こんにちは。
株式会社SaRです!
就職活動を始めたとき、多くの学生が一度は悩むことがあります。
「知名度のある大手企業に行くべきか。」
「それとも、本当に成長できる環境を選ぶべきか。」
D.Wさんも、その一人でした。
「もし、もう一度就職活動をするとしても、私は同じ選択をします。」
そう語るD.Wさんに、就活で悩んだこと、最後まで迷ったこと、そしてSaRを選んだ本当の理由について話を聞きました。
#プロフィール
データソリューション事業部
大学では理工学分野を専攻。
就職活動では大手企業を含め幅広く企業を検討した後、「若いうちからデータ領域で経験を積める環境」に魅力を感じ、株式会社SaRへ新卒入社。
現在は大手証券会社のデータ基盤構築案件に携わり、データエンジニアリング領域で経験を積んでいる。
── 就職活動を始めたとき、どんな基準で企業を見ていましたか?
最初は正直、名前を知っている会社を中心に見ていました。
理工学部だったので、研究職やメーカー系の仕事も選択肢に入れていましたし、「大きい会社なら安心なのかな」という気持ちもありました。
ただ、企業説明会に参加する中で、少しずつ違和感を持つようになりました。
「幅広い仕事に携われます」
「将来的に様々なキャリアがあります」という話は多かったのですが、
「では、入社1年目や2年目では具体的に何を経験できるのか」という部分が見えない会社も多くありました。
もちろん大手企業には大きな魅力があります。
ただ、自分の場合は「会社に入ること」よりも、「入った後にどんな経験ができるか」を大事にしたいと思うようになりました。
── SaRに興味を持ったのはどのタイミングでしたか?
就活サイトで見つけたことがきっかけでした。
最初は正直、「まだ規模の小さい会社なのかな」という印象でした。
ただ、求人情報を読んだときに感じたのは、仕事内容やキャリアのイメージが具体的だったことです。
「データエンジニアとしてどんな仕事をするのか」
「1年目からどんな経験を積めるのか」
という部分が明確に書かれていました。
また、説明会で実際に働いている社員の方の話を聞けたことも大きかったです。
「去年はこの案件で、この技術を使って、こういう課題を解決した」
という話が具体的で、入社後の働くイメージを持つことができました。
── 選考を受けて、どんな印象を持ちましたか?
一番印象に残っているのは、会社の良い部分だけではなく、向いている人・向いていない人についても話してくれたことです。
「入社すれば必ず成長できます」
というような話ではなく、
「こういう考え方の人は活躍しやすい」
「逆に、こういう働き方を求める人には合わないかもしれない」
と正直に伝えてくれました。
その姿勢に、入社後のミスマッチを減らそうとしている会社なんだと感じました。
── 入社してみて、想像と違ったことはありますか?
一番のギャップは、「1年目から想像以上に仕事を任せてもらえる」ということでした。もちろん最初は不安もありました。
研修が終わって現場に入った時は、「本当に自分がクライアントの役に立てるのか」という気持ちもありました。
ただ、いきなり一人で任されるわけではありません。
先輩にレビューしてもらったり、相談しながら進めたりする中で、少しずつできることが増えていきました。
初めて自分の仕事に対してクライアントの方から
「助かりました」と言っていただいた時は、自分の成長を実感できた瞬間でした。
── 就活中の学生へメッセージをお願いします。
就活では、どうしても会社の知名度や規模に目が行きやすいと思います。
もちろん、それも大切な判断基準の一つです。
ただ、自分自身が経験して感じたのは、
「3年後、自分は何ができるようになっていたいか」を考えることの大切さです。
会社名ではなく、その会社でどんな経験ができるのか。
自分が成長したい方向と、その会社の環境が合っているのか。
そこを考えて選ぶことが、入社後の納得感につながると思います。
今回のインタビューを通じて印象的だったのは、D.Wさんが「会社の規模」ではなく「そこで何を経験できるか」を軸に就職活動をしていたことでした。
大切なのは、周囲の基準ではなく、自分自身がどんなキャリアを歩みたいのかを考えること。
D.Wさんの経験が、これから就職活動を迎える学生の会社選びを考える一つのきっかけになれば幸いです。
SaRでは現在、データサイエンティスト・データエンジニアとして、ともに成長していく新しいメンバーを募集しています。
「若手のうちから実践経験を積みたい」
「自分の力でキャリアを切り拓いていきたい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?
皆さまからのご応募をお待ちしています!