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なにをやっているのか

「LUUP」のポートと自転車
2020年5月25日よりスタートした電動アシスト自転車のシェアリングサービス「LUUP」
Luupは電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリングサービ「LUUP(ループ)」を日本社会で安全に実装することを目指しています。 私たちは「LUUP」を通して、移動における様々な問題を解決し、移動効率の向上を測って、新たな街の未来を創造します。 ◆電動マイクロモビリティとは? 以下の条件を満たすモビリティのことを、Luupは「電動マイクロモビリティ」と呼びます。 「小型」...扱いやすく、街中に多く置くことができる 「一人乗り」...乗車者以外の運転手が必要ないため、街中に必要な台数のみを置くことができる 「電動」...電動であるが故に、環境にやさしく、IoTとの接続や、速度や走行場所の制御が可能 このような電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを日本社会に実装することで、短距離移動のインフラを実現し、これにより一般市民、外国人観光客やご高齢者、障害のある方など、すべての人にとっての移動をより便利で安全にできると考えています。 ◆現在展開中のサービス 2020年5月25日から、渋谷区・世田谷区・目黒区の一部で電動アシスト自転車のシェアリングサービス「LUUP」がスタートしました。 【特徴】 1. 小型の機体を用いることで、自動販売機1台分のスペースにポートを設置できる →コンビニや飲食店の入り口横など、これまで実現し得なかった小さなスペースへのポート設置が可能になり、デッドスペースを活用できる 2.展開エリア内の既存のシェアサイクル事業者と比較して最も高密度にポートが設置されている →所有している自転車のようにどこでもシェアリングが利用できる 3.将来的に自転車を電動キックボードなどの新しいモビリティに置き換えていき、幅広いニーズに対応することが可能 【プレスリリース】 非3密型の移動手段として、小型電動アシスト自転車による シェアサイクルサービス「LUUP」を提供開始 https://luup.sc/news/share-cycle-start/ ◆ Luupが取り扱う電動マイクロモビリティ ユーザーに合わせた電動マイクロモビリティを自社で製造しています。 たとえば、現在サービス展開中の電動アシスト自転車をはじめとし、二輪電動キックボード、安定性が高い四輪電動キックボード、四輪の椅子付きタイプの機体など取り扱っています。 ◆ 過去のプレスリリース ▪️2019.04.18 国内では初となる自治体(浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町)と、新しい公共交通と観光に関する連携協定を締結 https://luup.sc/news/post-0002/ ▪️2019.05.28 国内電動キックボード事業者を中心に、マイクロモビリティの社会実装を促進する『マイクロモビリティ推進協議会』を設立 https://luup.sc/news/post-0004/ ▪️2019.10.09 ガールズアワードで電動キックボードのLUUPが利用されました https://luup.sc/news/post-0029/ ▪️2019.11.05 東京モーターショーでLUUPの電動キックボードを導入 https://luup.sc/news/post-0042/ ▪️2019.11.15 マイクロモビリティ推進協議会に世界最大手のLimeが加入 https://luup.sc/news/post-0038/ ▪️2020.06.01 電動マイクロモビリティのLUUPが、累計4億5百万円の資金調達を実施 https://luup.sc/news/finance-2020-06-01/

