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<社員インタビュー:Vol.5>社員同士のコミュニケーションが活発で、アットホームな雰囲気。働きやすい環境だから、利用者さんに本気で向き合える。

インタビュー社員プロフィール

前川 智恵(まえかわ ちえ)

東日本大震災をきっかけに、介護の世界に興味を持つ。その後、いくつかの施設で働き、現在はアステラーザ訪問介護に所属。


介護の世界に飛び込んだきっかけ

高校卒業後、観光会社に就職し、アルバイトをしていた時期が長くあったのですが、介護の仕事に興味を持ったのは、2011年の東日本大震災がきっかけです。

「地震や津波の被害を受けて、困っている人たちの役に立てないか」、と考え始めたところに、祖母の体調が不安定になってきたことも重なり、介護の勉強を始めました。

祖母とは離れて暮らしていて、「将来、私が面倒をみられたら…」と思って始めたのですが、勉強をしているうちに実際に現場に出てみたくなり、高齢者施設で働き始めました。以来、仕事先を変えながら、介護の仕事との付き合いは8年ほどになります。


Q.前川さんがアステラーザに入った経緯は?


しばらく派遣登録をして施設で働いていたのですが、介護職専門の求人サイトにも登録していました。派遣という立場だと、他の職員の人たちに比べて待遇面や働き方で不利益な扱いを受けたり、理不尽な思いをしたりすることがあったからです。

そうしたこともあって、派遣先との契約を終了して次の働き先を探しているときに、たまたまアステラーザから求人サイトを通じてスカウトがきたんですよ。

それまで施設でしか働いたことがなかったので、正直なところ、訪問介護には少し不安がありました。しかしホームページの写真などから楽しそうな雰囲気が伝わってきて、若い3人が会社を立ち上げたことを知ると、率直に「応援したい」という気持ちも生まれてきて……。

代表の大野や菅野とメールをやりとりしたり、電話で話したりもしたのですが、声の調子やメールの文面からですら他人への思いやりが伝わってきて。

「利用者だけでなく、社員も大切にしてくれる会社なのだろうな」と感じました。

面接を受けたときは、他の施設からも「派遣でどうか」という話が2つくらいあったんですよ。でも、こちらで働きたいという気持ちもあり、

「実は他にも面接を控えていて、今日、ここで決めていただきたいんです」と訴えました。笑
そのときは「ここで働くことは、自分にとってもいい経験になる」という確信めいたものがあったんですよ。


すると大野や菅野も私の話を聞いてくれ、結果、その場で採用を決めてくれました。

Q.職場の雰囲気はいかがですか?

施設で働いていたときは、どうしても時間に追われることが多くて、職場の人と仲良くなる機会がありませんでした。

それに比べると、アステラーザはみんな仲がいいですよね。年代が近くて人数も少ないですし。きっと施設介護と訪問介護の違いもあるのでしょうが。

訪問の仕事が終われば、一度事務所に戻るのですが、いつも職員同士でさまざまな話をします。お互いに話をする、嫌なことがあっても気分が晴れることもありますし、励まされることもあります。

みんなで遊びに行ったり事務所で鍋をしたりすることもあって、社員同士のコミュニケーションが活発で、アットホームな雰囲気な会社ですね。

代表の2人は私たちの社員の愚痴などもよく聞いてくれ、守ってくれるという安心感があります。実際に、現場ではトラブルが起きそうなときもありますが、そんなときは敏感に察知してくれて何かと配慮してくれます。


Q.女性としての働きやすさはいかがですか?


最初は男性の比率が高かった会社だったのですが、女性だから働きにくいと感じたことはありません。むしろ、それまでは女性が圧倒的に多い職場で働いていたので、最初は新鮮に感じましたね。

介護サービスの利用者には女性もいますから、入浴介助などのときはどうしても女性が担当しなければなりません。女性の力が必要とされる仕事なので、アステラーザに限らず女性が活躍できる場は多いと思います。

アステラーザも昔は男性の利用者さまが多かったのですが、今では女性の方もたくさんいらっしゃいます。私が働くことによってアステラーザのお仕事の幅が増えることも嬉しく思っています。

訪問介護のやりがいを感じる瞬間

施設での介護に比べ、一人の利用者に対して全力で対応できることですね。施設だとどうしても多くの利用者や入所者に対応しなければならないので、一人に対応する時間は限られてしまいます。

今では利用者の方と会話をする時間も長く、「元気が出たよ」「来てくれてありがとう」と言っていただけることも多くて、やりがいを感じますね。



高齢者だけでなくハンディキャップのある方の介助もあって、中には話ができない方もいらっしゃるのですが、私たちの顔をみると笑顔になってくれるんです。そんなときはほんとうにうれしいです。

最初は不安がありましたが、今は毎日楽しく仕事をしています。

Q.前川さんの、今後の展望を教えてください。

こちらで働き始めて1年になります。初心に戻って、利用者さま一人一人と向き合い、一つ一つの仕事を丁寧にやっていきたいと思っています。

最近私のなかで大切にしていることは、利用者さまに対しての「声」です。新型コロナウイルスの感染防止策としてマスクを付けて介助にあたっていますが、どうしても声が聞き取りにくくなってしまうので、高い声を出すように気を使っています。そうすると、利用者さまは私たちの声も聞きやすくなりますし、より、明るい雰囲気も出すことができるんですよ。

今後もこうやって日々の状況にもあわせながら、利用者さまのことを第一に考えて行動していきたいです。

そして、ゆくゆくは私たちらしい「新しい介護のカタチ」に共感して、一緒に働く仲間が増えるとうれしいですね。

求職者へのメッセージ

アステラーザでは介護をしたことのない人も働いています。介護は決して特別な仕事ではなく、相手を思いやる気持ちさえあれば、あとは技術を覚えるだけ。未経験者でも十分できる仕事ですし、アステラーザには、そうした人たちを受け入れる環境があります。

介護に大切なのは明るさ笑顔です。

心配りややる気さえあれば、どなたでもチャレンジできるそんなお仕事だと思います。そして、アステラーザは代表をはじめ全員が20代から30代人の若い会社ですが、他人を思いやる気持ちにあふれたスタッフがそろっています。

ぜひ、一緒に利用者のみなさまを笑顔にしてみませんか?



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◆訪問介護 ご自宅を訪問して、入浴、排泄、食事などの介助「身体介護」や 調理、洗濯、掃除などの家事といった「生活援助」を行うサービスを提供しています。 自立した在宅生活を送るために生活をサポートします。 従来の想像する「施設の介護」ではなくて、 私たちはおうちに訪問し1対1で個別対応を行う「訪問介護」をしています。 ◆障害福祉サービス 生活などに関する相談および、助言、その他生活全般にわたる援助を行います。 利用者様にはお子様も多く、中には4歳のお子様もいらっしゃいます。 子供と関わることができるからこそ、その子の人生に影響を与えることができ、 私たちのサポートの仕方で今後のお子様の成長が変わってきたりもします。 お子様の未来を一緒に描くことができる、これこそが働く上でのやりがいです。 ◆移動支援 障害をお持ちの方の外出の付き添い、必要な援助を提供します。 今後は介護タクシーも検討中です。 なかなか電車やバスに1人で乗れない利用者様が多くいらっしゃる中で、 今まさに、利用してくれている方のために「介護タクシー」を始めようと考えています。 これからもどんどんお客さんのニーズを汲み取った事業をやっていこうと思っています。
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