皆さん、ご無沙汰してます。
AFSの柳です。
月2回の投稿に変えてから初めてのストーリーになります。
少し間が空いてしまいましたが、またゆるくお付き合いいただけたら嬉しいです。
さて、今回はそんな久しぶりの投稿で、AFSの「仕事が終わった後」のお話をさせてください。
実は今回のストーリーの表紙に写っている時計。
「あれ?」と思った方もいるかもしれませんが、この時計、定時になるとアラームが鳴るんです(笑)
普通なら「お疲れ様でした」と帰る準備を始める時間。
AFSでは、そのアラームが鳴ってからが意外と長いんです。
誰かが急に話し始めます。
「そういえば土日に映画見に行ったんですよ。」
「今日のお昼ご飯、美味しかったのでまた作ってください!」
「コンビニで新商品が出てたので買ってきます!」
そう言って事務所を出たはずなのに、買い物を終えてまた戻ってくることもあります(笑)
そんなことが毎日のように起こっています。
立ったまま話し込んでいたら「えっ、もうこんな時間?」
なんてことも珍しくありません。
面白いのは、雑談をしていても、いつの間にか仕事の話になっていることです。
「今月はここが反省点だったね。」
「来月はこんなやり方を試してみよう。」
「そういえば次の帰社日、何やろうか。」
誰かが話し始めると、その話にみんなが加わっていきます。
真面目な話をしていたと思ったら、次の瞬間にはゲームの話になっていたり、映画の話になっていたり、新しく見つけたお酒の話になっていたり。
仕事とプライベートをきっちり分けているというより、その時々で行ったり来たりしているような感覚なんです。
そして、その流れのまま、お酒を飲み始めたり、ゲームを始めたり、気になっていた動画をみんなで見始めたり。
「帰るだけ」の時間だったはずなのに、いつの間にかその日の出来事や次にやりたいことを話している。
毎日こんな時間があるわけではありません。
真っすぐ帰る日ももちろんあります。
それでも「今日は結局また話し込んじゃったね(笑)」
なんて笑いながら帰る日が、AFSには結構あります。
振り返ってみると、帰社日の企画も、自由参加の食事会も、映画鑑賞会も、そんな何気ない立ち話から生まれたものが少なくありません。
定時のアラームが鳴って仕事は終わっているはずなのに、気付けばまた誰かと話している。
そんな時間の積み重ねが、今のAFSらしさをつくっているのかもしれません。
※ちなみに表紙に写っている時計は、社員のエンジニアさんからいただいたプレゼントです。アラームだけでなく温度計も付いていて、毎日しっかり活躍しています(笑)