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「チャリティカレンダーの印刷を通して、誠実さが伝わってきました」熱中小学校江丹別分校_三谷さんが見た恵和ビジネス

こんにちは!恵和ビジネスの雰囲気を、中から外からいろんな角度でお伝えしていきたいと考えている広報チームの萩原です。というわけでこれから不定期に、弊社とお付き合いのある方々に「恵和ビジネス、私にはこう見えています」をテーマにお話を伺っていきたいと思います。第1回は、熱中小学校江丹別分校 でスタッフを務めていらっしゃる、三谷さんにご登場いただきます。

熱中小学校とは、『もういちど7歳の目で世界を…』をテーマに起業家精神や里山文化・最新技術を学び、創造する場となることを目指して、幅広い年齢層の生徒が入学し、豪華教諭陣の授業を受けています。起業家に音楽家、大学教授や料理家など、さまざまな分野のスペシャリストが素晴らしい授業を展開することも魅力の一つです。その後、熱中小学校に入学した生徒・関係者の「ぜひとも私たちの町でも!」の想いを受けて、2016年8月に福島県会津地域の"曾津熱中塾"の開校を皮切りに姉妹校は国内で13校、海外1校を数えるまでに至りました。熱中小学校江丹別分校はその15番目の開校となります。(熱中小学校江丹別分校HPより引用)

同校と恵和ビジネスとは、チャリティカレンダーの印刷でお付き合いがありました。それでは早速、お話を伺います!

萩原「こんにちは。今日はよろしくお願いします。熱中小学校江丹別分校さんは、色々なバックグラウンドの、情熱的な大人が集まっていらっしゃる印象です。三谷さんは、普段はどのような活動をされているのですか?」

三谷さん:「フリーランスでIT系コミュニティの運営を行う一方で、さくらインターネットのエバンジェリストとして"さくらインターネットのファンをふやす"ことをミッションに活動しています。どちらも、イベントの企画運営などを中心とする仕事です。熱中小学校のようなコミュニティ関連でいいますと、一般社団法人LOCAL の理事や、北海道地域情報セキュリティ連絡会の副会長など、北海道内外で様々関わっています」

■ 写真:インタビューにご協力くださった三谷さん。今回はオンラインでお話を伺いました


萩原「本当にたくさんの顔をお持ちなのですね!熱中小学校ではどのような役割を担っていらっしゃいますか?」

三谷さん「通常の授業では、先生方との連絡係をしています。また、"アジアに小学校をつくろうボランティア部"という集まりがありまして、そのチャリティ企画の一環である、コンサートとカレンダー印刷を担当しています」

■ 写真:アジアに小学校をつくろうボランティア部の皆さん


萩原「恵和ビジネスとは、以前からつながりをお持ちだったのですか?」

三谷さん「渡辺社長と、1998年頃から知り合いで。特に頻繁に連絡をとりあうわけではないのですが、NoMaps などのイベントごとで遭遇する機会が多いですね。地域に根付いたコミュニティへの興味度合いが似ているのかな?ゆる〜くずっとつながっています。ちょっと困りごとがあったときには、お会いしたタイミングで相談に乗ってもらうこともありますね」

萩原「熱中小学校には渡辺社長も携わっていたと聞いております。チャリティカレンダー印刷は、そのご縁がきっかけだったのですか?」

三谷さん「そうですね。熱中小学校は、色々なひとが自分の得意分野や強みを快く活動に活かす文化なので、印刷といえば恵和ビジネスさん!というわけで渡辺社長に相談しよう!という自然な流れでした」

萩原「なるほど!実際にお仕事で恵和ビジネスに関わってみて、ぶっちゃけ...やりやすかったですか?」

三谷さん「実は、今回のカレンダーは納期が非常にタイトで、最初からけっこうな無理を言ったと思うんです。コロナ禍で、通常なら対面で行うプロセスを、リモートで進めなければならないこともイレギュラーだったと思うのですが、本当に丁寧に進めてくれました。チャリティカレンダーには、アジアの子どもたちの写真を掲載しているので、肌の色をきれいに再現したいとか、色々難しいやりとりもありました。出来上がるまで、お互いハラハラすることもあったと思いますが、完成品を見て、良い仕事をしてくださったねと、一同喜んでいました」

