前編では、
高校教師からSNSマーケター、そしてラフのマーケターへと、
キャリアを広げてきた鈴木さんの歩みをご紹介しました。
人の可能性を広げたいという想いから、
高校教師、個人でのマーケティング支援、そして現在のラフでの仕事へ。
それぞれ形は異なりますが、
「誰かの人生をより良くするきっかけを届けたい」
という軸は変わっていません。
後編では、
福岡からフルリモートで働く現在のマーケティング業務や、
地方に暮らしながらキャリアを築く中で感じていること、
そしてラフだからこそ実現できている働き方についてお話を伺いました!
目次
- 福岡で暮らしながら、キャリアも家族との時間も大切にする
- 個人ではできなかった規模のマーケティングに挑戦できる
- 短期的成果への疑問と、新しい挑戦。「選んでよかった」を届けるマーケティングへの転換
- 「人生の選択肢を広げる」という考え方
- 地方だからこそ、自分で成長する力が身についた
- 最後に
- ✨️「ラフで働いてみたい」方へ
- ✨️「ラフについて知りたい」方へ
福岡で暮らしながら、キャリアも家族との時間も大切にする
——福岡からフルリモートでラフに勤務してみて、どうですか?
リモートだからこそ、通勤時間がなく、
その時間も仕事やスキルアップに使えることは、
大きなメリットだと感じています。
また、
勤務時間とのメリハリもつけやすくなり、
仕事以外の時間も大切にできるようになりました。
以前、個人で仕事をしていた時は、自由に働ける一方で、
仕事とプライベートの境界が曖昧になりやすい部分もありました。
現在は、決められた時間の中でマーケターとして仕事に集中しながら、
日常の中で自然に子どもの成長を感じられる時間も持てています。
仕事だけでも、家庭だけでもなく、
どちらも大切にしながらキャリアを築いていける。
住む場所に縛られず、
自分が大切にしたいものを諦めずに働けることが、
フルリモートという働き方の大きな価値だと感じています。

仕事も家庭も大切に。娘さんたちと過ごす、笑顔あふれるひととき🎠
個人ではできなかった規模のマーケティングに挑戦できる
——ラフのマーケターとして働いてみて、どのようなことを感じていますか?
ラフに入社して大きく変わったことは、
「チームで成果をつくる面白さ」です。
個人事業主の時は、自分一人で判断し、
自分一人で進める必要がありました。
しかし、
現在は、経験豊富なマーケターと相談しながら、
より大きな施策に挑戦できます。
また、
個人では難しかった規模の予算や、
新しい施策にも挑戦できる環境があります。
失敗を恐れて何もしないのではなく、
試せる回数が増えたことが大きいです。
——実際にラフで働き始めて、一番驚いたことは何ですか?
一番驚いたのは、
挑戦できる機会の多さです。
個人事業主の頃は、仕事の方向性や施策の判断まで、
すべて自分一人で決めて進める必要がありました。
自分で考えて行動する力が身についた一方で、
より大きな成果を生み出すためには、
周囲の知見を借りながら挑戦することの大切さも感じていました。
ラフでは、
一つの講座を短期間で立ち上げる中でも、
経験豊富なマーケターからフィードバックをもらいながら、
新しい施策にも「まずやってみよう」と挑戦できます。
チームで知見を持ち寄りながらチャレンジできる環境があることで、
成長スピードが想像以上に速いと感じています。
短期的成果への疑問と、新しい挑戦。「選んでよかった」を届けるマーケティングへの転換
——以前のお仕事と、現在ラフで取り組んでいるマーケティングには、どのような違いを感じていますか?
個人でSNSマーケティングの支援をしていた時は、
実際に成果につながるお客様も多く、
大きなやりがいを感じていました。
一方で、
経験を積む中で、業界で広く使われている
「不安や課題感を短期間で刺激し、行動を促す」という手法に対して、
少しずつ疑問を抱くようになりました。
もちろん、
悩みを解決するために必要な情報を届けることは大切です。
ただ、
自分が本当に届けたいのは、一時的な購入や行動ではなく、
そのサービスを選んだ方が「選んでよかった」と心から満足できる価値だと考えるようになりました。
「自分の子どもにも胸を張れる仕事がしたい」
そう考えた時に、自分一人の力だけではなく、
本質的な価値を届けるためのノウハウや理念を持つ組織の中で挑戦したいと思うようになりました。
ラフでは、人生をより豊かにしたいという前向きな想いを持つ方へ、
新しい学びのきっかけを届けています。
同じマーケティングでも、
届ける相手やサービスへの向き合い方が大きく変わったと感じています。

講師の先生との会話を大切にしながら、撮影を進める鈴木さん
「人生の選択肢を広げる」という考え方
——ラフが提供している「人生の選択肢を広げる」という考え方について、社員としてどのように感じていますか?
ラフでは、学びを通じて人生の選択肢を広げることを大切にしています。
自分自身、これまで教育やマーケティングに関わる中で、
「人が新しい可能性に気づくきっかけをつくること」にやりがいを感じてきました。
そういった意味で、ラフの事業にはすごく共感しています。
講座の先生方は、それぞれの分野を極めたスペシャリストです。
その方々が長年培ってきた技術や経験を、
本当に必要としている人へ届ける仕事に関われることは、
マーケターとして大きなやりがいがあります。
また、
受講生の方々が新しいことに挑戦し、
日々をより豊かにしていく姿を見ることにも刺激をもらっています。
人生のどのタイミングでも、
好きなことを見つけたり、新しい挑戦を始めたりできる。
そんな前向きな選択肢が当たり前にある社会を、
次の世代にもつないでいくことができれば、
日本全体がもっと明るくなるのではないかと思っています。
地方だからこそ、自分で成長する力が身についた
——地方で働くことで、東京との違いを感じることはありますか?
東京は情報量が多く、偶然の出会いや選択肢の広さがあります。
一方で福岡に移ったことで、
「自分から情報を取りに行く」という意識が強くなりました。
地方だから不利というより、
自分自身がどう動くかが大切だと感じています。
——入社前の自分に、一言声をかけるとしたら?
「思っている以上に、挑戦できる環境があるよ」です。
個人で仕事をしていた頃は、
一人でできることには限界があると感じていました。
でも実際に入社してみると、
経験豊富なマーケターと一緒に仕事を進めながら、
新しい施策にも次々と挑戦できる環境がありました。
「組織に入ると自由が減るのでは」と思っていた自分もいましたが、
実際はその逆で、
一人ではできなかった規模のマーケティングや成長の機会がたくさんありました。
だからこそ、
「一歩踏み出してよかった」と、入社前の自分に伝えたいです。
最後に
——地方でマーケターを目指す方へメッセージをお願いします。
マーケターというと、専門的で難しい仕事に感じるかもしれません。
でも本質は、人の気持ちを考えることだと思っています。
人が好きで、人の行動や感情に興味を持てる人なら、
マーケターになれると思います。
住む場所に関係なく、挑戦することはできます。
鈴木さんへのインタビューを振り返って
今回は、福岡からフルリモートで働く鈴木さんに、
これまでのキャリアや現在の働き方についてお話を伺いました。
高校教師、個人事業主、そして現在はラフのマーケター。
さまざまな経験を重ねてきた鈴木さんが、
今大切にしているのは「どこで働くか」ではなく、
「どんな価値を届ける仕事に関わるか」ということです。
ラフでは、住む場所に関わらず、
それぞれが持つ経験や強みを活かしながら挑戦できる環境づくりを大切にしています。
場所に縛られない自分らしい働き方で、誰かの人生を豊かにする。
そんな誇れる仕事を、私たちと一緒に始めませんか?