こんにちは! bitFlyer 広報PR の比嘉です。
今回は、7月に開催された「 WebX2026 」の現地レポートをお届けします。内容が盛りだくさんなので、前編・後編の2回に分けてご紹介します。
まずは前編の『 登壇編 』です!
「なんか最近、bitFlyer 変わった?」
ブランドロゴも、テレビ CM も、六本木交差点から見える広告も、さらにはサービスの見た目や使いやすさまでも...!!
実はここ最近、bitFlyer ではさまざまなアップデートを行いました。
そして、新しい bitFlyer を国内外の多くの方に発信する大きな舞台となったのが、
2026 年7月 13 日(月)・14 日(火)に開催された、アジア最大級のグローバル Web3 カンファレンス「 WebX2026 」です。
WebX2026 についてはこちら:https://webx-asia.com/ja/?lang=JA
今年、bitFlyer はタイトルスポンサーとして参画し、これからの bitFlyer を象徴するさまざまな取り組みを発表しました。そして3つの登壇を通して、bitFlyer の現在地と、これから目指す未来をお伝えしました。
まずは、bitFlyer Holdings 代表取締役 CEOの加納裕三(以下、加納さん)と、執行役員 CPOの金光碧(以下、金光さん)が登壇した「bitFlyer Keynote」からご紹介します!
・bitFlyer Keynote「暗号資産をもっと楽しく、もっと自由に。」
初日のハイライトは、加納さんと金光さんが登壇した「 bitFlyer Keynote 」
次々と発表された新たな取り組みに、会場の期待感も一気に高まりました。
ブランドロゴの刷新、より分かりやすく使いやすくなったサービス体験、新規取扱銘柄の発表、後藤真希さんを起用した新たなクリエイティブ、THE YELLOW MONKEY さんの楽曲「 SPARK 」を起用した新 CM「 We are Flyer 」などを発表。
さらに、日本発の暗号資産取引所としては初となる、MiCA に基づく CASP ライセンスの取得や、米国での事業展開など、bitFlyer の挑戦が日本国内にとどまらず、世界へ広がっていることもお伝えしました。
なかでも、サービス体験のアップデートは大きなトピックでした。
暗号資産取引が初めての方にも、日常的に bitFlyer をご利用いただいているお客様にも、より分かりやすく、スムーズにご利用いただけるよう、アプリ画面のデザインや情報設計、操作導線を見直しました。
さらに、暗号資産取引未経験者を含む調査では、95.7%の方が「使いやすい」と回答しました。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000143.000047991.html
そして、bitFlyer Keynote での大きな発表のひとつが、機関投資家・事業法人向け Prime Brokerage(プライム・ブローカレッジ)サービス「 bitFlyer Prime 」です。
本サービスでは、これまでの運営実績、セキュリティ、技術基盤、流動性を活かし、機関投資家・事業法人のお客様が暗号資産を安全かつ円滑に活用できる環境の提供を目指します。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000047991.html
今回の bitFlyer Keynote では、bitFlyer の新たな取り組みを一挙に公開し、そしてこれからどこへ向かおうとしているのかを、ぎゅっと詰め込んだ Keynote となりました。
続いての登壇は、
・「激変する AI 時代に備える — 仕事と資産の新しい考え方:ビットフライヤー クリプト・レディオ特別編」
加納さん、金光さんと同じくゴールドマン・サックス出身の田中渓さんを迎え、AI が「仕事」と「資産」にもたらす変化をテーマに対談しました。
AI 時代における人間の価値やこれからの資産形成、一次情報を取りにいく姿勢の大切さなど、実践者ならではの視点から幅広い議論が交わされました。
そして最後に加納さんが伝えたのは「明日からではなく、今日から動く」ことの大切さでした。
「ビットコインが 100円の時から触っています。みんな『あの時買っておけばよかった』と言う。AI も同じです。今すぐ Claude Code を触って、何かを作る。明日からじゃなく、今日からやる。その差がイノベーターとそうでない人を分ける」
——そんなメッセージが、セッションを印象的に締めくくりました。
変化の大きい時代だからこそ、まず動く。その姿勢の大切さを改めて感じました。
最後に、WebX2026 2日目の登壇は、
・「日本のクリプト大転換期 金商法・税制改正の舞台裏」
加納さん、ビットバンクの廣末紀之さん、資金決済法・金商法の専門家である河合健弁護士、モデレーターの藤本真衣さんとともに、資金決済法から金商法への移行や税制改正が、どのような議論や経緯を経て進められてきたのか、その舞台裏を振り返りました。
この回では、「制度改正の“その先”へ」ということで、金融機関や機関投資家の参入が進むなか、既存金融とクリプトの境界が今後どのように変化していくのかについて議論が交わされました。加納さんは、オンチェーン金融や機関投資家向けカストディを強化し、「新しい金融をつくっていきたい」と今後の展望を語りました。
日本のクリプト市場が次のフェーズへと進みつつあることが感じられるセッションでした。
そして——
「暗号資産をもっと楽しく、もっと自由に。」を届けたのは、ステージの上だけではありません。
会場には、射的、輪投げ、千本つり……
“縁日”をモチーフにした bitFlyer ブースも登場!
後編では、このメッセージを“体験”として形にした、bitFlyer の「フィンタメ」ブースをご紹介します。
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