こんにちは!ネイティブキャンプエドテック採用担当の桐生です!
ネイティブキャンプエドテックでは、一緒にプロダクトをつくるメンバーを募集しています!
私たちがつくっているのは、予約不要・24時間いつでもレッスンが受けられるオンライン英会話「ネイティブキャンプ」を中心とした語学学習サービス。実はサービスの開発をすべて自社で行っていて、その拠点がフィリピン・セブ島のオフィスなんです!
セブ島では若手エンジニアもたくさん活躍していて、開発だけじゃなく企画や数字の分析にも関わりながらキャリアを積んでいます。
「海外で自社サービスをつくるエンジニアの毎日って、実際どんな感じなんだろう?」
今回は、セブ島オフィスで働くバックエンドエンジニアの中村さんの1日に密着してきました!
そこで見えてきたのは、AIと並走する働き方。さっそく、のぞいてみましょう!
1日のスケジュール
8:40:オフィスに到着。業務前にAIニュースをチェック
業務を始める前に、AIがピックアップしてくれたニュースに目を通すのが中村さんの日課です。最新の技術トレンドや業界の動きを、さっとキャッチアップします。
オフィスにあるコーヒーを飲むのも毎日のルーティン。コーヒー片手に、仕事モードに切り替えます。
9:00:夜間にAIが進めた作業をチェック
午前中は、まずチームからの連絡に返信。そのあと、前日の帰り際にAIに渡しておいたタスクの結果を確認します。
夜間にAIが作業を進め、朝に中村さんが内容をチェックし、修正を加えながら業務を進めます。AIと中村さんがバトンをつなぎながら、プロダクトの開発を進めていきます。
12:00:ランチはオフィス直結のモールで、その日食べたいものを選ぶ
セブ島のオフィスはショッピングモールと一体になっていて、ランチの選択肢が豊富なのも魅力のひとつ。中村さんのお昼は、日本食レストランのからあげ定食かハンバーガーが定番です!
13:00:AIと並走しながら、人にしかできない仕事へ
午後は、チームからの連絡に返信し、昼前にAIへ依頼しておいたタスクの進捗を確認するところからスタート。中村さんが作業をしていない間もAIが動き続けることで、仕事の流れを止めず、AIと人が並走し続けます。
AIが手を動かしているあいだ、中村さんが力を注ぐのは、AI講師の新機能や改善案を考えたり、DAU(1日のアクティブユーザー数)などの数字を確認したりすること。プロダクトがどう使われているかを読み取り、次に何をつくるかを考える。ここはまさに、人にしかできない仕事です。
「AI講師」は、ネイティブキャンプのAI英会話「NC×AI」で、学習者の会話相手になっているAIのキャラクターです。実際に話しかけると英語で会話ができ、気軽に英語を練習できます。
16:00:チーム内のミーティングで進捗を共有
業務の進捗や課題を共有し、今後の進め方を確認します。チームで認識をそろえたら、再びそれぞれのタスクへ戻ります。
18:00:退勤
退勤前には、翌朝に向けてAIにタスクを渡しておきます。
18:30:同僚とご飯
この日は仕事のあと、同僚とご飯へ。家ではゲームをしたり、Netflixを観たり、技術記事を読んだりすることも多いそう。オンとオフをしっかり切り替えながらも、好きな技術の情報には自然と触れ続けています。
密着を終えて📝
AIを「便利な道具」としてではなく、昼も夜も一緒に走るパートナーとして使いこなす中村さん。AIに任せる部分と、人が考え抜く部分をはっきり分けることが、限られた時間の中でも着実にプロダクトを進化させる力になっていると感じました。
ネイティブキャンプエドテックでは、エンジニア一人ひとりが日々の業務にAIを積極的に取り入れています。「もっとAIを使って開発したい」という方には、ぴったりの環境です!少しでも興味を持った方は、ぜひ気軽にお話ししましょう!
今回密着した中村さんの1日は、ネイティブキャンプの公式SNSで動画でもお届けしています!ほかにも、オフィスで働く社員の様子を日々発信中。記事だけでは伝えきれない“中の人”のリアルな雰囲気を、ぜひのぞいてみてください!
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