本日は、三代目人財版令和の虎主宰として、
度々寄せられる「『人財版令和の虎』に応募しようか迷っている」という方々から寄せられる声に対して、私なりのアンサーを記載しました。
ストレートな想いを綴っていますので、苦手な方はスキップしていただいて構いません。
「現状に満足していない」
「自分の夢を本気で叶えたい」
「何かに真剣で打ち込んで、成し遂げる経験をしたい」
そう思っている野心家の方々は、ぜひ一度ご覧ください。
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『令和の虎に出演すれば夢が叶う。』
アホかと思う。
そんな幻想を抱いている志願者に限って、願望を垂れ流し、現状の不安を他責にする。
それは自己PRではない。ただのマスターベーションだ。
当然、事前面談で落ちる。
そんなもので採用される奇跡など、起こるはずがない。
「令和の虎」は願いを叶えてくれる魔法のツールでも宝箱でもない。あくまで、夢を実現するための手段の一つだ。そもそも『夢』という言葉自体が安っぽい。夢レベルの曖昧な願望では、私は採用しない。
私の採用のジャッジポイントは明確だ。ビジネスパートナーとしての可能性、つまり本物の『人財』かどうかだ。
私が『人財』と呼ぶ基準は、必ずしも高い能力、豊富な経験、斬新なアイディアを持っている事ではない。もちろんあるに越したことはない。ただ、それ以上に大切なのは、その人にしかない『何か』があるかどうか。それが志でも、情熱でも、強い信念でも構わない。その『何か』に、私は賭ける。
『人財版 令和の虎』の存在意義は、単なる採用活動ではない。私が主宰を務める理由もそこにある。
採用だけが目的なら、他に手段はいくらでもある。SNS、採用媒体、エージェント。
だが、そこでは出会えない人財がいる。
従来の採用手法では見過ごされてしまう、埋もれた原石。その発掘こそが、この番組の真髄だ。
『人財版 令和の虎』の本質は、志願者との対話を通じて、共にビジネスを行い成功する未来の解像度を限界まで高めることだ。単なる面接ではない。未来を共に創る仲間を見つける、真剣勝負の場なのだ。
たかが一つのYouTube番組といえばそれだけだ。ただ、私は「人財版 令和の虎」に大きな可能性と価値を感じている。
だからこそ、自分の人生を賭ける覚悟を持った志願者との出会いを、私は待っている。
人財版 令和の虎 三代目主宰 榊󠄀原清一