【採用担当が解説】カジュアル面談は選考?違いや準備すべき質問、怖い時の対処法までぶっちゃけます! | Heads 採用現場から
クリエイティブとデジタルマーケの株式会社Headsです!Wantedlyを活用しているとよく見かける「カジュアル面談」ってどんなモノなのでしょうか?なんとなくWantedlyに登録はしているけれ...
https://www.wantedly.com/companies/company_7052685/post_articles/1024204
クリエイティブとデジタルマーケの会社、株式会社Headsです!
Wantedlyに登録していると、なにやら「スカウトメール」というモノが来るらしい、という噂、聞いたことありませんか?
今回はそんなスカウトメールについて深堀りしようと思います!
スカウトメールって何?
スカウトメールは一斉送信、という噂があるけど……?
個別スカウトは企業からのラブレター
スカウトメールを送る手順、Headsバージョン!
①【探す】代表が自ら「未来の仲間」を探す
② 【見る】プロフィールを読みこむ
③【書く】ラブレターを書くように、スカウトメールを作成
④【送信】ドキドキしながら、送信!
なぜ、スカウト1通にここまで手間をかけるの?
もし、スカウトメールが届いたら
こんな記事も書いています
弊社コーポレートサイトにも遊びに来てね🤟
通常、転職活動は求職者から企業にアプローチしますが、スカウトメールは逆。
企業から求職者にアプローチする手段です。
スカウトメールの内容は選考のお誘いだったりカジュアル面談だったり、プラットフォームによって様々です。
Headsが使っているWantedlyは「カジュアル面談のお誘い」を目的としてのスカウトメールを送らせていただいています。
カジュアル面談についてはこちらの記事でも解説してますので合わせてどうぞ!
「スカウトメールは一斉送信だからあまり意味ない」と思っている方もたまに見かけます。確かに、そういった話を耳にすることもありますよね。
しかし実際には一斉送信ばかりではありませんし、一斉送信が悪いわけでもありません。
実際のところ利用するプラットフォーム・送信の目的によって使い分けられているんです。
一斉送信は、スキルや条件が合う人に向けて一斉に送る「お知らせ」のようなもの。
個別スカウトは「あなたへのラブレター」みたいなものなんです。
Wantedlyのスカウトメール送信画面には、こんな事が書いてあります。
ラブレターを書くように
効率だけを求めるなら、コピペで100人に同じ内容を送ることもできるかもしれません。しかし、Headsのスカウトは超手作業でやってます!
まずは代表の杉本が自ら、Wantedlyの膨大な候補者の中からHeadsのビジョンに合いそうな方、一緒にワクワクできそうな方を探します。
「この方のプロフィール、なかなかいいな」
「この経歴、今のHeadsに新しい風を吹かせてくれそう!」
「Headsと相性良さそうな趣味だな」
そんな代表の直感と期待を込めたリストが、採用広報の東畑(私)に託されます!
リストを受け取った私は、その方のプロフィールを隅々まで読み込みます。
これまでの経験、これから挑戦したいこと、趣味の話……
ポートフォリオサイト、SNSアカウントのリンクがあったらもちろん見に行きます。
その方がHeadsでどのように働くのか、どのメンバーと仲良くなりそうか、そんな事まで想像し、「Headsで楽しく働いてくれそうか」を深く考えます。
ここで「合ってなさそうだな」と思ったら、リストから外します。
一緒に働くイメージが出来たら、さっそくスカウトメールの作成です!
スキルやプロフィールに記載された「やりたいこと」に触れながら、「Headsにおいでよ!」「一緒に働こうよ!」という気持ちを込めて文章を考えます。
できるだけWin-Winの提案が出来るように意識しているので、1つのスカウトメールを作成するのには少し時間がかかってしまっています。
最後に誤字脱字がないか、失礼な表現がないかを何度も確認し、送信ボタンを押します。 送信ボタンを押す瞬間はいつも緊張します。
送った後に「名前間違えてないかな」「文章これで良かったのかな」と確認して、間違いないのを確信したらホッとします。
正直、かなり時間がかかります!
一人ひとりのプロフィールを読み込み、ポートフォリオに目を通し、言葉を選んで……。 一日に送れる数には、どうしても限りがあります。
それでもHeadsがこのスタイルを貫くのは、長く、楽しく、一緒にワクワクできる仲間に出会いたいから。
現在、Headsは14人の会社です。
少人数の会社だからこそ、人間同士の心と心の付き合いの大切さをよく知っています。
一人が持つ影響力はHeadsにとってとても大きいです。
スキルが合っていれば誰でも良いわけではない、あなたと一緒に働きたい、そんな想いを込めてスカウトメールを送っています。
「どうせ一斉送信でしょ?」と、思ってスカウトメールをスルーしている方もみえるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません!……そんな想いを込めて、この記事を書きました!
あなたが受け取ったその1通の裏側には、私たちHeadsと同じように、あなたのプロフィールをじっくり読み込み、「この人と話してみたい!」と純粋に思ってる担当者がいるはずです。
もちろん全てに返信し、全ての会社とカジュアル面談する必要はありませんが、すこしでも気になったら気軽に話してみてもいいのではないかと思います。
もしかしたら、そこからあなたの天職が見つかるかもしれません。
私たちHeadsも新しい仲間に出会える日を心待ちにしています。
もしHeadsからラブレターが届いたら、ぜひ気軽な気持ちでカジュアル面談の検討を考えてもらえたら、と思います!