クリエイティブとデジタルマーケの株式会社Headsです!
Wantedlyを活用しているとよく見かける「カジュアル面談」ってどんなモノなのでしょうか?
なんとなくWantedlyに登録はしているけれど、怖くてこの「話を聞きに行きたい」ボタンが押せない!……なんて方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな「カジュアル面談」について、採用担当 東畑の超・個人的な解釈を全力でお話しさせて頂きます!
目次
カジュアル面談は選考じゃない!…はずなのに。
カジュアル面談とはマッチングアプリでいう初デート!
告白はされていないからお付き合いをする訳では無い、けれど……
選考申込をしていないから、選考に進んでいる訳では無い、のに……
色々な人間がいて、色々な会社がある。
カジュアル面談で嫌な思いをしない為にオススメの準備
①相手の会社の「会社ページ」「ストーリー」「募集ページ」を読み込む!
②相手の会社に聞く質問を最低3つは用意しておく!
③オンラインミーティングツールの練習 or 現地に行っておく!
私たちHeadsのカジュアル面談はこんな感じ!
Headsのカジュアル面談の流れ
よく聞かれるのは「カジュアル面談のあとはどうなるの? 」ということ。
「選考に進むかどうか」の意思確認メールはこんな感じ。
最後に
こんな記事も書いています
弊社コーポレートサイトにも遊びに来てね🤟
カジュアル面談は選考じゃない!…はずなのに。
一般的にカジュアル面談は「選考の前に、お互いの相性を確かめるための気軽な情報交換の場」「選考では無い」と言われています。
ですが、実際はどうでしょう。
「カジュアル面談といいつつ実は一次面接だった」「カジュアル面談で志望動機を聞かれた」という話をよく聞きませんか?
挙句の果てには「カジュアル面談を受けただけなのに、お祈りメールを貰った」なんて話を聞くこともあります。
怖いですよね。
準備をしていない状態で志望動機を聞かれるなんて……小心者の私は想像するだけで夜寝られなくなっちゃいそうです。
では、なぜそんな怖いことが起こるのでしょうか?
カジュアル面談とはマッチングアプリでいう初デート!
採用担当の私は、少し俗っぽい言い方になってしまいますが、カジュアル面談を「マッチングアプリでいう初デート」と認識しています。
お互いの情報に嘘がないか確認し、相性を確かめ、次のステップに進むか考えるために顔を合わせて話をする。
告白はされていないからお付き合いをする訳では無い、けれど……
初デート後に、連絡が返ってこなくなった。(フェードアウトされた)
初デートなのに、「子供は何人欲しい?」といった深入りした質問をされた。
こういった事はそこまで珍しくないのではないでしょうか?
これらは全て相手と自分の「置かれた状況の違い」「価値観のズレ」から生まれます。
では、カジュアル面談はどうでしょう?
カジュアル面談も、同じく「お互いの情報に嘘がないか確認し、相性を確かめ、次のステップに進むか考えるために顔を合わせて話をする」のが目的です。
選考申込をしていないから、選考に進んでいる訳では無い、のに……
選考申込みはしていないはずなのに、志望動機を聞かれた。
選考申込みはしていないはずなのに、お断りされた。
選考に進んでいる訳ではないのに、勝手に判断されたという違和感と不快感。
これもまた、あまり珍しくない事です。
これも、相手の会社と自分の「会社の置かれた状況」「会社の価値観」によって発生します。
色々な人間がいて、色々な会社がある。
結局のところ、こればかりはしょうがないことなんだと私は思っています。
というのも、会社も「人間」が運営しているからです。
例えば、採用を始めたばかりの会社や採用の緊急性が高い場合だと、「良い人がいたら、一刻も早く仲間に加わってほしい!」という熱意が空回りして、前のめりの質問をしてしまうことがあります。
さらには、会社側の「経験不足」や「組織の価値観」が原因であることも少なくありません。
採用担当が経験不足によりカジュアル面談の目的を正しく理解できていなかったり、多忙な上司から「この前のカジュアル面談の人、うちっぽくないから断っておいて!早いほうがお互い良いでしょ!」と指示されている事もあると思います。
色々な人間がいて、色々な会社がある。
あなたの考える「カジュアル面談」と違った場合、それは逆に「ミスマッチ採用だとわかった」訳なので、私は逆にラッキーだったのではないかと思います。
転職ってエネルギーいりますからね。
カジュアル面談で嫌な思いをしない為にオススメの準備
とはいえ、嫌な思いをしたり想定外の質問や出来事に焦ったりするのは、なるべく避けたいですよね。
もしも採用担当の私がWantedlyで転職先を探すためにカジュアル面談を受けるなら、こんな準備をします!
