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MS-Japanを選んだ理由とは?“ビビっと”直感で入社した話。

こんにちは!MS-Japan人事の佐藤です。

今回は中嶋さんに続き「私がMS-Japanに入社を決めた理由」というテーマの第2弾として投稿します。

それではしばしのお付き合いを・・・

ズバリ、MS-Japanを選んだ理由は“ビビっと”きたという「直感」です。

今後の人生が決まるといわれている就活で、私は直感で会社を決めました。

いや、今後の人生決まるのに直感でいいのかよ!そう思った方も多いかと思います。

MS-Japanのどんなところにビビっときたのか直感を言語化するのは難しいですが、私の経験からさかのぼり、頑張って伝えられればと思います。

学生時代の話

学生時代私はアメリカンフットボール部に所属していました。高校時代からアメフトをやっていたこともあり、当時2部リーグだった大学に進学します。ただそのチームは2021年に日本一を達成すると目標を掲げてから、2年が経過していました。そしてその2年間は成績が振るわず、1年目は2部リーグで下位になり、3部との入れ替え戦にかろうじて勝っていたり、2年目は1部Big8(アメフトの学生リーグは1部の中で上位8チームが所属するTop8と下位8チームが所属するBig8の2部構成になっていました。)との入れ替え戦に出場しましたが、惨敗というチームでした。

そんなチームを選んだ理由は2つあります。

1つ目は「強いチームに入りたかった」からというのと、2つ目は「下級生から試合に出られるか」という2つの理由で進学先を決めていました。

1つ目に関しては、でも待てよと。1部リーグのもっと強いチームに入った方がいいんじゃない?そう思った方も多いと思います。私も強いチームに入りたかった、でも入れなかったんです。なぜなら高校は弱小校で、試合ができるのがやっとの人数で(アメフトは11人最低でも必要で部員は13人でした)、3年間の公式戦で2回しか勝ったことがなかったからです。ただ各高校、1人だけ選ばれて出場することができる、東京代表には選ばれ(同期は2人だったので2分の1、50%の確率でした笑)その肩書のみでスポーツ推薦を受けなければなりませんでした。本当は強いチームでプレーしたかったけど叶わなかった。だったらこれから強くなるチームに行けばいいんだと。

そう考えて日本一を目標に掲げているチームがある、その大学に入学しようと考えました。

そして2つ目の下級生から試合に出られる「実力主義」かというところなのですが、これは早く試合に出て活躍したいと単純に思ったからです。スポーツでもなんでも、試合に出て結果を出さないと意味がないと思っています。他大のアメフト部の中には年功序列のチームもあると聞いていたので、実力主義で下級生から試合に出られるチームがいいと考えていました。特に私がいた大学は、「下級生と上級生で同じ実力だったら、未来のある下級生を出す」というゴリゴリの実力主義でした。

上記2つの理由を満たしていたこともあり、その大学を受けることにし、スポーツ推薦で入学しました。

入学後は試合に出て活躍したい気持ちと裏腹にケガ(肺がつぶれました笑)などもあって1年目は全く試合に出られず、相手を研究してやられ役になるダミーチームをずっとやっていました。もちろんそこには向上心もなければ、やる気もなかったので、試合に出られないんだったらアメフト部にいても意味がないので、やめようと考えていました。ただチームとしては確実に成長していて、2部リーグ全勝優勝、その勢いのまま入れ替え戦にも勝ち見事1部Big8に昇格しました。入れ替え戦で勝った後、何もしていないのにうれしくて涙が出たのを覚えています。その時「アメフトが本当に好きなんだ。絶対に試合に出て結果を出そう」と思いました。そんなこんなで下級生から試合に出ると意気込んでいたのにもかかわらず、何もせずに1年が過ぎました。

話は変わりますが、アメフトのことについて話させて頂ければと思います。私はオフェンスのポジションだったのですが、アメフトのオフェンスは主にラン攻撃とパス攻撃に分かれています。私のポジションはその中でも、パスを取るWR(ワイドレシーバー)というポジションでした。WRは主に細身で足の速くクイックネスのある選手が向いているとされています。ただ私は“超”が付くほどの「鈍足」でした。正直言うと足が遅すぎて、練習相手でも使えないと言われるほどの選手でした。

その後2年になっても立ち位置は変わらずでしたが、ここで転機が訪れます。

それは攻撃のスキームの変更です。今まではパス主体の攻撃で、主に足の速い、すばしっこい選手が起用されていました。でもその年からは良いRB(ランニングバックといい、ラン攻撃の際にボールを持って走る人)がいたこともあり、ラン主体のチームになっていきます。そこで私は考えました。これはチャンスだと。なぜならばラン攻撃を展開しているとき、パスを取るポジションの私たちWRはボールが飛んでこないので相手をブロックして、走路を開けなければならなかったからです。相手をブロックするという行為は私のやっているポジションでは本職ではありません。同じポジションでブロックに秀でていた選手がいなかったため、そこで私はこのブロックをきわめて「ブロックなら佐藤」とNo.1になれば、きっとチームはブロックできる選手を必要として必ず試合に出られると予測しました。なので相手にあたり負けない体を作るため筋トレをし、誰よりもご飯を食べ、ブロックの練習をしました。その後実際にブロックができる選手の“ニーズ”が生まれ、その枠で局面局面でありながら入学前からの目標であった、試合に出場することができました。この時からエースという立ち位置ではありませんでしたが4年で引退するまで試合に出続けることができました。

