こんにちは!ジャンボの吉本です☘️
今回のストーリーでフォーカスするのは、第二新卒でジャンボに入社し、現在はユニットリーダーとしてプロダクトの成長を牽引する保科さん。新卒で人材業界の営業を経験した後、ジャンボへ入社。クリエイティブ制作やWebエンジニア、マーケティングと領域を広げ、現在はプロダクトの開発からユーザー獲得まで、事業をグロースさせるための幅広い業務に携わっています。
今回は、入社から1年2ヶ月でどのように仕事の幅を広げてきたのか、第二新卒でジャンボを選んだ理由から、若いうちから事業成長に向き合う面白さ、ジャンボだからこそ得られた経験まで本音で語ってもらいました。
まずは簡単に自己紹介をお願いします!
保科です!
新卒で人材紹介会社に入社し、法人営業として働いていました。
その後、ジャンボに入社し、入社後はクリエイティブ制作やWebエンジニア、マーケティングなど、さまざまな領域を経験してきました。
現在はユニットリーダーとして、担当プロダクトのアプリ開発からマーケティングまで幅広く携わっています!
新卒では、なぜ人材業界の営業を選んだんですか?
実は学生時代は空港業界の仕事を考えていたのですが、コロナを経験して、「一つの業界に絞ると引き出しが少なくなってしまうのではないか」と考えるようになりました。
そこで、社会人としての基礎力が身に付くと思ったのと、もともと人と話すことが好きだったので、営業を選びました!
当時は1日200件くらい架電営業をしていたので、大分鍛えられたと思います(笑)
一方で、実際に働く中で自分がやりたいこととのギャップも感じるようになり、入社して2ヶ月ほどで転職を考え始めました。
入社して早いタイミングで転職を考えたんですね!
企業と求職者の間に立ち、双方にとって良い出会いをつくれる仕事に魅力を感じていましたが、営業として売上をつくることも当然求められる中で、「自分がやりたかったこととは少し違うかもしれない」と感じるようになりました。
また、働き方としても、もっと自分で考えて動いて、自分の工夫や行動がそのまま成果につながる仕事がしたいと思い、転職を考えるようになりました。
ただ、入社2ヶ月ということもあり中途半端には辞めたくなかったので、まずは自分の中で目標としていた営業数字を達成して、「ここまではやり切った」と思える状態にしてから転職を決めました!
そこからジャンボを知ったきっかけは?
wantedlyの求人や社員の記事を見て働いている人たちが明るくて、「すごくキラキラしている会社だな」と思ったことがきっかけです。
最初は「自分にはちょっとハードルが高そうだな」と思って、一度ページを閉じたくらいです(笑)
でも、記事を読んでいく中で、自分と似た経験をしている人がいたり、働いている人たちが明るく楽しそうに見えたりして、どんどん興味が湧いてきました。
学生時代にエステサロンのアルバイトでSNS運用を経験していたこともあって、マーケティングの仕事にも興味があり、「ここなら自分がやってみたいことに挑戦できるかもしれない」と思いました!
数ある企業の中で、なぜ最終的にジャンボへの転職を決めたのでしょうか?
一番は、やっぱり人の良さです。面接が「面接じゃなかった」というか。
ちゃんと自分自身を見てもらえている感じがありました。
会話のラリーの中から、自分がどういう人なのかを引き出してくれるような質問が多くて、実際に入社したらどういう仕事をするのかもイメージできました。
選考時から直感的に「私、ここで働いていそうだな」と思えたんです。
入社前の会食もすごく楽しくて、今でもその時の社長の花田さんのエピソードなど覚えています(笑)
「この人たちと働きたい」と思えたことが、最終的な決め手になりました!
実際にジャンボに入社して1年が経ちますがどうですか?
入社して1年で、こんなにいろいろな経験をさせてもらえて、本当に恵まれているなと感じています。
また、ジャンボは仕事に対する熱量が高い人が多い会社だと思います。
もちろん仕事ができる人も多いのですが、それ以上に「熱量では絶対に負けない」という人が多く、毎日刺激を受けています。何かに本気で取り組んでいる人たちが集まっている会社だと感じています!
