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EdMuseは成長機会を創出し続けることができる「あなただけの打席」を用意しています!

はじめに

EdMuse株式会社で経営企画として働いている伊弉末です。
EdMuseを一言で表すと、「スタートアップ版アミューズメントパーク」です。スタートアップと聞くと、何もかもを任され、仕事の責任が大き過ぎて過酷、将来が不安などマイナスなイメージを持たれる方も少なくないと思います。
このストーリーでは、読んでくれた人のEdMuse解像度を上げることを目標に以下4点を共有します。

1.どんな人が働いているのか

2.私がジョインを決めたきっかけ・理由

3.どんな働き方をしているのか

4.どんな経験ができる会社なのか

私がEdMuseを楽園のようなアミューズメントパークと表現したことが少しでも伝われば、嬉しく思います。実際、毎日遊園地に行くようなワクワクした気持ちで出社しています。


「こう見えてめちゃくちゃに楽しく仕事をしています!!」

1-1.休学しながらの社会人

私は大学院に進学したため、学生として過ごした日々が少しばかり長いです。
研究も勿論ですが、お陰で学生時代は学部時代と大学院時代と、様々なことに手を出してきました。
簡単に学生時代の経験を共有します。

・カリフォルニア大学デイビス校に留学
・500時間以上のオンライン英会話
・学生団体に所属、外回り営業を担当
・個人事業主としてベンチャーの営業支援
・ベトナムに拠点を置く自営のコンサルティング会社(ACCD)での海外インターン、インターンのマネジメント、マーケティング、営業、広報を幅広く担当
・友人と複数のWebアプリ(俳句アプリ、スペースシェアアプリ)を立ち上げ、プランナー兼UIUX、マーケティングを担当
・起業(飲食店のグルメアプリ事業)代表としてビジネスディベロップメント、戦略、マーケティング業務を担当
・アクセラレーションプログラム(神奈川県アクセラレーションプログラム)に採択
・大学院内の産学連携プロジェクト(アーティストのコアファン向けのサービス)法人とのプロジェクト提携支援、共同研究に付随する資金調達業務を担当
・EdMuse株式会社に経営企画として参画←<現在>

現在、慶應義塾大学大学院を休学し、自分の起業した会社を休眠させながら、EdMuseで勤務しています。残りの人生、次世代のためになる「生きた証」を残すのを目標に日々奮闘中です。

1-2.ダイバーシティー溢れるメンバー

他メンバーについては、フィリピンの人材会社に勤めていた人、台湾出身で日本のMBAを取得した人、アメリカやタイに駐在しながら事業責任者を務めていた人、また、ブロックチェーンコンサルタント、ブロックチェーンエンジニア、データサイエンティストなど多種多様な経歴、国籍の人が働いています。

*EdMuseは外国のクライアントと仕事することが多いため、英語話者、外国籍の人、グローバルなベンチャー/スタートアップ、海外進出に興味がある人、英語を極めたい人も、ぜひ話を聞きに来てください!


2-1.慶應ビジネススクールでの代表との出会い

私は、慶應義塾大学大学院のメディアデザイン研究科に在籍しながら、同大学院のビジネススクールの授業を受けていました(教授から了承を得れば他研究科の授業の聴講は基本可能です)。

主に起業に関する授業を受けていたのですが、そこで、(その時点ではEdMuseは存在していませんが)EdMuseの代表と知り合い、代表が同じ研究科の博士課程の学生であることを知ります、笑。

「代表(福井)との初対面」(左から代表/福井、私/伊奘末、学生インターン生/吉川)

2-2.経営企画としてのオファー

私は、自ら起業した会社やその後に参画した産学連携の別のスタートアップの立ち上げを通して、事業やプロダクトの出口イメージ、会社や事業のロードマップをどのように描くかの実力不足を痛感。また「何をするか」より、「誰とやるか」が大切ということを実感しました。