個人的にも100名を超えるチームで3年間試合に出られていたことを誇りに思いますし、チームも順調に成長していき、最終学年である4年でやっと1部Top8(最上位リーグ)に昇格することができました。(私が引退した次の年には全国でBest4にまで成長しています。)

そんな学生時代を過ごしました。

きっと皆さんは学生時代の話長いな!!!早くMS-Japanを選んだ理由を教えろ!!と言いたいでしょう。一見、学生時代の話がMS-Japanを選んだ理由となにが関係あるの?と思っている方も多いと思います。

でも実はこの経験こそがMS-Japanに入りたい、そう直感で思えるような出来事だったのです。

お待たせいたしました。それではなぜMS-Japanを選んだのか話していきます。

どんな状況・環境でも活躍できる人材になれるか

これが私の就活の、企業選びの軸でした。

なぜこう考えたのかというと、今ものすごいスピードで変化し続けている現代。激動の今を生きていると思います。今日評価されていたものが明日には廃れていくかもしれない。そんな今を生きています。その今を生き抜くためには、「常にどんな状況・環境であっても活躍できる」そんな人材だったら間違いなく生きていけるだろう、そう考えました。

じゃあ私が思うどんな状況・環境でも活躍できる人はどんな人材なのかそう考えたときに

“変化に対してどんなニーズが生まれるのか先読みできる人材”

だと結論づきました。これは憶測ではなく実際に自分はそうやって学生時代生き抜いてきたじゃないか、と実体験によるものでした。

じゃあなぜMS-Japanなのか。

それは今までMS-Japanは「変化に対してどんなニーズが生まれるのか先読みして事業を展開してきたから」です。ここにビビっときました。

MS-Japanを調べていくと、時代の流れ、ターニングポイントで世の中のニーズを先読みし、事業を展開しているということがわかりました。具体的な例でいうと、2000年代にかけてリーマンショックが起こり大不況に陥ると、「生産部門」である営業が重要視され、「非生産部門」の管理部門はコスト削減のためいち早く解雇されていきました。ですがMS-Japanはそこで管理部門は経営の基盤で必ず必要になる、今後必ず呼び戻しが来るだろうとニーズを先読みをし準備を進めていたところ、その読み通りに管理部門のニーズが高まっていき、管理部門特化領域でトップのエージェントとなっていきました。このようにMS-Japanは創業当時からすでにニーズを先読みして成長続けてきた企業でした。この企業にジョインすれば変化に対してどんなニーズが生まれるのか先読みできる人材になれるそう確信しました。

そう感じてからは、ほかの選考をすべて辞退しMS-Japan1社のみで選考を進めていきました。もうここは完全に直感でした。もうMS-Japanしかない、落ちたら就職浪人しよう、そこまで考えていました。

そんな感じでビビっときて直感で入りたいと思ったMS-Japan。無事入社することができました。

そんな今、私はMS-Japanでの仕事を楽しんでいます。

今も常に時代の流れに対しニーズを先読みして、事業を展開しているMS-Japan。

私は1年目から新規事業部であるダイレクトリクルーティング事業部に配属されました。「MS Jobs」という求人サイトを運営していて、このダイレクトリクルーティング事業部でなりたい自分に近づけたと実感しました。「MS Jobs」では今後働き方が柔軟になっていき多様化していく中で、「フリーランス」や「副業」などのニーズに対して新たな価値提供をしています。そんな【新規事業×新たなニーズに対して価値提供】しているダイレクトリクルーティング事業部で働くことはとても楽しく、私も成長することができました。また新規事業部の6人中4人が新卒だったということもより成長できた要因だったと思います。まず、新規事業部に新卒を配属するMS-Japanに驚きました。それに新卒が4人もいたということもあり競い合いつつ新卒だけでいろいろ企画し提案したものが、実際の施策となったものもいくつもあります。また新卒週次MTGを行って今の事業部の課題は何なのか、自分たちはその課題に対して何ができるのかや、「勉強会」と題し上長、先輩社員にお願いし、フレームワークだったり、管理部門の業務をより詳しく説明してもらうということもしていました。このように新卒ながらに常に考え、様々なことを経験できたのも、忙しいのにもかかわらず説明してくれる先輩方、常に視座を高く持ち競争しつつ、お互い高めあっていた同期がいてくれたからこそだと思います。

その後、幅広く様々なことを網羅するゼネラリストではなく、学生時代ブロックというスペシャリストとして活躍の場を見出したことから、スペシャリストになりたいと考え2021年3月から人事部に異動しました。まだ人事になりたてですが、これからもどんな状況・環境でも活躍できる人材を目指していきます。

改めて、ビビっときたという直感で決めたMS-Japanに入社して良かった!!!!

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