一方で、歓送迎会や社員旅行のハワイなど、遊ぶときも全力なのがジャンボらしいところだと思います(笑)
「仕事だけでなく、こんな経験までさせてもらえるんだ!」と驚くことも多いですし、そうした時間を一緒に過ごすからこそ、メンバー同士の距離が縮まるスピードも早いなと感じています!
↑社員旅行でハワイに行ったときの様子です!
確かにジャンボはイベントも本気ですよね!
それでは、現在の業務内容を教えてください!
現在は担当プロダクトのユニットリーダーとして、開発とマーケティングの両方に携わっています!入社した当初は、まさか自分が開発もマーケティングもやることになるなんて想像もしていませんでした。
特にマーケティングでは、「この入口から入ってきたユーザーにはこういう特徴があるから、こんな施策を試してみよう」と仮説を立てたり、アプリ内のキャンペーンを企画・実行したりと、かなり幅広く取り組んでいます。
日々難しさを感じることもありますが、プロダクトを作るところから、それをどうユーザーに届けて売上につなげていくのかまで、一貫して考えられるところがすごく面白いです!
プロダクト全体に関わっているんですね。
ジャンボは圧倒的な裁量を任される環境ですが、プレッシャーを感じることはないのでしょうか?
正直、プレッシャーがないと言えば嘘になります。
ただ自分の場合、プレッシャーよりワクワクの方が勝つタイプです。 押しつぶされそうになる瞬間ほど、一番集中できているフィーバータイムでもあって、「今、生きてるな」と感じます(笑)
裁量がある環境って、裏を返せば「自分の判断も行動も、そのまま全部返ってくる」ということなので、そこにやりがいを感じています!
ジャンボならではの魅力を教えてください!
一番は、スピード感だと思います。
「こういうことをやってみたい」と相談すると、翌日には「じゃあやってみよう!」と動き始めることもあります。異動や新しい仕事への挑戦も含めて、本人の「やってみたい」という気持ちを尊重して、すぐにチャンスをもらえる環境だと思います。
あとは、経営陣との距離が近いことにも入社して驚きました。
「入社したばかりなのに、こんなに社長と話す機会があるんだ!」と思いましたし、社員数が増えてきた今でも、一人ひとりのことをちゃんと見てくれていると感じます。
ジャンボに入ってから新しく見えてきた目標はありますか?
今担当しているプロダクトを、もっと大きくしていきたいです!
将来的には、セクション全体の売上の大部分を自分の担当プロダクトが占めるくらいまでグロースさせて、事業に大きく貢献したいと思っています。
では最後に、どんな人がジャンボに向いていると思いますか?
「これだけは人に自慢できる」と言えるくらい、何かに本気で取り組んだ経験がある人が合うと思います。
ジャンボの人たちを見ていても、「自分はこれをやってきた」と言えるものを持っている人が多いなと感じます。
私自身でいうと、高校時代にやっていたチアダンスがそうです。
部長を務めたり、センターを目指したり、本気で取り組んできた経験があります。
ジャンボでも、仕事に対して本気で向き合う人が多いので、これまで何かに熱中して頑張った経験がある人は、その熱量を活かせる環境だと思います!
最後に
ジャンボでは、決められた仕事をこなすだけではなく、一人ひとりがプロダクトや数字に向き合い、自らの手で事業をグロースさせていくことを大切にしています。
保科さんも第二新卒で入社後、クリエイティブ制作やWebエンジニア、マーケティングと領域を広げ、現在はユニットリーダーとして、プロダクトの開発からユーザー獲得まで幅広く携わっています。
年齢や経験に関係なく、自ら考え、挑戦し、その結果が事業の成長につながる。そんな経験を早い段階から積めることが、ジャンボで働く面白さです🔥
「自分の手で事業をグロースさせたい」
「若いうちから裁量を持ち、圧倒的に成長したい」
そんな熱量を持った方と、一緒に新しいサービスをつくっていけることを楽しみにしています!
気になった方はカジュアル面談でお話しましょう!