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東京から鹿児島へ!?AIエンジニアがAMIに決めた理由は「面白そうかどうか」【社員インタビュー】

AMI株式会社は、超聴診器の社会実装や、遠隔聴診システムの活用により遠隔医療の質の向上を目指している研究開発型ベンチャーです。

今回は、昨年の12月にジョインした中野嵩士さん(写真左)に仕事の面白さや魅力、AMIに決めた理由や今後やりたいことなどをインタビューしました!

AMIのエンジニア、中野さんのインタビュースタート!

まずは簡単に自己紹介をお願いします!

エンジニアとして、12月からジョインした中野です。大学院で理論物理を研究したあと、新卒で東京の会社で主に流体・粉体シミュレーションソフトの解析・コンサルティング・マーケティングの仕事を経験しました。その後、AIスタートアップで3Dデータ分析、流体シミュレーションにおけるAI活用に関する技術開発・ビジネスの立ち上げを行ってきました。

ざっくりまとめると、今までエンジニアからマーケティングまでいろいろな経験をして来ました。

また、居住地に関して私事ではあるのですが、広島→仙台→京都→東京と転々としていまして、今回、ついに本州最南端の鹿児島にたどり着きました。

すごい!都市部を色々と。鹿児島は来られてみていかがですか?

鹿児島は、昔一回旅行で来たことがあったのですが、それ以来ぶりでした。やっぱり食べ物が美味しいですね。鹿児島は鶏・豚・牛どれも美味しく、最近はスーパーで売っている鶏のたたきをつまみに鹿児島の焼酎を飲むのにはまっています。色々な焼酎を買って週末に飲み比べもしていまして、私は焼酎の香りが気に入ってます!それから、お休みの日にはクロスバイクで街中をサイクリングしたりしています。桜島も目の前で見られてすごく景色がいいです。指宿とか南の方もいずれ行ってみたいなと思っています。

焼酎の飲み比べ面白そう!そしてアクティブな休日いいですね!

宇宙に興味を持った少年が研究者に憧れて

では早速本題へ。中野さんは、ご自身の専門を活かしつつ新しい分野にどんどん挑戦していっている印象なのですが、AMIにジョインする前は、どのようなキャリアだったのでしょうか?

そうですね、色んなことを経験してきました!小さいときから科学が好きで。特に宇宙に興味があって、天文学とかを研究してみたいなと思って研究者に憧れていました。小学生のときは、よく星座早見盤を片手に星空を見て、どの星座かなとか探したりしていました。ちなみに、先日夜空を見上げたら、オリオン座がきれいに見えました。鹿児島は夜空が綺麗で癒されます。

大学院の博士課程後、民間へ

そして大学院では理論物理を研究していました。そこでは、ミクロの物理や宇宙とかを研究していました。

小さい頃から憧れていた宇宙の研究を実現されたんですね!大学院卒業後の進路を、どのように決められたのでしょうか?

もともと民間に行く気ゼロだったのですが、博士出身の人が社会に出て活躍している姿を知りました。そういう道もあるんだと思い、民間で働く道を選びました。

大学院修了後は、新卒で東京の会社で主に流体・粉体シミュレーションソフトの解析・コンサルティング・マーケティングを行っていました。いろいろな顧客の課題に対して、技術を使って、いかに解決していくかを常日頃考え、いろんな顧客に実際に会って、現場の生の課題をたくさん聞きました。

一般企業からAIスタートアップへ

その後、AIスタートアップへ転職されたとのことですが、その時のことをうかがってもよろしいでしょうか?

仕事をする中で、シミュレーション関連にも機械学習関連の話題がよく出てくるようになって、機械学習を少しずつ勉強するようになりました。その後、AI関連をやっている会社に行ってみようと思って、AIのスタートアップに転職しました。

自ら勉強されて新たな道へ!行動力がすごい。スタートアップでしかできない経験と感じるものはありましたか?

AIスタートアップでは、主に3Dのデータ分析や流体解析にAIを融合した技術の開発やビジネスの立ち上げを行ってきました。適用した分野が災害関連だったので、自分でゼロから開発したものが世の中で役に立って貢献できたのは、非常にいい経験になりました。

AMIとの出会い〜医療の分野へ

ありがとうございます。では、AMIを知ったきっかけは?

