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<社員インタビュー:Vol.4>学生時代、教科書通りの介護しか知らなかったぼくが出会った、新しい介護のカタチ。

インタビュー社員プロフィール

水原 健之助(みずはら けんのすけ)

創業当初からAstellazで働く。ゲームと競馬が好き。


Q.いままでの簡単なご経歴を教えてください

ぼく自身は学生時代、19歳のときから介護職に携わっています。アルバイトで訪問介護をしていました。

高校を卒業して、一度一般就職をした後、また介護職に戻ってきて今に至ります。

Q.学生で介護のアルバイトをはじめたきっかけは?

実は、通っていた学校が福祉系の大学だったんです。そこで一応資格も持っていました。

ある時、介護のアルバイトをしている友達がいて、彼に大学の友達に介護のバイトを紹介されました。
いろいろ話を聞いていたので、一度経験しても良いかなと思って。

もともとは心理カウンセラー、社会福祉士など、将来は相談系の仕事がしたいと思っていたんです。



高校時代はスポーツばかりやっていたんですが、ふと何やりたいかなと考えたときに、ぼく自身、人と話すことが好きだった。それを将来的に学んでみたいなという思いから、福祉系の大学に入りました。

学生の時は飲食店のアルバイトも経験しましたが、最終的には介護一本にしていましたね。

Q.アステラーザに入った経緯は?

もともとは隣の墨田区でアルバイトをしていた時に代表の菅野と大野と出会い、そこで一緒で働いていました。

二人に起業すると言われた時は「力になりたい」と思いました。
もともと仲が良かったし、二人を信頼していたのでぜひやらせてください。という気持ちでした。

また、ぼくが一般就職してからちょうどその会社に対してモヤモヤしている時期で、転職を考えていた時期だったんですね。

実はその時、介護でアルバイトしていた時が一番輝いていたし、楽しかったなと思っていたので。

ぼくが転職したいと悩んでいたタイミングアステラーザが起業するタイミングが偶然にもぴったりだったんです。

そんな感じで自然とアステラーザに入社していました。

Q.前職とアステラーザの違いは何かありますか?

そうですね。たくさんありますよ。

やはり、一概に介護といっても会社によって全然雰囲気が違います。

ここの会社は相当自由ですね。アステラーザの雰囲気は会社としてはとても良いと思います。代表2人の仕事のスタンスが「現場でちゃんとやってくれれば良い」という感じなので、事務所ではあまり縛られず、楽しくやってます。

おそらく前職が一般的だったのかなと思います。現場終わったら事務所にいて黙々と仕事をして、という職場でした。とても真面目な人が多かったです。

対して、ここは職場って感じがしないんです。



ラジオを置いてみんなで聴いたり、音楽を流したりとか。代表がお菓子とカップラーメン買ってきてみんなで食べたりもします。アットホームだし、ここは本当にアステラーザの魅力ですね。

たまには映画もみたり、冬はみんなでお鍋をしたりもしますよ。

現場が多い仕事なので会える時間も少ないですが、こうやって職員みんなの仲がいいのもすごく良いですよね。

Q.水原さんにとって介護のやりがいとはなんでしょうか?

介護は、やりがいを感じないとやっていけないお仕事だと思います。

ぼくの場合は、利用者様だけではなくご家族様と親しくなったり、感謝して頂けるところにやりがいを感じています。

アステラーザは高齢者の方だけではなく、障害をお持ちの利用者様が多いので、ご家族様と話す機会もたくさんあります。訪問先で利用者様、ご家族様に相談して頂いたり、みんなから頼りにされるととても嬉しいですし、それを含めて、自分の仕事にやりがいを感じて楽しく仕事ができていると感じています。



また、ぼく自身は「自分のスタンスを崩さないこと」を大切にしています。

最初はかしこまってしまうのですが、特に障害をお持ちのお子様には教科書通りの介護をしても意味がないんです。

年齢も様々なので、その方に合わせて言葉を崩していたり、一人ひとりのコミュニケーションを変えることは心掛けています。

「研修で教えてもらった教科書みたいなもの」だけでは利用者様から好かれないんですよ。例えば、教科書では何かやるごとにお声がけをしなきゃいけないんです。
「カーテン開けますね。布団変えますね。ドア開けますね。」とか。

利用者様の立場で考えると、形式的なコミュニケーションとっているだけでは、お互いに信頼される人間関係は築けないと思っています。

Q.水原さんのそのスタンスはいつから確立したんですか?

介護のアルバイトを2年間やっていた時ですね。

その現場はアステラーザと同じように、フランクな人が揃っていました。
そのときに、「介護に形式は決まってない」って思いましたね。

ぼくが勉強してきたことと全然違ったんです。教科書通りの介護しか知らなかったんですよ。

最初の1年は介護士になるために一つ一つ現場を覚えて慣れて、2年目からは自分の介護のスタンスが出来上がってきました。技術というよりは、自分なりの利用者様とのコミュニケーションの取り方を試行錯誤しましたね。

Q.水原さんの今後の展望を教えてください。

去年はアステラーザ創業1年目で、
「アステの水原っていうことを利用者様に覚えてもらうこと」を目標にしていました。

もちろん代表2人も現場に出ていますが、今後は2人は事務のお仕事をしていくことになるので、まずは自分のイメージをつけて、利用者様の信頼勝ち取ることを念頭に置いています。

今年も、昨年の目標は継続しようと思っています。
なぜなら、一度勝ち取った信頼も崩れてしまうのは簡単ですし、アステラーザは新規の利用者様も多いです。今年も利用者様から信頼を得ることができるように自分の介護のスタイルを崩さず、徹底したいです。

あとは個人的に会社としては代表二人がやりたいことができればいいと思います。
介護タクシーなど今後やりたいことがいくつかあるらしいので、そのためにぼくが現場で頑張ります。

Q.どんな人が向いていると思いますか?

アステラーザはフランクな人が多いですね。自由な会社で縛りがない。気楽に過ごしています。そのためみんな素が出しやすいです。

どんな人でもぼくは一緒に働いてみたいですが、もしかすると生真面目な細かい人は、アステラーザの社風を見てびっくりするかもしれないですね。

実際、入社された方には「直行直帰の環境」に驚かれる方がいました。忙しい時は朝も事務所に寄らなくても構わないですし、自転車も持ち帰っていいので、現場から直接帰宅する社員もいます。





また、何か困ったことなどがあれば、会社内で相談できる環境があります。ぼくは部下からもよく相談をうけますし、仕事上の相談は多いですね。

もともと訪問介護の経験がある人がぼくしかいなかったので、どんどん相談してもらっています。

Q.求職者へメッセージをどうぞ!

訪問介護は仕事としてのやりがいは本当に多いです。また、日々多くの利用者様と接していく中で、どんどんお仕事が楽しくなってきます。

もちろん訪問介護は天候に左右されますし、雨や雪の時はとても大変です。
どんな天気であろうと自転車に乗って利用者様のお家を訪問しなければならない。

しかし、ぼくにとってはそれよりももっと、「週1で会える利用者様のために今日も頑張ろう!」という気持ちの方が強いので、何の問題もありません!

ぼくたちのこの気楽に働ける環境に少しでも興味を持って頂けたら、ぜひ一度お話できたら嬉しいです!!

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