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なにをやっているのか

バディコールセンター                 「ひと」の面では、現場を熟知したメディカルバディによる冷静な対応で、入電者に安心感を与えます。「テクノロジー」の面では、最新のAI技術などを導入した独自のシステムを構築。1分刻みでの着信状況・呼び出し時間の監視や、独自の自動発信システムによる通信キャリア障害の検知、また通話の遠隔モニタリングシステムや、AI音声認識・AI文字起こし、かかりつけ医療機関の自動判別など、さまざまな機能で主治医とのスムーズな連携をサポート。                 
バディ往診                       医師と在宅医療を熟知したバディがチームで対応することで、主治医のバトンをつなぐ在宅医療を提供できます。またバディは振る舞い・言動・カルテ記載といった多面的な視点で当直医師を評価します。
Realizing memento mori. いまを生きる、希望をつくる。 私たちは、在宅医療支援事業を通して、生きる力にあふれる社会を叶えたいと考えています。 在宅医療は、最期まで自分らしく生きるための手段です。 慣れ親しんだ空間と最愛の人たちと過ごす安らぎの時間のなかで、“何を大事にしてどう生ききるのか”が表現されます。
そうして人生をまっとうする人の姿に触れ、家族や医療関係者もまた、“自分らしく、後悔なく生きる”大切さを感じるのではないでしょうか。 古代ローマ時代の「メメント・モリ」という言葉は、「死を忘れるな」というもともとの意味から、現代では「後悔なくいまを生きる」という意味合いを持つようになりました。私たちが在宅医療支援事業を通して叶えたいのは、まさに一人ひとりがメメント・モリの意味に気づき、体現し、「誰もが自分らしくいまを生きている社会」です。

なぜやるのか

TAKE A BATON. 在宅医療をチームプレーに。 医療機関や主治医と伴走し、日本に質の高い在宅医療を普及させることが私たちの事業目標です。 そのためには、主治医のかかりつけ患者に対する強い想いにしっかりと向き合い、引き継げるチームが必要です。 私たちは、患者や家族が育んできた“物語”や、地域との関わり方、また主治医との関係性といった在宅医療の“文脈”を重視し、患者・家族とのコミュニケーションや現場のマネジメントを行うメディカルバディが診療に同行します。 そうして主治医から受けたバトンをしっかり受け継ぎ、現場へ走り、主治医に再び渡していく。 在宅医療というフィールドを、主治医のフルマラソンからチームプレーに変えていく。 当直連携基盤は、在宅医療における新しい連携のかたちを描いていきます。

どうやっているのか

RESPECT FOR A LIFE. 行動原理は、敬意。 私たちが事業を行う上であるべき姿は、「リスペクトを持ったふるまいのできるプロフェッショナル」です。 患者さんの人生に、家族との物語に、主治医の想いを尊重すること。また、チームメンバーにも、 自らにも、敬意を持って向き合うことが、プロフェッショナルとしての責任と誇りを生み、質の高い在宅医療につながります。 1. サービス品質、世界No.1
私たちがいくら想いを語っても、提供するサービスが良くなければ無意味です。私たちはサービスを通してのみ社会的に評価されることを自覚し、サービスの品質において世界No.1を目指します。
 2. 熱意と仕組み化のプロセス
新しい仕事は一人の熱意から生み出され、仕組み化することで属人性を排除し事業として完成します。そのプロセスを常に回していくことを心がけます。
 3. 自己洞察、自己否定、自己変革
世の中は変化し続けています。昨日までのやり方は今日は通用しないかもしれません。そのような世界で、常に自己と世の中を洞察することを怠らず、昨日までの自己を否定する事を恐れず、今日の自己を変革していくことができるプロフェッショナルとして、仕事に取り組みます。
 4. 事実に対して誠実であり続ける
人は、判断を下す際に個々のバイアスが作用することがあります。特に命の関わる現場では、ありのままの事実を直視することが大切です。事実に対して誠実であり続けること自体が、大きな価値だと考えています。