消防士として働いていた高田さんは、現在愛媛からフルリモートでWEBマーケターとして働いています。
地元の消防署で5年間勤務した後、動画編集を学び、WEBマーケティング会社へ転職。
その後、TikTok関連の会社や地元のCM制作会社を経験し、現在はラフでマーケターとして講座のローンチや広告運用などを担当しています。
異業種へ転職をする際、高田さんが大切にしてきたのは、将来にわたって活かせるスキルを身につけ、自分自身の力で価値を生み出せる人材になること。
今回は、消防士からWEBマーケターへ転身した背景や、これまでの経験を通じて感じたマーケティングの魅力、そして愛媛からラフで働くまでのキャリアについてお話を伺いました!
目次
- 消防士からWEBマーケターへ。新しいキャリアを考え始めたきっかけ
- 「やっぱり自分はマーケティングが好き」そう気づいたCM制作会社での経験
- 「やれること」と「成果」が広がる環境を求めてラフへ
- 「売ること」だけではなく、選んだ人が満足できるサービスを届けたい
- ✨️「ラフで働いてみたい」方へ
- ✨️「ラフについて知りたい」方へ
消防士からWEBマーケターへ。新しいキャリアを考え始めたきっかけ
——これまでのキャリアについて教えてください。
専門学校を卒業後、地元の消防署で5年間勤務していました。
消防士として働く中で、今後の働き方やキャリアについて考えるようになり、転職を考え始めました。
その頃からリモートで働ける仕事に興味があり、調べていく中で動画編集という仕事を知りました。
そこでスクールに通い、動画編集を学び始めました。
実際に案件に取り組む中で、動画編集の仕事の魅力を感じる一方で、「この先どのようなスキルを身につけ、どんなキャリアを築いていきたいのか」を考えるようになりました。
将来を見据えたときに、どこでも通用するスキルを身につけ、自分自身の力で価値を生み出せる人材になりたいと考えるようになったんです。
そこからWEBマーケティングの仕事に興味を持ち、SNS広告を扱うWEBマーケティング会社に入りました。
その後、2〜3年ほどWEBマーケティングの経験を積み、TikTok関連の会社、地元のCM制作会社を経て、ラフに入社しました。
現在は、講座のローンチや広告運用など、マーケティング業務を担当しています。
消防士時代は、ベンチプレスをはじめ、スクワットや懸垂、ランニングまで、全身を鍛えるトレーニングに励んでいたそう💪
「やっぱり自分はマーケティングが好き」そう気づいたCM制作会社での経験
——WEBマーケティング会社だけでなく、CM制作会社も経験されていますが、そこではどのようなことを感じましたか?
地元のCM制作会社では、映像制作の仕事に携わりました。
ローカルのCM会社なので、制作する映像はとても綺麗ですし、制作費も含めて大きな仕事に関わることができました。
一方で、CMを制作したその先にある、来店数や反響など、クライアントのビジネスにどのような影響を与えたのかというところまでは、自分たちでは追いきれない部分があります。
以前WEBマーケティングの仕事をしていた時には、広告を出した後の反応や成果まで見ることができていました。
改めて考えてみると、やっぱり自分はマーケティングが好きなんだと気づきました。
映像を作ることだけではなく、その先でどのような反応が生まれ、どんな成果につながったのかまで見られることに、マーケティングの面白さを感じています。
「作って終わり」ではなく、その先の反応や成果まで考える。マーケティングならではの面白さ。
「やれること」と「成果」が広がる環境を求めてラフへ
——マーケティングの仕事の中で、ラフへの入社を決めた理由は何でしたか?
転職活動では、銀行のデータ分析やハウスメーカーのPR担当など、地元のマーケティング関連の求人も見ていました。
ただ、自分がやれることや、施策を実施したときの成果の広がりを考えたときに、もっと幅広いことに挑戦できる環境がいいと思っていました。
ラフはオンライン講座を扱っているので、講座ごとに商材が変わります。
いろいろな商材に関わりながら、それぞれのマーケティングについて知見を蓄積できることにも魅力を感じました。
また、マーケティングだけではなく、顧客管理など、自分に足りないスキルも身につけられると感じました。
一つの仕事だけをするのではなく、さまざまな経験を積みながら、ビジネスパーソンとして成長できる環境だと思ったことが、入社を決めた理由の一つです。
「売ること」だけではなく、選んだ人が満足できるサービスを届けたい
——これまでのマーケティング経験を通して、仕事に対する考え方に変化はありましたか?
以前の仕事では、広告やマーケティングを通じて商品やサービスを届けることに取り組んできました。
その中で、サービスを届けることにやりがいを感じる一方、「売ること」と「お客様にとって本当に良いものを届けること」は、必ずしも同じではないと感じるようになりました。
そうした経験から、ただ売ることを目的とするのではなく、選んでいただいた方にとって、本当に価値のあるサービスを届けたいと思うようになりました。
ラフが提供している講座は、学ぶことそのものを楽しみながら、新しいことに挑戦できるサービスです。
だからこそ、マーケターとしても、サービスの価値を正しく伝えて、必要としている方に届けることを大切にしたいと考えています。
ここまでのお話を振り返って
これまでさまざまな仕事を経験する中で、自分が身につけたいスキルや、届けたい価値について考え続けてきた高田さん。
消防士から動画編集、WEBマーケティング、映像制作へとキャリアを広げる中で、改めて「自分はマーケティングが好きなんだ」と気づき、現在のラフでの仕事につながっています。
後編では、愛媛からフルリモートで働く現在の仕事や、ラフに入社して感じた変化、地方に暮らしながらキャリアを築く中で感じていることについて、さらに詳しく伺います!