スタートアップでビジネスを作り上げて行くということにやりがいを感じたので、またそういうことが違う分野でもできないかなと考えていたところ、転職エージェントの方からAMIを紹介していただきました。そのときに、AMIの代表取締役CEOである小川さんのスタートアップのピッチの動画をみて「超聴診器」を開発しているということを知り、とても興味を持ちました。今まで仕事の中で医療という分野はあまり関わったことがなかったので、医療という分野に飛び込んでみるのも面白そうだなと思ったんです。

昨年のICC KYOTO 2020のときの動画ですね!ちなみにその動画がこちら。小川登壇は11:20〜です。
AMIへジョインしたい、と思ったのはなぜですか?

転職活動のときにデータ分析や機械学習関連のエンジニアを中心にいろんな企業をみていたのですが、私の会社を選ぶ軸として、スタートアップでビジネスの立ち上げに関われることが大事でした。

そういった中でAMIを見つけたのですが、遠隔医療や超聴診器は、ウィズコロナ、アフターコロナ、超高齢社会の時代に確実に必要な技術だと思い、関わってみたいと思うようになりました。社会貢献的な意義という観点からも、やりがいが大きそうだなと思いました。

鹿児島本社への訪問で感じたこと

ありがとうございます。そういえば中野さんは入社前に鹿児島本社に見学に来られましたよね!

そうですね。一回鹿児島にいってAMIを訪問することになって、実際にいろいろ話を聞いたりしました。超聴診器で自分の心音を測定してもらい、実際に心音を聴いたり、その心音を可視化した画像を見たりして面白かったです。

それから、AMIにはオフィスに卓球台があるんですよね。訪問の前日、小川さんとお会いしたときに私が卓球をやったことがあるとお話したら二人で卓球をやることになり、真面目な話もしながら3時間くらいやってました。

3時間!?卓球楽しかったですか?

はい(笑)。この訪問でじっくりいろいろな話を聞くことができましたし、会社の雰囲気や鹿児島の街の雰囲気もいいなと思いました。帰りの飛行機の中でほぼ心は決まっている感じでした。コロナという状況でリモートワークも広がり、今後は都市部以外でもエンジニアとして働ける環境が増えてきたと感じていたので、鹿児島で働くのもいいなと思いました。

AMIにジョインしてみて

あの時の訪問が今につながっているのですね。ところで中野さんは今、AMIで毎日どのようなことをされていらっしゃるんですか?

AMIでは各エンジニアがいろんな手法を研究開発しているのですが、私の方では特に数学的な手法や少しマニアックな手法を使って、心音の分類を研究開発しています。また、心音の分類を行うための学習用データの整備などにも携わったりしています。

実際に働いでみてどうでしょうか?

いろんなバックグラウンドの方がいるので、とても刺激になります。医療・ソフト・ハードといろんな分野が関わっているで、いろんな観点から観れて面白いです。技術的なところでは、私自身これまで流体解析、画像、3Dとかをメインにやってきて、音関連や医療はあまりやってこなかったので、様々なことが新たな勉強になったりして、面白さを感じています。

AMIは社内に色んな分野の専門家がいて開発を一つの流れで見れますもんね。医療の分野の勉強といえば、AMIには社内の看護師さんが作ってくれた「AMI医学用語集」というものがあるんです!こちらがその一部。

はい。めちゃくちゃ勉強になりました。医学初心者にはとても助かってます。最初は、医療の用語や略語が全くわからなかったのですが、医療の内容を勉強したり教えてもらって、心臓のことが少しわかるようになってきました。

ご自分の専門性を活かしつつ、新しい分野への挑戦ができることやチームで色々な観点から見られることが働く面白さや楽しさにつながっているんですね!今後のイメージはありますか?

研究開発したものを、世に送り出して、事業を大きくすることに貢献していきたいと思っています。そのためには、AIの技術も向上させながら、医療分野のことももっとたくさん知って、実際にお医者さんや患者さんがどういう風に使うかを考えながら、技術開発していきたいと思っています。

ありがとうございました!これからもメンバー共に色々な観点をもって研究開発していきます!
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