【第二回インターン生に聞いてみた!】未経験から営業をするのに不安はなかったのか?
前回に引き続き、未経験からV-Roomの営業インターンに挑戦した大学3年生のKさんへのインタビューをお届けします!
今回は、誰もが抱く「未経験から営業をする不安」を、Kさんが実際に現場でどうやって乗り越えていったのか、さらに具体的なエピソードを深掘りしてみました。
── 前回のインタビューで「営業はセンスではなく技術」と教えてもらったという話がありましたが、実際に現場に出てみてどうでしたか?
Kさん: そうですね。最初の1、2回は、やっぱり緊張して頭が真っ白になりました(笑)。 でも、いざお客様の前に立つと、事前に先輩たちと何度もやったロールプレイング(模擬練習)が、驚くほど体に染みついていることに気づいたんです。
「この質問が来たら、こう返す」というのを、頭で考えるより先に言葉が勝手に出てくるレベルまで落とし込んでくれていたので、未経験の私でも、ちゃんとお客さまと会話のキャッチボールができました。
── 現場での「初めての成功体験」を教えてください!
Kさん: 始めて1週間ほど経った頃、ある年配のお客様を担当させていただきました。 最初は「今忙しいから」と少し素っ気ない様子だったんです。でも、V-Roomで教わった「まずは相手の目線に合わせて、話を聞く姿勢を示す」というステップを愚直に意識しました。
売ろうとするのではなく、困りごとに耳を傾ける。 すると、徐々に表情が柔らかくなって、最終的には「そこまで親身に説明してくれるなら、君にお願いするよ」と言って契約をしていただけたんです。
あのとき、「私でも、人の心を動かすことができるんだ」と、これまでにない達成感と自信が体中を駆け巡りました。
── 逆に、うまくいかなかった時はどうやって乗り越えましたか?
Kさん: 断られたり、うまく話せなかったりして落ち込む日はもちろんあります。 でも、V-Roomの本当にすごいところは、「一人で悩ませない環境」があることです。
事務所に戻ると、先輩や同期が「今日どうだった?」とすぐに声をかけてくれます。 「ここの伝え方を少し変えるだけで、相手の反応はガラッと変わるよ」と、代表の八木さんや先輩たちがその日のうちに具体的な改善点をフィードバックしてくれるんです。
ただ「がんばれ!」と精神論で言われるのではなく、ロジカルに対策を一緒に考えてくれるから、失敗が恐怖ではなく「成長のヒント」に変わっていきました。
── 最後に、「未経験だから…」と迷っている学生にメッセージをお願いします!
Kさん: 私も最初は「話すのが上手な特別な人だけができる仕事」だと思っていました。 でも、V-Roomで学んだのは、営業とは「相手を思いやり、信頼を築く技術」だということです。
ここでの経験を通して、私はただ営業ができるようになっただけでなく、どんな初対面の人とでも自信を持って深い会話ができる「自分」を手に入れました。
「自分には何もない」と思っている人にこそ、ぜひこの環境に飛び込んできてほしいです。絶対に、新しい自分に出会えますよ!
編集後記
未経験という「まっさらな状態」だからこそ、V-Roomが持つプロのノウハウを吸収するスピードは凄まじいものがあります。
必要なのは、特別なスキルではありません。「変わりたい」という少しの勇気だけです。
大阪・心斎橋のオフィスで、あなたの一歩を全員で待っています!