「インターン生インタビュー:学生生活と両立して楽しみながら成長できるAlumnoteの環境」 | 株式会社Alumnote
こんにちは!株式会社Alumnoteで人事チームとして活動している、学生インターンの富樫です。近年、長期インターンに挑戦する学生が増えていますが、「学業と両立できる?」、「成長したいけど、学生生...
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こんにちは!
株式会社Alumnoteで人事チームとして活動している、学生インターンの富樫です。
前回のストーリーでは、学生生活と両立しながら成長できるAlumnoteの就労環境についてご紹介しました!
▲前回のストーリーはこちら
実際にインターンを始めたら、「色々なことを吸収して、たくさん成長したい!」と思う方が多いと思います。
そこで今回は、Alumnoteのインターンを通して成長する秘訣✨をご紹介します!
急成長を遂げる学生の共通点から、ぜひ成長のヒントを見つけてください!
「レベルが高そう…」「自分には無理かも…」と不安に思われる方もご安心ください。
今回ご紹介するのは“成長の秘訣の一部”で、実際は多種多様な強みを持った学生がそれぞれの方法で活躍しています!
▲応募はこちらから
1.Alumnoteで急成長する学生の共通点①:報連相
2.Alumnoteで急成長する学生の共通点②:積極性
体験談1:入社直後に大手銀行とAlumnote社長の商談へ同行
体験談2:福岡でイベント参加学生と対面ミーティング
3.Alumnoteで急成長する学生の共通点③:責任感
体験談1:学生の思いを背負ってやり遂げたイベント広報
体験談2:前例のない学生マーケティングを完遂し、笑顔と満足を創出
急成長する学生の共通点その1は、報告・連絡・相談(報連相)を適切にできることです!
報連相はどの企業においてもビジネススキルの基礎ですが、展開の速いスタートアップであるAlumnoteでは特に重要🚩です。
では、報連相がしっかりできるとは具体的にどのような状態でしょうか?
ここでは、報・連・相それぞれについて、具体的な良い例とともにご紹介します。
報告は、「すべての関係者に、業務の進捗・結果を、事実ベースで共有すること」で、数値などの客観データとともに「何がどこまで進んでいて、何が足りないのか」を具体的に示すことが大切です。例えば営業部門では、
「現時点で〇人集客できています。1か月後の目標まであと◇人必要です。集客増加のために△の施策が有効そうなので、今週中にテスト実施したいです。」
のように伝えると、チーム内の現状の見え方が同じになり、スピード感を持って次のアクションに移りやすくなります。
次に、「関係者の行動に影響する情報を事前に共有すること」である連絡は、手戻りやムダな待ちを軽減し、テンポよく前進するために必要不可欠です。
例えば、直前の勤務時間変更や欠勤は分かった時点ですぐに共有する、長期の休みは余裕をもって連絡するなど、周囲の段取りに影響が出ないように先回りして伝えることが大切です。
また、商談結果などの進捗も早めに共有することで、関係者が次の動きを迅速に決められ、チーム全体の前進につながります。
最後に相談は、「意思決定に迷ったときに助言を求めること」ですが、判断材料を整理し具体化することが重要です。例えば、
「A案とB案ならどちらが良いでしょうか?私はA案の方がコストを抑えつつ即効性がありそうなので良いと考えています。」
「手が足りないので、イベント参加大学のリスト作成を来週までに代わりにお願いしたいです」
といったように、相手が判断・行動しやすい形で相談できると、解決までが早くなり、自分にとってもチームにとってもプラスになります。
報連相を適切に行うことで意思決定の質とスピードを上げて、自身そしてチームの成果につなげていきましょう‼️
急成長する学生の共通点その2は、「自分から手を挙げて様々な挑戦をする力」である積極性です!
