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<社員インタビュー:Vol.3>「施設の介護」から「訪問介護」へ。1対1で向き合えるからこそ、自分の強みを発揮できる環境です。

インタビュー社員プロフィール

佐藤 和也(さとう かずや)

施設介護から2ヶ月前にAstellazに転職。
高校は夜間の学校で、ものをデザインする勉強をしていた。趣味は野球。

Q.ファーストキャリアで介護職を選んだきっかけは?

もともと両親が介護士をしていたんです。

学生時代に特にやりたいことはなかったので、これといって就きたい仕事もありませんでした。
正直、学生の頃は将来のことを考えてもいなくて軽い気持ちで「とりあえず高校いっとくか〜!」くらいで。
進学する気もなく、何をやろうかなあと考えていたとき、たまたま両親の仕事場に顔を出す機会があり、そこで初めて「介護士」に興味を持ったんです。半信半疑ではありましたがやってみようかなと思いました。
そんな感じでこの介護の世界に入りましたね。

今はもう8年も介護をしていますが、こんなに長く続けているなんて想像もしていなかったですね。

Q.アステラーザとの出会いは?

前職の施設でここの代表菅野と出会いました。
当時、ぼくの入ったフロアのサブリーダーだったんですよ。その時から介護に対して面倒をみてもらってました。この業界は女性職員が多いので、彼と関わる時間、話す時間も多かったように感じます。

実際、アステラーザが設立した時は一緒にやらないかと誘われたのですが、
ちょうどその時、前職でリーダー職をやっていて辞めるタイミングが見つからず、その時はお断りしました。


しかし、その後たまたまと菅野と話す機会があって、話を聞いているうちに訪問介護に興味が湧いたんですよ。

もちろん菅野が独立して会社を創ることに関して少しでも力になれればなとも思いました。
菅野とは長い付き合いでご飯もよく行くし、友達のような存在です。

Q.なぜ「施設の介護」から「訪問の介護」へ?

実はある時、施設の介護で働いている中で、誠心誠意気持ちのこもった対応ができていないことに気がついたんですね。

もっと一人ひとりの利用者様に対して時間をかけて向き合うことができればなあと思いました。

実際、施設ではたくさんの利用者様を受け入れていたんです。そのため利用者様それぞれに対して丁寧に対応することもできず、ぼくの利用者様に対するコミュニケーションにも違和感も感じていました。

また、それぞれ利用者様に対して適切な場所で介護のサポートをしてあげたいと思うようになりました。

施設の介護と訪問の介護どちらも経験したことによって、ぼくには訪問介護が合っているなと感じます。介護サービスを利用するお客様に対して、訪問介護士として在宅でサポートをしてあげたいという気持ちが芽生えました。

今思うと、技術面で基本的なことを施設で学べたのは良かったのかなと思います。

前職の施設介護での経験も通して、今の僕の介護に対する想いに繋がっているんだなと。

Q.では、訪問介護の魅力とは何でしょうか?

100パーセント1人に対して向き合うことができる環境があることです。

たくさんの利用者様と関わるのではなく、ちゃんと2人だけで喋れる空間があります。

1日に5件くらい回るのですが、そのなかで利用者様と半日を一緒に行動したこともありますね。
電車に乗って遠くに行ってみたり、突発的によし行くか!って出かけることも。

施設の時は外出をするのに外出届けが必要で、行く時間から戻ってくる時間までしっかり決めて、予定を立てなければ外出できませんでした。施設はそこを主としてやっているわけではなく、リハビリをして家に帰ろう!がコンセプトなので、外出することやご飯を食べに出かけることは滅多になかったですね。



施設では利用者様とぼくたちが24時間一緒に時間を過ごす環境があり、いい意味でそれが当たり前になってくるんです。 利用者様の状態を常に把握し、サポートすることができ、またお互いがなんの気も使わずに話すことができるんです。

対して、訪問介護ではご家族様からも「ありがとう」を沢山もらうので、訪問介護に移って、感謝されることが増えた気がします。利用者様のおうちに訪問し、1対1で利用者様としっかりと向き合う時間があることで「ありがとう」「助かったよ」などぼく自身にたくさんの言葉をかけてもらうことができるんですね。

その言葉をもらえることが間違いなく、今のぼくが働くやりがいにもなっていると思います。

Q.佐藤さんの強みはいかされていますか?

訪問介護はコミュニケーション能力が必要なんですよね。ぼくはそこには自信があります。

訪問は施設に比べ、利用者様とゆっくり話せる時間が多いのでそこで深い話になることもたくさんあります。

お互いを全く知らない状態からコミュニケーションのとるのはとても難しいです。最初は利用者様も緊張しているのですが、何回か訪問しているうちに、肩の力が抜けて笑ってくれることがあります。そういう瞬間はとても嬉しいですね。

ぼくは介護を仕事でやっているけれども、楽しくやりたい。真面目な人間ではないので、毎日楽しくお仕事をするだけです。

Q.佐藤さんにとって新しい介護の形とは?

アステラーザの人たちはぼくだけではなくみんなコミュニケーションの取り方は上手だと思います。

側から見ると、「介護士と利用者」ってはっきりわかる場合が多いじゃないですか。アステラーザではそんな雰囲気は一切ないんですよね。

周りがぱっとみたときには友達と歩いているのかなって感じると思います。僕たちは仕事として一緒に歩いているのではなくて1人の人間として一緒に歩いているんです。それは僕たちの理念である「寄り添う心を形に」を、みんなで体現しているからなんですよね。


この部分はどの職員のお仕事をみても自然とそういうふうになっているのでそれはある意味アステラーザらしさなのかもしれないなって思いますね。


Q.メンバーの雰囲気はどんな感じですか?

たまたまお昼でみんなで集まったりとかして、世間話もよくしますね。
ぼくは入った時から知っている方がいたので、ある意味入り方が特殊なんですが
アステラーザの人たちとは最初ですらまったく壁もなく、コミュニケーションが取れました。

Q.最後に今後の展望を教えてください!

まずこの会社を大きくしていきたいですね。
今は居宅を事務所にしていますが、将来は施設としてのアステラーザがあればなと思います。



会社内では、ぼくみたいにこんなアホな人間でも
仕事頑張っているから、みんなにもよし!頑張ろうって思ってもらえるようになりたいです。


会社内でも利用者様に対してもムードメーカーのポジションに徹します!

Q.求職者へメッセージ

「しっかりやりべきところはやって、ふざけるところはふざける」
仕事とプライベートにメリハリをもって生きていきたいですね。
僕は少し体育会系なので、もしかしたら社長はそんな人が好きなのかもしれないです。

会社の雰囲気をどんどん明るくしていきたいので、ノリのいい子も大歓迎です!

ぜひ、ぼくたちと一緒に楽しく働きましょう!

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