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PORMEのメンバーの紹介

初めまして。

広報の新井あみかです。現在は青山学院大学の2年生で経済学を学んでいます。

せっかくの機会なので軽く自己紹介をさせて頂きたいと思います。

私の出身はシンガポールで、生まれてから14年間住んでいました。その後はタイのバンコクに4年半住んでいて大学から日本に住んでいます。

CEOである小畑さんとはシンガポールにいた時に出会い、帰国してから再会しました。

ここでなぜ私が青山学院大学に入学したかについて書きたいと思います。

シンガポールとタイのバンコクで育った私は、シンガポールの一人当たりのGDPは約550万円に対し、タイは約60万円という事について何故この様な差が生じるのかに興味を抱きました。タイには工場が多く存在する一方、シンガポールでは比較的に少ない感じました。しかし、一人当たりのGDPに役9倍もの差がある事に不思議に思いました。

シンガポールとタイでは税の体系が似ています。共に税金が安く、法人税が低く、相続税なども無いか、無いに等しい。私のシンガポールでの暮らしは、現地の人と近い感じでした。しかし、バンコクでは現地の人に羨ましがられるような生活に一変しました。この差は、特権階級と普通の人の教育に関する違いがあるからだと考えました。

両国の大学進学率と進学する人の層が違います。シンガポールでは公用語である英語で教育を受け流のが一般的です。しかし、大学の進学率は3割程度でしか無い。猛勉強をせねば進学する事ができず、留学をする人や自己能力にあった就職先を探す事が一般的である。一方、タイでは能力重視ではなく、富裕層のみが質の高い教育を受けている。その結果、富裕層である一部の層のみが社会に君臨し続ける傾向が強いため、貧富の差が止まらないのではないかと思ったことからこれらを研究するために青山学院大学に入学しました。

高校時代はインターナショナルスクールに通っていたため、久しぶりの日本語の環境で不思議な感覚でした。現在は将来何をしたいかはまだ模索中ですが、学生のうちに出来る経験をしたいと思っています。

私の趣味は映画鑑賞だったり旅行に行く事です。2、3日程度の休みがあれば国内旅行に行ったりして大学の長期休みがあるのであれば海外旅行に行くことが多いです。親がまだタイに住んでいる事から、年に1回は必ず地元に帰省する様な感覚でシンガポールとタイに行っています。日本に住んでからは国内旅行に行くことも増えました。大学を卒業する前にひとり旅もしてみたいと思っています。

二十歳の誕生日は今までに行った事がない所へ行きたいと思い、友達と初めてインドに6日間ほど行ってきました。初めてのインド旅、予想以上に面白く、素敵な国でまた絶対に行きたいと思える国でした。

本格的に就活が始まる前に遠くへ行けるのは2年生のうちであると考えるため、年末はインドネシアのジャカルタ、春休みは初めてのヨーロッパ旅行に行く予定があります。計画を立てる旅もあまり立てないで現地でオススメのお店を聞いてガイドブックに載っていない所に行くような旅も好きです。

私はまだ将来、具体的にやりたい仕事を模索中であると言ったが、仕事をするにあたって会社の雰囲気や社員同士の関係性を大事にしているところがいいなと思っています。そんな時に、中学の頃の同級生である小畑さんが福利厚生に関係する企業を作ったと聞き、興味深いと思い、関わらせてもらいました。

次からは株式会社PORMEがどの様な事をしているか、どの様な人が働いているか等も紹介していけたらいいなと思っています!

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