目次
■ AFSが大切にしている“伴走のスタイル”
■ 小規模フェーズだからこそできる“近さ”がある
■ AFSの伴走文化が目指していること
■ この距離感を、これからも
こんにちは、AFS株式会社の柳です。
今回は、SES業界でよく語られる課題のひとつである
「孤立してしまう」問題 についてお話しします。
SESという働き方は、構造上どうしても“孤立しやすくなってしまう”側面があります。
現場に入った瞬間から環境が変わり、普段会う人も違い、悩みを相談する相手もいない。
そんな状況に置かれたエンジニアが「どこにも居場所がない」と感じてしまうケースは、決して珍しくありません。
だからこそ、AFSでは 「孤立させない仕組み」よりも、「孤立させない文化」 を大切にしています。
制度よりも、空気。形式よりも、人の温度。
これが、小規模フェーズの今だからこそできる、AFSのやり方です。
■ AFSが大切にしている“伴走のスタイル”
正直に言えば、SES業界では
「案件に入ったら後は現場任せ」
という空気がまだまだ残っています。
悩みを抱えていても、
『相談していいのかわからない』
『会社に興味を持ってもらえてない気がする』
そんなモヤモヤを抱えたまま働く人も多いです。
AFSが目指しているのは、その逆です。
帰社日のような“公式の場”だけでなく、オフの時間が大事。
AFSには、偶数月に開催する帰社日があります。
ただ、それ以上に価値を感じているのは “何でもない時間” です。
・業務後にふらっと飲みに行く
・休日に一緒にご飯を食べる
・事務所でゲームをしたり、映画を見たり
・ボードゲームでわいわい盛り上がる
こんなオフの時間こそ、
心が緩んで素の言葉が出てくる場所 なんです。
「実は現場でこういうことに困ってて…」
「キャリアの方向性を少し迷ってて…」
形式的な1on1よりも、こうした場のほうが、
メンバーの本音が自然と引き出せます。
■ 小規模フェーズだからこそできる“近さ”がある
大きな会社では難しいことでも、
AFSの規模感だからこそ“当たり前”にできることがあります。
・メンバーの名前と顔が全員わかる
・困っている人に気づきやすい
・キャリアの相談がその日のうちにできる
・「最近どう?」が自然に言える距離感がある
これは制度では作れない “文化の強み” です。
■ AFSの伴走文化が目指していること
AFSが作りたいのは 「孤立させない会社」ではなく「孤立できない会社」 です。
理由はシンプルで、
孤立する隙がないほど誰かと繋がっていられるほうが、
人は安心して挑戦できるから。
現場で何があっても、
「AFSに帰れば大丈夫」
と思える場所でありたい。
それがAFSの“伴走の文化”であり、
これから会社が大きくなっても絶対に手放さない価値です。
■ この距離感を、これからも
そして最後に。
SESという働き方は、
どうしても「個」で戦う場面が多くなりがちです。
だからこそAFSでは、
一人で抱え込まなくていい環境を、意識して作り続けています。
何かあったときに、
すぐ声を出せること。
誰かが必ず応えてくれること。
そして「戻れる場所がある」と思えること。
それは、派手な制度や言葉ではなく、
日々の関わり方の積み重ねでしか生まれません。
AFSは、
一緒に働く人の人生に少しでも安心を渡せる会社でありたい。
そのために、これからも“伴走する姿勢”を続けていきます。
もし今、
現場で一人きりだと感じている方がいたら、
一度、AFSの話を聞いてみてください。
あなたが一人にならずに働ける場所が、
ここにあるかもしれません。