株式会社EMOLVAにて「指名カジュ面、始めました。」人財版令和の虎三代目主宰・榊󠄀原清一直下で活躍するBizDevメンバーを募集します!
皆さん、こんにちは。株式会社EMOLVA代表の榊󠄀原清一です。
今回、Wantedlyを通じて私、榊󠄀原との「カジュアル面談」を正式に受け付けることにしました。
経営者として、あえて私が直接、候補者の方一人ひとりと向き合う時間を作る。
これは単なる「採用活動」の一環ではありません。
今のEMOLVA、そしてこれからの日本のSNS市場を見据えた時、「次世代の事業を牽引できる優秀な個との出会い」こそが、当社にとって最も優先度の高い経営戦略であると判断したからです。
なぜ今、私が直接皆さんとお会いしたいのか。
その背景にある意図と、私たちが目指す未来について、少しお話しさせてください。
(1) 株式会社EMOLVA:SNSを「一過性の流行」から「社会のインフラ」へ
まず、私たちEMOLVAがどのような存在であるかを定義させてください。
弊社はSNSマーケティングを総合的に展開しており、企業の Instagram、YouTube、TikTok、X などの SNS運用代行をはじめ、インフルエンサー施策 や UGC(口コミ施策)など、幅広いマーケティング支援を行っています。
特に、累計6万人のインフルエンサーと連携しており、企業のマーケティング戦略に応じた、キャスティングを実施することが可能です。
さらに、約1万人の一般ユーザーとの連携を活かし、リアルな口コミを活用した施策の展開も行っています。 SNSマーケティングにおける 戦略設計から実行、効果分析までワンストップで提供できるのが弊社の強みです。
独自のロジックと定量的な実績
私たちは、YouTube、Instagram、TikTokといった各プラットフォームの特性を、感覚ではなく徹底したデータ分析とロジックによって分解しています。
「インフルエンサー」という言葉がまだ世の中に浸透する前から10年以上、SNS業界の第一線で活動に尽力した結果、ベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国まで、これまでに500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供するまでに至りました。
これらの実績は、偶然生まれたものではありません。
プラットフォーム側の意図を読み解き、ユーザー心理を構造化し、実行に移す。
この「再現性のある勝ちパターン」こそがEMOLVAのコア・コンピタンスです。
(2) 榊󠄀原清一の歩み:SNSの可能性を信じ、ロジックを磨き続けた日々
私は東京理科大学の大学院まで進学するという、いわゆる超理系畑の出身でした。
大学卒業後、新卒で株式会社サイバーエージェントに入社。
SNSやインフルエンサーという業界とも全く違う領域にいました。
しかし「もっと自分で商品やサービスを扱いたい!」という思いから、30歳で起業。
「SNSマーケ」なんていう言葉が世の中に存在しない時代から、移り変わりの激しいSNS業界の荒波を切り拓き続けた結果、500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供するまでに至りました。
▼榊󠄀原社長の詳しい経歴はこちらから!
https://www.wantedly.com/companies/company_7366022/post_articles/957904
『人財版 令和の虎』主宰としての役割
現在の私の活動は、経営の枠を越えて広がりを見せています。
その一つが、『人財版 令和の虎』の三代目主宰としての役割です。
番組を通して多くの志願者の「情熱」と向き合い、それに対して経営者としての「投資価値」をロジカルに判定する。
この活動もまた、SNSというメディアの力を使い、挑戦者にスポットライトを当て、日本の人財市場に流動性と活気をもたらすための挑戦だと捉えています。
また、現在は公益社団法人日本青年会議所(JCI)や各地域の法人会での講演活動にも注力しています。SNSのスペシャリストとして、中小企業がどのようにSNSを「信頼構築のインフラ」として活用すべきか、その具体的な戦略を全国の経営者の皆さんに伝えることも、私の重要なミッションの一つです。
「SNSで人を動かすことには、科学的な再現性がある」
この信念を、自らの背中と、EMOLVAの成長、そして支援する企業の成果によって証明し続ける。それが、私のビジネスパーソンとしての生き方です。
(3) 「指名カジュ面」を実施する、経営上の合理的な理由
ありがたいことに、現在Wantedlyでは毎週250名を超える応募をいただいています。
特に動画クリエイターやSNS運用、学生インターンの層に関しては、非常に優秀な方々が集まっており、社内でも即戦力として活躍してくれています。
しかし、私が今このタイミングで「指名カジュアル面談」を開始するのは、現状の採用フローでは出会いづらい「BizDev(事業開発)」領域のスペシャリスト、あるいはその素養を持つ方々と繋がるためです。
優秀な個が、EMOLVAにジョインするメリット
Wantedlyをご覧の皆さんの中には、すでに高いスキルや実績を持ち、さらなるキャリアの飛躍を求めている方が多いでしょう。
「自分の持っているマーケティングの知見を、より大規模な事業に繋げたい」
「経営者の直近で、事業がスケールしていくプロセスを構造的に学びたい」
そうした「知的好奇心」と「成長意欲」を併せ持つ方にとって、私の直下で働くという環境は、最も投資対効果の高い選択肢になると確信しています。
面談では、私が現在構想している新規事業のロードマップや、SNS市場の未来予測について、包み隠さずお話しします。皆さんのこれまでの経験が、EMOLVAというレバレッジの効く環境でどう最大化されるか。それを一緒にロジカルに議論したいと考えています。
(4) EMOLVAという環境:5年後のIPOに向けた戦略的フェーズ
EMOLVAは今、第二の創業期とも言える重要な局面を迎えています。
私たちは、5年後のIPOを明確な目標として掲げています。
これは、単なる会社の規模拡大を意味するのではありません。
SNSが名実ともに社会の「インフラ」として機能するためには、それを支える企業もまた、公的な器として高い信頼性と透明性を持つ必要があります。
そのプロセスを共に歩むことは、ビジネスパーソンとして極めて希少価値の高い経験になるはずです。
求めるのは「自律したプロフェッショナル」
良くも悪くも、今のEMOLVAは「完成された組織」ではありません。
これからIPOに向けて組織を強固にし、事業を多角化していく。
その過程では、不確実な状況を楽しみ、自ら論理的な解を導き出せる「自律したプロフェッショナル」が必要です。
SNSのスペシャリストが集うこの場所で、あなたの知見をどう活かすか。
私たちは、あなたの「真面目さ」や「探究心」を正当に評価し、挑戦のためのリソースを惜しみなく提供することをお約束します。
(5) 榊󠄀原清一から、皆様へメッセージ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
私は、ビジネスを「感情」だけで語ることはありません。
しかし、大きな目標を達成するためには、根底に「この指針で間違いない」という強い確信が必要だと考えています。
今の私には、その確信があります。 SNS市場の拡大、人財領域の変化、そしてEMOLVAが果たすべき役割。すべてのピースが揃いつつあります。
もしあなたが、今の自分の環境にどこか限界を感じていたり、もっと「本物」のSNSマーケティング・事業開発に携わりたいと考えているなら、ぜひ一度お話ししましょう。
「指名カジュアル面談」は、お互いのビジョンとロジックを擦り合わせるための場です。無理な勧誘はしません。あなたがこれまで培ってきたこと、そしてこれから描きたいキャリアについて、フラットに、かつ真剣に議論させてください。
株式会社EMOLVAの未来を、そしてSNSが社会を動かす未来を、共に描けるパートナーとの出会いを楽しみにしています。
株式会社EMOLVA
代表取締役 榊󠄀原 清一