの拡張など、職場環境の投資をしましたが、数名の社員が感謝の連絡をくれました✉

旧オフィスであれば、全員からこのような連絡をいただいていたので、この少なさには少しさびしい気持ちにもなりました。 。(今の規模で実際に全員から連絡きたらパンクします。笑 心で思っている方もいるでしょう。。🙏)

ですので、矛盾を感じるかもしれませんが、足るを知るという考えを活用しながら、 自身の劣等感とうまく付き合い、今あるもののありがたさを感じ、成長を追い求めて欲しいと思います🔥

野村證券の富裕層を顧客に持つプライベートバンカー出身、現ZUUの代表の冨田和成さんも、「富裕層でさえも、人の欲にはキリがなく、自制心を保つための仕組みを自ら創り出し、誘惑と断ち切ろうとしている」と話します。

与沢翼さんも著書で足るを知るという言葉を発しており、かつてネオヒルズ族と呼ばれた派手な生活から一転、腹八分目で満足するため、欲から断つために日本から出て、今では家族で海外で暮らしています。

さらに、こう付け加えます。「足るを知らないことで起きる不幸もある。 」

飲食店経営で1店舗目がヒット、これはイケると確信し、規模を追い求めて自分の身の丈に合わない出店を重ね、市場が追いつかなくなり、徐々に客足が遠のき、破産に追い込まれる。昨今のタピオカブームはこれに近いものがあると思います。

転職さえすれば自分は評価されるはずだと思ったために、自分が今いる会社を疎かにして去った挙げ句、転職先が倒産。逆に元いた会社の方が上場を果たし、飛躍を見せる。

隣の芝生は青くみえますし、上を見ればキリがない。逆に下をみてもキリがない訳で、むしろ常に欲求不満でいるくらいが、丁度良いとも言えます🤔

成功の哲学とは我慢の哲学である確信と不安を1日の中で何度も繰り返すぐらいの心理状態

これが成功する時のイメージなのです。

いかがでしたか?

「足るを知る」、大切な考え方ですよね。オフィスをはじめ、現在の環境があるのは、創業期にとてつもない努力をしてくださった方々のおかげですので、当たり前と思わず感謝の気持ちを持ちながら、さらにいい環境にしていきたいです💪💪

社長のTwitterもぜひ合わせて覗いてみてくださいね👀🌟

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