①相手の会社の「会社ページ」「ストーリー」「募集ページ」を読み込む!
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カジュアル面談の一般的な目的は、「お互いの情報に嘘がないか確認し、相性を確かめ、次のステップに進むか考えるために顔を合わせて話をする。」でした。
なので、相手の会社が公開している情報はしっかり読みます。
その中でも特に「カジュアル面談に対するスタンス」はどこかに書いていないか探します。Google検索で「相手の会社名 カジュアル面談」とか検索もすると思います。
そして一番重要なこと。カジュアル面談に関する記事があってもなくても、もしかしたら面接っぽい感じになるかも?という心の準備だけはしておきます。
※ちなみにHeadsの🔗会社ページ・🔗ストーリー・🔗募集ページはこちらです!
②相手の会社に聞く質問を最低3つは用意しておく!
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カジュアル面談は、お互いの相性を確かめる場所です。
選考とは違い、相手の会社は自分の事を「相性が合うかな?」とじっくり見ているし、自分も相手の会社の事を「相性が合うかな?」とじっくり見ている。
このフェアさがあるだけで、ちょっとだけ心に余裕ができますし、気まずい時間を過ごさなくて良くなります……!
後ほど弊社のカジュアル面談についての項目でもご説明しますが、逆質問タイム(候補者から会社への質問)は弊社含め結構採用されてると思うので、「会社への質問」は準備しておいて損はないと思います!
③オンラインミーティングツールの練習 or 現地に行っておく!
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当日焦らない為にも、カジュアル面談のシミュレーションはしておくと思います。
慣れていないオンラインミーティングツールだった場合、友人知人に協力してもらって「接続する」「カメラのON・OFF」「マイクのON・OFF」「退出する」の4つの操作はスムーズに出来るようにしておくのがオススメ。
オフラインだった場合は現地に行くと思います。時間がない場合はGoogleマップでストリートビューで歩いて慣れておきます。
私たちHeadsのカジュアル面談はこんな感じ!
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私たちHeadsのカジュアル面談もスタンスは同じです。
「お互いの情報に嘘がないか確認し、相性を確かめ、次のステップに進むか考えるために顔を合わせて話をする。」という目的で行っています!
Headsのカジュアル面談の流れ
✓形式: 弊社発行のGoogle Meet(オンライン)
✓所要時間: 最低30分〜最長1時間
✓カジュアル面談の流れ(予定):
1. 自己紹介・会社紹介
2. 事業内容やポジションの詳細説明
3. Headsからの質問
4. Headsへの質問(NGなし!なんでも聞いてくださいね!)
よく聞かれるのは「カジュアル面談のあとはどうなるの? 」ということ。
気になりますよね、カジュアル面談は受けたけど、この後どうすんだい!って。
『せっかく勇気を出して、そして時間も使ったのに、その後何も連絡が来なかった』なんてことはHeadsではおきません。
カジュアル面談が終わった後は、採用担当の東畑から必ず「選考に進むかどうか」の意思確認メール(DM)を送らせていただいています。
「選考に進むかどうか」の意思確認メールはこんな感じ。
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私たちは、カジュアル面談はあくまで選考ではないと考えています。
ですので、面談の中で意気投合した方はもちろん、少しお話してみて「今のタイミングではないかも?」とお互いに感じた場合も含め、お会いした方全員に、ご連絡をしています。
そこで、選考に進むか進まないかは、あなたの自由です。
「いますぐ選考にすすみたい!」という熱い想いも、「もう少し他も見てみたい」という冷静な判断も、私たちHeadsは尊重します。
どのタイミングで次のステップへ進むかも、すべてあなたの判断次第です。
どうぞ安心して、「話を聞きに行きたい」ボタンを押してくださいね!
最後に
情熱をぶつけたらWantedlyには珍しいすごく長いタイプの記事になってしまいました。
スマホユーザーの方には読みづらい記事になってしまったと思います。ごめんなさい。
もし、この記事が気に入ったら「フォロー」や「いいね💖」をしてもらえると、頑張って書いてよかった!と採用担当 東畑が喜びます。シェアも嬉しい。
どうぞよろしくお願いします!
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こんな記事も書いています
弊社コーポレートサイトにも遊びに来てね🤟