なぜやるのか

LUUPが目指す未来のイメージ
将来的にはユーザーの走行条件によって、形や速度が変化するモビリティの提供を目指す
◆ 創業背景 現代の日本は、人口が継続的に減少することがほぼ確実な「人口減少時代」です。これに伴い、高齢化や共働き世帯の増加から、様々な問題が発生します。私たちの会社は、まずは、 日本が抱える最も大きな課題に対して、解決策を提示する存在でありたいと考えています。 この「人口減少時代」において予想される状況として、UberEATSなどの物やサービスが直接自宅に届くサービスの利用が増えたり、「働きたい時に働く」「来てほしい時に来てもらう」などの、CtoCマッチングサービスの進展が挙げられます。 しかし、今の日本はこれらが浸透しきらない環境です。 なぜなら、人が手軽に移動できる距離が、駅やバス停が起点になって規定されてしまっているからです。 ◆創業ストーリー 私たちは創業当初、1つの社会課題を直球で解決する事業をやりました。一言で言うと 「介護士版Uber」です。この事業は、私の家族の原体験が発想の元となっています。母親と祖母が認知症だったのですが、肉体的には問題なく立ち上がり、移動することができる状態でした。そのため、深夜に火を使って料理をしたり、徘徊をするため看護が求められました。しかし、一人で立ち上がれるため、要介護認定は重症の扱いでなく、国から受けることができる介護サービスの種類 や頻度が制限されていました。もちろん高齢化社会において、国が提供するサービスだけだと限界があるのは当然のことです。 この国だけではカバーしきれない部分への解決策を自分たちで提供するべく、「介護士版Uber」事業を立ち上げました。具体的には、数時間だけ働きたい介護士が、数時間だけ祖母の面倒を見てほしい家の介護をサポートしに行けるマッチングサービスです。 ですが、この事業は敢えなく断念。なぜなら、駅やバス停が起点の商圏内ではマッチングが起き辛かったためです。 「介護士版Uber」は、私の力不足により頓挫してしまいましたが、幸い当時のメンバーはそ の後も私についてきてくれました。そして、日本の交通の柔軟性の欠如、駅やバス停起点の商圏などといった課題の発見につながりました。 今後更に加速するであろう「人口減少時代」では CtoCのマッチングサービスや配達系サービスの増加が見込まれています。それらのサービス普及のカギは、日本の交通における課題を解決する新たな交通インフラの確立です。 これらを解決するインフラとなる事業を私たちがやろうと考え、「マイクロモビリティのシェアリング」というところにたどり着きました。

どうやっているのか

オフィスにてメンバーの談笑風景です!
東京モーターショーでの試乗会
【優秀な経営陣】 ◼︎ 代表取締役社長兼CEO 岡井 大輝 note : https://note.com/luup 東京大学農学部を卒業。その後、戦略系コンサルティングファームにて上場企業のPMI、PEファンドのビジネスDDを主に担当。その後、株式会社Luupを創業。代表取締役社長兼CEOを務める。2019年5月には国内の主要電動キックボード事業者を中心に、新たなマイクロモビリティ技術の社会実装促進を目的とする「マイクロモビリティ推進協議会」を設立し、会長に就任。 ◼︎ 副社長 / 執行役員 佐々木裕馬 東京大学フランス文学部卒業。新卒でJXTGエネルギーに入社し、東南アジアの石油開発事業に従事。退職後フランスでのMBA取得を経て、西アフリカのスタートアップPEGに無給インターンで入社。3ヶ月で経営陣に抜擢され、ガーナで250人の営業部隊を統括。2018年に帰国後、UberJapanで営業本部長としてタクシー会社との業務提携を進める。2020年にLuupにジョイン。 ◼︎ Co-Founder / CTO 岡田 直道 東京大学工学部卒業後、同大学院在学中より株式会社AppBrew、株式会社リクルートライフスタイル、Sansan株式会社など複数社で主にサーバーサイド・iOSアプリ開発業務を経験。株式会社Luup創業後はCTOとして、エンジニア組織の構築やLUUPのアプリケーション開発・社内システム整備に加え、モビリティ本体や車載IoTデバイスの製造・調達や開発業務を管掌。 ◼︎ Co-Founder / CCO 宮西 恭平 立教大学社会学部卒業後、新卒にて株式会社マネーフォワードにビジネス職新卒一期生として入社。事業推進本部にて営業活動等に従事。その後RPAを用いたマーケティングプラットフォームに関わる新規事業セールスマネージャー兼人事を経験。その後、株式会社Luupを創業。CCOに就任。Luupでは自治体や他業種とのアライアンス、支社立ち上げなどを進める。