■ 写真:制作段階のカレンダー

萩原「それはよかった...良いものが出来上がったとのことで、嬉しいです。このお仕事をする前は、恵和ビジネスに対してどのような印象がありましたか?」

三谷さん「普段から、盲導犬協会に協力をされていたり、障がいのある子どもたちのアート作品を会社に展示していたり、と、特にチャリティに関しては気持ちのよい協力をしている企業、という印象を持っていました。あとは、屋上で蜂蜜を作っちゃうところ、おもしろいですよね。聞けば、それも社会貢献へのひとつの活動なんですよね。本当はその蜂蜜で作ったビールを社員と一緒に飲みたかったのに、コロナ禍でできないとなれば缶ビールにして配るあたりにも、会社としての押し付けがましさのない優しさを感じます。」

萩原「いろいろご存知ですね!公的な仕事が多いのでなかなか一般の方々に知られていない会社なのですが、驚きました」

三谷さん「はい、渡辺社長のfacebookで見ていましたよ〜!」

萩原「ありがとうございます!最後に、恵和ビジネスとのお仕事を経て、今後に対する叱咤や激励があれば聞かせていただけますか?」

三谷さん「まず、今回のカレンダー印刷にあたっては、担当の方が誠心誠意付き合ってくださったこと、心より感謝しています。きっと誠実な社員が集まっている会社なんだろうなあと想像しています。恵和ビジネスさんは、ビジネスフォーム印刷から始まって、今では印刷にとどまらず多くの事業展開をされているので、今後はもっと広がりが出てくるのではないかと思っています。長い歴史がある会社ですので、スタートアップのようにとにかく高速に、というよりも、堅実で誠実に、時代に合うように変化していくのかな、と期待しています」

萩原「三谷さん、ありがとうございました!」

編集後記

「誠実さ」という、私たちが大切にする姿勢を評価してくださった三谷さん。渡辺社長とのゆるやかなつながりからいただいた今回のチャリティカレンダー印刷を通して、少しでも多くの方のお役に立つことができたらな、と思います。

最後に、熱中小学校江丹別分校からチャリティコンサートのお知らせです!

以下、三谷さんよりいただいたメッセージを引用します。チャリティコンサートの様子は、1/11までオンラインでも観ることができるようです(私も拝見したいと思います!)チャリティ活動のさらなるご発展を、私たちも応援しています。

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12月27日(日曜日)の13時より、「〜アジアに小学校を作るためのチャリティ〜 スペシャル・コンサート」を開催します。このコンサートは、教育環境が整っていないアジアの子どもたちのために小学校建設資金を寄付することを目的として開催されます。リアルとオンラインの同時開催です。

リアルは、さっぽろ創世スクエアにある「札幌市民交流プラザ 札幌文化芸術交流センター SCARTSコート」で行います。前売りは3,900円。当日チケット4,000円もありますので、ぜひお越しください。

オンラインはYouTubeライブで配信します(URLが決定しました)。こちらはどなたでもご参加していただけます。是非「投げ銭」によるご寄付をお願いいたします。1月11日までは録画もご覧になれますので是非ご参加ください。

今年は皆さんいろいろ大変だったと思います。コロナで苦しんだ一年でしたが、このコンサートで明るい気持ちになってもらえたら良いなと思っています。そして一年の最後を子どもたちへの愛で締めくくりましょう。ご参加をお待ちしています。

会場参加チケット:

https://passmarket.yahoo.co.jp/.../detail/01djug119nra1.html

オンライン参加・投げ銭チケット:

https://passmarket.yahoo.co.jp/.../detail/01ge0j524sc11.html

YouTubeライブ配信:

https://www.youtube.com/watch?v=JLYQ5r6V9zM&feature=youtu.be

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