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社長のお話 Vol.5 🌟 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

みなさんこんにちは!人事の藤田です!

年が明けて早くも2週間ほど経ちますが、東京では異例の大雪に見舞われるなど、今年も予測不可能な1年となりそうな予感ですね。。🙊

今年も毎週社長のお話を共有していきます!✨✨

先日、京都、名古屋、岐阜、滋賀に行ってまいりました。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
ドイツのビスマルク宰相にある通り、歴史から経営、仕事観に活かせるものはないかと織田信長の生き様を間近で見に行きました👀

みなさんは織田信長はご存知だと思いますが、どのような印象でしょうか?

うつけものと呼ばれた織田信長、延暦寺の焼き討ちにあるような残忍さ、大胆不敵なイメージだと思いますが、実は違います。実は愚直で真面目。堅実な性格だったようです。

30年で弱小国から天下統一へ王手をかけた織田信長の人生の中で、重要な点を3つほどみなさんに共有したいと思います。

①ベンチャーでも強い部分を尖らせ、チーム力を駆使すれば大手に勝つことができる。

1560年、戦国時代最大の大逆転劇「桶狭間の戦い」織田信長は24歳。今川軍が25,000人の大軍に対して、織田軍はわずか3,000人にも満たなかったものの、「人間50年、下天のうちを比べれば夢幻の如くなり」と兵を鼓舞。今川義元が1回目の戦で勝利し、お酒を飲み油断していることに気付いた織田信長は、敵陣を急襲する決断を下し、見事勝利しました。

まさにvs大手のベンチャー企業の局地戦略。さらに勝負所を見極め、捨て身で戦うように鼓舞するのは、リーダーシップが発揮され、一体感があったのでしょう、、!👏

②有能な人材を実力主義で登用し、メンバーのやる気を創出

今でこそ、大手企業も年功序列ではなく、実力主義と謳っていますが、はるか昔の時代に、その人の家柄や血筋、先祖代々からの家臣であったなどの身分関係で出世が決まっていた時代に実力主義で登用をしていました。代表格としては、農民ともそれ以下とも、出仕の分からない豊臣秀吉がいますよね。

また、敵であっても味方に巻き込む懐の広さも、信長が天下統一に大手をかけることができた要因と言われており、柴田勝家、黒田官兵衛はもともと敵であったにも関わらず、織田軍側についたと言われています。

昔の時代に斬新な採用戦略、人材戦略を打ち出し、結果を出せば報いてくれる組織だからこそ、より頑張ろうと奮起するメンバーが多かったと思われます。

③経済力を駆使し、最新の技術を取り入れるイノベーション

1575年、最新の兵器(鉄砲)を積極的に取り入れ勝利した「長篠の戦い」織田信長41歳。戦国最強と恐れられた武田の騎馬軍に対し、信長は新兵器である火縄銃を用いて勝利をしました。自分たちは貿易が盛んで経済力がある強みを活かし、知恵を絞った上で戦略勝ちができました。

まずは利益を出すこと、そして最新の技術を取り入れ、人数ではなく知恵を絞って勝っていく。まさに我々が今、求められていることではないでしょうか。

このように、歴史をとっても受けて側の現在の状況、捉え方によって感じるものは違います。

今回、私は事前に書籍を取り、Youtubeを見た上で現場に行くことで理解が深まったのと、自分に置き換えた時に感じることを意識して過ごしました。

みなさんも何となく旅行や見学に行くのではなく、何を目的として、何を得るのか。そして事前情報をインプットした上で進めると、より学びが深いものになります。

私達ベンチャーが大手に勝つにはどうすればいいのだろうか。全員がこの問いについて考え、意見を出し合い、協力することで道は切り開くことができると思います。

いかがでしたか?

歴史からも仕事へ活かすポイントが意外にも見つかりそうですよね💡それにしても織田信長はやっぱりすごい…とついつい感心してしまいました😂笑

社長のTwitterもぜひ合わせて覗いてみてくださいね👀🌟

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