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「技術を磨き、会社に貢献していきたい」ーー新卒未経験から新しい世界へ飛び込んだエンジニアの熱い思いとは

【株式会社ヘルスベイシス:社員インタビュー第6弾】

社員インタビュー企画もついに6回目。今回はエンジニアとして活躍する勝又さんにお話を伺います。

自身の直感を信じてヘルスベイシスへの入社を決意した勝又さん。お話しいただく内容の一つひとつの背景に、仕事に対する向上心や会社に貢献したいという意欲がありました。

勝又さんが思う「ヘルスベイシスの魅力」や今後の夢など、熱い思いを語っていただきます。


【プロフィール】


略歴:大学では英米文学専攻で社会言語学を研究。バックパッカーとして東南アジアを中心に旅行をしたり、フットサルサークルで広報として活動したり、とにかくアクティブな学生時代を送る。大学を卒業後、エンジニアとしてヘルスベイシスに新卒入社。現在は社外の常駐エンジニアとして活躍中。



入社の決め手は、「代表のビジョン」と「自身の直感」

ー まずは、ヘルスベイシスを知ったきっかけを教えてください。

勝又:最初のきっかけは「Wantedly」です。


ー まさしく、今こちらの記事をご覧いただいている方と同じですね。その後、入社の決め手となったポイントは何でしょうか?

勝又:実は、就活ではすでに他の業界で内定を頂いていたんです。

ですが、代表の奥秋さんと面談をさせていただき、今まで話を聞いたどの企業よりも「この人についていきたい!」「会社を一緒に大きくしたい!」という直感がビビッときました。

その後に自ら志願し、大学4年生の10月から約半年間インターンをさせていただきました。


ー 条件はもちろんですが、直感もすごく大切だと思います!インターンではどのような業務に携わっていたんですか?

勝又:Wantedlyの更新、SNSでの採用広報活動、ITソリューション事業 営業のテレアポ、社内の環境整備などです。

時には「学生インターンがここまでやっていいんですか!?」という業務まで幅広く担当していました。



マニュアルのない環境だからこそできる自己成長のあり方

ー 確かに幅広い内容ですね。それでは、現在の業務についてお伺いしたいです。

勝又:現在は社外で某大手企業の常駐エンジニアとして勤務しています。基幹システムのテストチームでDB(データベース)を触ったり、テストシナリオを作ったりしています。


ー 業務を担当する中でどのような魅力を感じますか?

勝又:いい意味でマニュアルがないので、何事も体当たりで経験できていると感じます。

新卒で右も左もわからずいきなり現場に出たことに周囲からは驚かれることが多いですが、ビジネスマナーはもちろん社外の方との関わり方、社会人としてのあり方を学べていると思います。

また、常駐先のような大きい組織と、ヘルスベイシスのような発展途上の組織の両方の一員として働けるのは、なかなか貴重な経験だと思っています。

かといって、どちらかと希薄な関係性になるということもないので、いいとこ取りができています(笑)。

ヘルスベイシスに帰ってきた際には、会社を創っていく中でこの経験をうまく還元できればと思っています。



「スピード感についていきながら、技術を磨いて組織に貢献していきたい」

ー それでは、入社して知ったヘルスベイシスの「よかったこと」を3つ教えてください!

勝又:

(1)1年目から組織の一員として裁量を持って活躍できること

学生インターンだから、新卒だから・・・という視点はなく、フラットに意見を出したり活躍したりできるチャンスがあると思います。

(2)会社が大きくなっていく過程に携われる

メンバーが増えていくこともそうですが、会社として大きく変わっていく姿を目の当たりにできます。

(3)ダイレクトに組織に貢献できる

発展途中の組織なので、自分の成果が大きく反映される環境だと思います。


ー ありがとうございます。今後ヘルスベイシスで伸ばしていきたいことはありますか?

勝又:まずは、とにかく必死に先輩に食らいついていきたいという思いです(笑)。

現在の常駐先の何倍ものスピード感を持って動いている組織なので、置いていかれないように頑張ります!

そして2つ目は、与えられたポジションでしっかりと成果を出すことです。当たり前のことかもしれませんが、それに必要なことを逆算して準備できる社会人にならなければと思っています。

今は技術面をもっと伸ばす必要があるので、ヘルスベイシスに帰ってくるときまでに準備をしておきたいです。


ー 勝又さんご自身の向上心もですが、そういったチャレンジを支えてくれる組織であることが伝わってきます!最後に、ヘルスベイシスに向いているのはどんな人だと思いますか?

勝又:

・会社のビジョンに共感できる人

スタートアップの組織として文化を大切にしているので、会社のビジョンに共感し、「一緒に文化をつくりたい!」という人にとっては魅力的な環境だと思います。

・フットワークが軽い人

「フットワークが軽い人=好奇心・行動力がある人」だと思います。何事にも好奇心や行動力を持って楽しめる人と一緒に働きたいです!

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