色々なことを経験、吸収することで、視野が広がりできることが増えていくのに加え、意欲が周りにも伝わり、次の挑戦の機会につながります。その積み重ねで、業務の幅が広がり裁量も大きくなります。
ここでは、学生インターンの挑戦体験談をいくつかご紹介します。
👩入社して1週間、分からないことだらけの中で商談に同行しました。とても緊張しましたが、商談がどのように進み、意思決定が行われるのかを間近で学べた貴重な経験でした。
今回は議事録作成を目的に参加しましたが、学生向けプロジェクトの商談だったこともあり、私にも意見を求めていただきました。自分の考えを相手に伝わる形に整理して発言するにはどうすればよいかを考えるきっかけになりました。 また、商談後の議事録作成は初めてで苦戦しましたが、社内テンプレートを活用しながら情報を整理するコツを学びました。議事録に限らず、さまざまな資料作成にも活かせるスキルが身についたと感じています。
👨ものづくりExpo(全国の学生によるプロダクト開発・技術開発などの成果を発表・展示・交流するイベント)の集客促進のために、上司の社員と一緒に福岡へ出張しました。入社して3か月で、集客に関してまだ掴みきれていない部分もあり、出張先でうまく進められるか不安もありました。それでも、「やるしかない!」と覚悟を決めて挑戦しました。 普段のオンラインミーティングとは異なり、対面でのコミュニケーションでは学生の熱意や意欲がよりダイレクトに伝わってきて、密にコミュニケーションを取る大切さを実感しました。 また、イベントを楽しみにしてくれている学生のために全力を尽くしたいという気持ちが強まり、今後の集客業務へのモチベーションにもつながりました。 今後も機会があれば、出張も含めてさまざまなことに積極的に挑戦していきたいです!
ものづくりExpo西日本の様子です👇👇
このようにAlumnoteは、商談や出張の同行など、手を挙げれば様々なことにチャレンジできる環境🏵️です。
挑戦には常に不安が付きまといますが、Alumnoteには充実したサポート体制があり、失敗も一緒にキャッチアップしてくれる仲間がいます。 ぜひ積極的にチャレンジしてみてください!
▲Alumnoteのスキルアップ制度についてはこちら
急成長する学生の共通点その3は、「最後までやりきる力」である責任感です!
任された業務をやり遂げることで信頼を得られ、結果として新たな業務を任せてもらえるチャンスにつながります。
学生インターンの責任感をもってやり遂げた体験談をいくつかご紹介します。
👨「100人会議」(グループワークにてGiving Campaignの新規事業案を募るアイデアコンテスト)のチームに配属された際、集客が思うように進まず、このままでは目標人数を達成できない可能性のある状況でした。
イベントを楽しみにしている学生のためにも必ず開催したいという思いから、できるだけ稼働時間を確保しつつ、効果が見込める新しい施策を検討・実行しました。具体的には、イベント情報を掲載するメルマガ作成に新しいツールを導入し、レイアウトを大幅に改善しました。
その結果、閲覧数を4倍まで伸ばし、最終的に目標人数を達成できました。当日に自分が担当した学生と直接交流できたときは、責任を持って取り組んできたことが成果につながったと実感し、大きな達成感と自信を得ました。
100人会議の様子です👇👇
👩Giving Campaign(日本全国の大学生が、部活動やサークル、研究室への支援を募る資金調達イベント)では、基本的に参加大学を通じて学生に情報を届け、参加につなげています。
私は新たな取り組みとして、「参加校ではないけれどイベントに参加したい」という学生とコミュニケーションを取り、参加をサポートする業務を担当しました。 前例がなく先が読めない不安を感じることもありましたが、上司と密に相談しながら注意点や判断軸を整理して取り組みました。
イベント後に、担当学生から「参加できてよかったです」「丁寧に対応してくれてありがとうございました」と声をかけてもらえたときは、達成感と嬉しさを強く感じました。 また、準備から当日の運営まで他チームとも連携して進めていたので、一人でやり切った達成感だけでなく、チームとしてやり遂げた実感もありました。
Giving Campaignをさらに盛り上げるための、参加大学教員とAlumnoteメンバーの決起会の様子です👇👇
ここまで、Alumnoteで急成長する学生の共通点を3つご紹介しました。
冒頭でもお伝えした通り、必ずしもこの3つだけが成長の鍵🔑ではありません!
コミュニケーションが上手で雰囲気を明るくする学生、先を見据える力があり計画的に行動できる学生。。。などなど、様々な魅力をもって活躍する学生がたくさんいます!
様々な魅力をもった皆さんと一緒に働けることを、Alumnote一同楽しみにしています!
\📢Alumnoteではインターン生採用を強化中です!📢/
上記に当てはまる方は、ぜひお話を聞きに来てみてください。
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