スマートアースは、太陽光発電・蓄電池・HEMS・ZEH・リフォームまでをワンストップで手がける会社です。私たちが大切にしているのは、設備を売ることではなく、「暮らしに責任を持つこと」。
この姿勢は、事業の進め方だけでなく、組織づくりや働き方にも色濃く表れています。
第3回となる今回は、スマートアースのカルチャー、未経験から成長できる育成環境、そして私たちが求める人物像についてお伝えします。
目次
競争ではなく、信頼を積み重ねる組織
暮らしのインフラを扱う仕事だからこそ
「放置しない」育成が文化になる
成果を正当に評価する仕組み
誠実に向き合い、納得感をもって稼ぎたい人へ
競争ではなく、信頼を積み重ねる組織
スマートアースの営業組織には、いわゆる“数字至上主義”の空気がありません。営業会社と聞くと、数字の取り合いや厳しいノルマを想像する方も多いでしょう。しかし私たちは、競争ではなく協力を重視する組織づくりをしています。
平日は10時出社が基本で、残業も比較的少なめ。「今日は早く帰ろう」と声がかかることもあります。遠方案件で早出になる場合もありますが、翌日の勤務時間を調整するなど、会社側で働き方を整えています。
このスタンスには、「数字では表せないものを大切にしろ」という教えを受けた鈴木のフィロソフィが反映されています。目の前のお客様に喜んでもらうことを大切にすれば、結果として利益は後からついてくる。その考え方が、今も会社の土台になっています。
暮らしのインフラを扱う仕事だからこそ
スマートアースが扱う太陽光発電や蓄電池は、暮らしを支えるインフラに関わるものです。
だからこそ、短期的な売上よりも、長く信頼される会社であることを大切にしています。
本社を置く宮城県仙台市は、東日本大震災を経験した土地です。私たちは震災を原点に、「暮らし」や「エネルギー」の重要性を強く実感してきました。だからこそ、無理な提案をしない、誤解を生む説明をしない、必要のないものは勧めない――そうした誠実な営業姿勢を徹底しています。
結果として、スマートアースの組織には、営業会社特有のギスギスした雰囲気はありません。 誰かの契約をみんなで喜ぶ。そんな文化が自然と根付いています。
「放置しない」育成が文化になる
スマートアースでは、異業種から入社したメンバーが多く活躍しています。再生可能エネルギーの専門知識を持って入社する人はほとんどいません。それでも成果を出せる理由は、未経験者を前提にした育成体制があるからです。
例えば、代表の鈴木は今でも自らメンバーの振り返りを行い、行動プランの確認まで一緒に考えています。迷っている様子があれば必ず声をかける。現場に近い距離でメンバーと向き合うスタイルが、会社の文化として定着しているのです。
さらに、誠実な営業を徹底するための仕組みも整えています。録音確認や研修会、チェックシートによるフィードバックなどを通して、コンプライアンスを守った営業活動を徹底しています。
成果を正当に評価する仕組み
スマートアースでは、学歴や経歴ではなく成果を重視します。年齢や入社時期に関係なく、結果を出せば昇格できる環境があるのです。
また、成果は「QTボーナス制度」で明確に還元。アポイント獲得数やポイントに応じて賞与額が反映されるため、自分の努力がどのように評価されるのかが分かりやすい仕組みです。
未経験からスタートしても、努力が正当に評価される。そして「ありがとう」と言われる仕事で、納得感を持って稼ぐことができる。それがスマートアースの育成環境です。
誠実に向き合い、納得感をもって稼ぎたい人へ
私たちが求めているのは、特別な経歴の持ち主ではありません。
「自分を成長させたい」
「誰かの役に立つ仕事がしたい」
「その上で、しっかり稼ぎたい」
この想いを素直に持てる人です。
実際に、仙台での面接時に代表の「絶対に稼がせてやる」という言葉に背中を押され入社を決めた社員もいます。一度別の営業会社へ転職したものの、環境の違いを実感し、改めてスマートアースの文化に魅力を感じて戻ってきたというケースもありました。
それは、この会社が単なる営業組織ではなく、人と人との信頼関係で成り立っているからです。
再生可能エネルギーは、これから社会のインフラになっていく分野です。
その仕事に誇りを持ち、誠実に向き合い続けることができる人と、私たちは一緒に働きたいと考えています。
まっすぐ向き合う。
そして、まっすぐ稼ぐ。
スマートアースは、その姿勢を大切にできる仲間をお待ちしています。