こんにちは、採用担当Kobayashiです。
2026年4月1日、この度、新しい新入社員(2026年度卒)を迎えることができました。
フレッシュなメンバーの参加で、社内はいつも以上に明るい空気に包まれています。
今回は、新入社員のみなさんが取り組んでいる研修と、私たちが大切にしている考え方をご紹介します。
1. 最初の3ヶ月で、“成長し続ける土台”を徹底的に固める
当社では、入社してすぐに現場へ...ということはしておりません。
まずは約3ヶ月間、エンジニア主導で設計された研修に集中します。
この期間では、
・.ACTやメンバーのことを知る
・大切にしている考え方(リーダーシッププリンシプル/三現主義/デザイン思考)を理解する
・エンジニアとしての基礎技術を身につける
・製造業について知る
・チームで成果を出すための開発・レビューの進め方を学ぶ
といった土台づくりに取り組みます。
一見地味に見える内容ですが、
私たちはこの基礎が、その後の成長を大きく左右すると考えています。
また.ACTでは、役職や年次に関係なく、
一人ひとりがリーダーとして行動することを大切にしています。
エンジニアとして技術を磨くだけでなく、
課題の本質を捉え、周囲を巻き込みながら前に進めること。
つまり、開発者であると同時に、プロジェクトを前に進める主体であることを求めています。
エンジニアであり、リーダーであり、
そしてプロジェクトを動かし、会社を成長させる存在へ。
この意識こそが、価値を生み出し続ける力につながっていきます。
2.教えるのは、現場で活躍するエンジニア
研修を担当するのは、実際にプロジェクトの最前線で活躍しているエンジニアたちです。
日々の現場経験をもとに、
「今、何を身につけると良いのか」を考えながらサポートしています。
社内には、
CUSynergy Program「AI基礎と応用」最優秀賞の受賞者やUdemy講座でベストセラーを獲得したメンバーも在籍。
そうしたメンバーが自然と知識や経験を共有し合う文化の中で、研修内容も日々ブラッシュアップされています。
3.研修の先にあるもの
この研修期間のゴールは、「完璧になること」ではありません。
分からないことや課題を早めに共有し、周囲と連携しながら前に進む姿勢を身につけていきます。
技術だけではなく、
・一人で抱え込まないこと
・状況を言葉にして伝えること
こうした基本を大切にしたうえで、次のステップへ進んでいきます。
研修を終えたあとは、いよいよプロジェクトへ。
現場でも先輩エンジニアがしっかりフォローしていきます。
4.最後に
新入社員のみなさんが少しずつ会社に慣れ、できることが増えていく姿を見るのは、私たちにとって何よりの喜びです。
これからどんな成長を見せてくれるのか、今からとても楽しみにしています。