そして、改めて「0→1→10」の修行の場を探し求めていた時に、市場規模、テクノロジー、組織、社長の4つの軸が自分とフィットしているEdMuseと、運命的な出会いを果たし、参画を決意しました。


3-1.修羅の道を歩んできた経営層から放任ではなく、正しく委任

私は現在、経営企画担当として、主に下記の業務を行なっています。
・事業計画書作成
・中期計画の作成
・アクセラレーションプログラムの資料周り
・戦略策定業務サポート
・企画書の作成/リサーチ業務
・大学との共同研究の立ち上げ業務
・共同研究の論文の作成/リサーチ業務

最近は、多少のデザイン業務と広報周りのサポートについても、お手伝いさせていただいています。「アカデミック×社会実装」を1つのテーマにしているEdMuseは、何かをしたい、チャレンジしたいという姿勢を、常に応援してくれます。役職を与えてもらい、マネジメント経験を若いうちにさせてもらえるのは、会社としての醍醐味の1つであると胸を張って言えます。
あなたもきっと同じです!

「取締役CGO石川との打ち合わせ風景」

3-2.働き方はジョブ型

働き方としては、会社としての戦略をベースに組織がデザインされており、適正や能力に応じて、興味があること、やりたいことがマッチするように、人材配置が行われています。
実践を前提に学習環境が与えられていることはスタートアップ企業全般にいえますが、雇われの感覚ではなく、チームが一丸となって、会社の方向性に無我夢中で邁進する刺激が、EdMuseにはあります。

3-3.大人の雰囲気スタートアップ

EdMuseは平均年齢が35歳オーバーのどちらかというと、大人のスタートアップ企業です。一方で、メンバーの経験が豊富にあり、キードライバーとしての強靭な足場があるのが組織としての強みです。
また、年齢に負けない若々しさとスピード感も兼ね備えています。スタートアップの組織は慌ただしく混沌としているイメージがあるかもしれないですが、それぞれが、ある程度の年齢で集結して出来た会社であるが故に、弊社は大人の余裕を感じさせる組織形態になっています。

4-1. 頂上が見えない生後半年のアーリーステージを体感

現在私たちEdMuseは、創業からわずか半年のアーリーステージのスタートアップです。毎月、毎週、毎日の変化が激しいスピード感の中で、青天井の成長スピードを体感することができるアーリーステージは、会社にとってもほんの一瞬なはずです。このタイミングでのジョインはあなたにとっても、きっと人生のかけがえのないものになるはず。神速の成長スピードの中を一緒に駆け上がってみませんか!?

4-2.スタートアップ経営および0→1、1→10の極意が吸収できる

代表の福井は、東芝から独立後の20年間、教育事業やコンテンツ事業を中心に複数の起業、経営に携わってきました。加えて、慶應義塾大学におけるビジネスクールでのノウハウや、一橋大学でのイノベーション研究を掛け合わせることで、より再現性が高いビジネス展開が行えると確信しています。成長スピードについていくことで、あなたもスタートアップ経営、0→1、1→10の極意を吸収できること間違いなしです。

「EdMuse Tシャツ着衣 & 代表とのツーショット 」

4-3. 常にバッターボックスに立ち続けられる

打席にどれだけ立たせてもらえるか(機会)×どれだけ打席に立つか(挑戦)が、本人の今後の活躍に比例します。意欲的な人であるほど、意思決定の量が増え、判断力の質が高まっていくためです。時には失敗もあるかもしれません、ですが、人生は一度きり、心のコンパスに従って、少しでも話を聞きたいと思ってもらえたら、嬉しく思います。

リスクと機会は表裏一体であり、チャンスをチャンスと認知できるかどうかが分かれ道です。あなたのキャリアの方向性を見極める良いきっかけになれば、幸いです。

EdMuseは、成長機会を創出し続けることができる「あなただけの打席」を用意していますよ。


次回は、高校時代ブラジルにサッカー留学に行っていた学生インターンの「吉川(きかわ)」の記事です!乞うご期待です!!

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