目次
■ 「評価制度はまだ途中です。でも、想いは決まっています」
■ 前身の会社で見た「報われない努力」
■ 「数字」ではなく「姿勢」を見る会社でありたい
■ 最後に
こんにちは、AFS株式会社の柳です。
今日は「評価」について、少しだけ本音でお話ししようと思います。
■ 「評価制度はまだ途中です。でも、想いは決まっています」
AFSの評価軸についてですが、実はまだ制度としては作成段階にあります。
理由はシンプルで、“人の努力”を数値化することの難しさにあります。
私自身、これまでトップダウンの会社で働いてきた経験があり、
「正しい評価とは何か」を理解しきれていませんでした。
だからこそ今、手探りで模索しながら、AFSらしい評価の形をつくっています。
■ 前身の会社で見た「報われない努力」
少し昔の話になります。
前身の会社にいた頃、業績が厳しい年がありました。
そのとき、あるエンジニアが「みんなにボーナスを出せるように」と、
自ら複数の案件を掛け持ちして、3桁万円近くの売上をつくってくれたのです。
それでも社長の口から出たのは、
「業績が厳しいから仕方ない」という一言だけ。
結果、全員がほぼ同額のボーナスを受け取り、その話は終わりました。
私はその光景を見て、「頑張った人が報われない会社は間違っている」
と、強く思いました。
■ 「数字」ではなく「姿勢」を見る会社でありたい
いま私は経営側として、
ボーナスを出す難しさも、評価する責任の重さも理解しています。
それでも“努力した人・頑張った人・会社に尽くした人が報われないのは、絶対に違う。”
AFSでは、そういった過去の教訓を胸に、
頑張った人がきちんと報われる評価制度をつくっていきます。
技術力だけではなく、
仲間のために動いたこと、チームを支えたこと、
その一つひとつを“ありのまま”に見ていくつもりです。
■ 最後に
評価制度は、まだ形にはなっていません。
でも「どんな想いで人を見たいか」その軸だけは、もう決まっています。
制度が先ではなく、“人が先”であること。
それが、AFSの“ありのままを評価する”という姿勢です。