「営業未経験でも、本当に大丈夫ですか?」
「食品業界も初めて」
「正直、自分にできるか不安」
この質問は、面談でもよくいただきます。
答えは、はい。大丈夫です。
その不安を「気合い」や「根性」で乗り越えさせる会社ではありません。
なぜ、いきなり営業に出さないのか
桜通商では、入社してすぐに
「はい、じゃあ明日から営業行ってみよう」
とは絶対に言いません。
理由はシンプルです。
この仕事は、知識がないと提案できないから。
冷凍野菜の営業は、
- 食材の特性
- 品質の違い
- 仕込み工程
- 現場の人手状況
- 原価や歩留まり
こうした背景を理解していないと、
「売る」ことすらできません。
だからこそ、
まずは営業以前に“食の流れ”を理解することから始めます。
入社後は「商品を知るところ」からスタート
最初の仕事は、営業ではありません。
- 受発注などの内勤業務
- 倉庫での入荷チェック
- 外箱・中身・規格の確認
- 実際に商品を解凍し、品質を確かめる
一見すると地味ですが、
この時間が、後々すべての提案につながります。
「この商品は、加熱すると食感がどう変わるか」
「歩留まりはどれくらいか」
「現場で扱いやすいか」
自分の目で見て、触って、食べて知る。
これが、桜通商の営業の土台です。
約1年かけて、営業になる
内勤や商品理解を経て、
次は先輩社員の営業に同行します。
商談の場でいきなり話すことはありません。
- どんな質問をしているのか
- どんな雑談から本音を引き出しているのか
- どうやって提案につなげているのか
まずは「見る」「聞く」から。
その後、
- 資料づくり
- サンプル手配
- 簡単な提案の補助
と、できることを少しずつ増やしていきます。
目安は1年。
既存のお取引先を、少しずつ引き継ぎます。
短期で成果を求める育成ではありません。
「一人で考えて提案できる営業」になるまでが育成期間です。
「未経験から強い営業」になる理由
桜通商で育った営業は、
よくこんな評価をもらいます。
「話していて安心する」
「現場を分かってくれている」
「ちゃんと考えてくれている」
これは、トーク力の問題ではありません。
- 現場を知っている
- 商品を理解している
- 相手の立場で考えている
その積み重ねです。
だから、
営業経験がなかった人ほど、
“型にハマらない営業”として強くなることも多い。
桜通商が未経験を歓迎するのは、
「誰でもいい」からではありません。
育てきれる設計があるからです。
向いているのは、こんな人
この仕事に向いているのは、
- 話すのが得意な人
- 押しが強い人
ではありません。
- 相手の話を丁寧に聞ける
- 分からないことを調べられる
- 「どうしたら良くなるか」を考え続けられる
そんな人です。
営業経験があるかどうかより、
姿勢のほうが、圧倒的に大事です。
最初は不安でいい
未経験で不安がない人はいません。
むしろ、不安がある方が自然です。
桜通商は、
- いきなり放り出さない
- 一人にしない
- 分かるまで付き合う
そんな育成を続けてきました。
「営業をやってみたい」
その気持ちがあるなら、スタートラインに立っています。
1年後、「営業になっている自分」を想像できるか
売り込むのではなく、
考えて、提案して、頼られる。
そんな営業を、
未経験から目指せる場所です。
不安があるなら、
まずは話を聞きに来てください。
桜通商は、
未経験から営業を育てることに、本気の会社です。