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なにをやっているのか

LogKunを評価中
LogWalkで撮影中
■領域:建設テック / コンストラクションテック ■やっていること 建設プロジェクトに関わる全ての人が活用する、誰でも簡単に現場を可視化出来るサービスである『Log System(ログシステム)』を開発。現在正式ローンチ前ですが、既に全国の建設会社様に活用して頂いています。 Log Systemには、大きく分けて2つのソリューションがあります。 【Log Kun / リアルタイムの現場状況を可視化するアバターロボット】 場所や有人無人問わず、現場のロボットをスマホやiPad、PCから操作。 進捗確認や安全管理、品質チェックを移動レスで1日に何度もする事が可能です。高解像度な写真撮影、職人との音声通話はもちろん、装着したiPadに情報を映し出し施工指示も可能。リアルタイムの現場情報を監督のみならず設計士やコーディネーター全員で確認して工程や品質管理を実施出来ます。 【Log Walk / 360度のVR photoにより、現場を可視化。建設の全工程写真を履歴保存。】 360度カメラとスマホで、現場情報を簡単にVR photo化。 Googleのストリートビューのように自由に現場内を動き回れることはもちろん、過去状況の確認、現場に付箋を貼り付けるような感覚での指示出し、チャットや問題箇所の通知をする事が可能。また、敷地調査から完成まで全工程がVR photoでクラウド保存されるので、民法改正によりますます重要となった施工写真の記録も安心です。安全パトロールや品質チェックはもちろん、設計士のサラカンや施主への報告資料としても活用出来ます。物件の引き渡し時には、取説情報などをVR空間に入れる事により、5年後10年後とアフターでの活用も見込めます。 人手不足が慢性化する建設・建築業界では、品質を担保しながら、一人当たりの施工管理棟数の向上が必須。誰でも簡単に『移動時間』を削減可能なlog buildの革新的なシステムが、業界に大変革を興そうとしています。 ■ここがポイント! 【湘南の建設会社『ecomo』は、我々のファミリー】 代表中堀の経営するecomoは、湘南エリアど真ん中の辻堂駅に位置する建築会社です。 ただの建築会社と違い、ecomoモールというレストランやベーカリー、ショップやパタゴニアを併設する施設になっています。log buildもこの複合施設の中で仕事をしています。(フリーアドレス) ベーカリーは、横浜の元町にも支店があり、その店舗をワークスペースとする事も可能。2021年には、横浜・みなとみらいエリアに新事務所をオープン予定 ecomoは、テクノロジーにより新しい働き方を実現するSmartBuilders(スマートビルダーズ)を発足し、業界のDX化を牽引。全国でも一番デジタルシフトが進み、オンライン体制が整っており、自社のノウハウを日本全国に広げる活動を実施しています。大手建材メーカー主催のセミナーでは特別講師として登壇するほどです。 そんなecomoの仲良しスタッフと一緒に建設業界の課題解決をするサービス開発をしていきます。 ・愉快な建築スタッフからヒアリングして、プロダクト改良を実施 ・現場に行って職人さんから直接話をしながら、サービス開発を実施 ・オーガニック食材のレストランで調理したまかないが食べられる 【メンバーは、20代〜50代まで幅広い。個性が豊かで動物園みたい】 開発メンバーは、元文系のスタッフや大手企業でエンジニアをしてきた人材まで、様々なキャリアの人材が働いています。ボトムアップ文化なので、一人一人がある程度の決定権を持って業務にあたる事が可能です。考え出したアプリ機能や操作フローなどが、そのままユーザーに届きます。 また、セールス・オンボードメンバーは、元リクルートや元コンサル出身者などが在籍。開発案件のディスカッションも日々気軽にコミュニケーションをしています。(みんな、めちゃめちゃ仲良いです)

なぜやるのか

【現場への移動回数はテクノロジーで削減できる。】 建設業界は、どうしても『現場』が発生するので、移動時間が必ず発生します。 注文住宅の会社を切り取ってみると、現場間や事務所への帰社時間を含めて1日の移動時間は約3.5時間も費やしており、8時間の業務時間の中で、40%以上の時間をハンドルを握っている時間に費やしていることになります。 代表の中堀は、建築会社社長であり元現場監督や設計の経験を持ちます。20年前から現場への移動時間に課題を大きく感じ、今までに様々な取り組みを実施するも上手くいきませんでした。 『建設に関わる人全ての人が現場を可視化するための革新的なサービスが市場に無い。無いものは作ってしまおう。建設業界の生産性が必ず高まるはずだ。』 建築会社の経営者であり元現場管理者、そして元設計の視点でサービスの開発を開始しました。 新型コロナウイルス感染症拡大によって、全ての業界で移動の削減を急務としてDX化が急速に進むなか、建設業界もリモート現場管理の必要性が高まっています。 我々は、誰でも簡単に現場を可視化する、アバターロボットとVR photoによるリモート現場管理を実現する開発を進めていきます。

どうやっているのか

まだまだメンバーが少ない会社なので、自主性を最大限活かすコト、同じ目標を共有するコトを心がけて日々プロジェクトを推進しています。 建築業界の働き方をDXでよくするという目標さえ共有できていれば、やり方は千差万別。とにかく、コミュケーションをとる、やってみる、その繰り返し。時にはリリースを控え踏ん張らなきゃいけない時はあるけれど、皆で乗り越えているからなんとかなる。仲間が一人でも増えた方がいいに決まってる。是非、話を聞きに来てください。 開発チームはlog buildのVison, Missionを達成するため、4つの行動指針を持って、サービス開発に取り組んでいます。 【行動指針】 ▷ 01/開発は現場からはじまる 現場の声に大切にし、ユーザーファーストを守り抜く開発を行います。 ▷ 02/圧倒的なコミュニケーションがチームをつくる 日々、目まぐるしく成長するスタートアップ、そのような環境に対応するため、認識共有をもっとも大切にします。 ▷ 03/フルスタックたれ IoT, Web, モバイル、ハードウェアと幅広い技術に関わります。それぞれが得意分野を持ちながら、全員がサービス全体に関わるチーム作りを行います。 また、以下の特徴的な4つの環境で仕事に取り組むことができます。 【環境】 ▷ 01/ソニー出身のCTOのもと、爆速で成長できるチーム ソニーにてAIBOやPlayStationの画像処理、VR開発に携わった経験を持つ弊社CTOのもと、幅広い技術に関わりながら、UI / UXに徹底的にこだわった開発をする体制があります。 ▷ 02/社内外と多くの人と関わる組織 様々なバックグラウンドを持つ少数精鋭のメンバー構成の中、社長、セールスと共にサービスを成長させる組織体制があります。また、企画から保守/運用まで、開発に関わる全フェーズに対応するため、社内外の様々なメンバーと関わりながらプロジェクトを進めます。 ▷ 03/湘南No.1の住宅工務店 ecomoと協働 湘南 No.1の住宅工務店 ecomoと協働してサービスを開発していきます。試作段階からecomoが手がける建設現場でのプロダクト運用を行い、ユーザーの声をいち早くサービスに反映することが開発として最大の強みです。 ▷ 04 / ユーザーの声と直接関われる開発 開発メンバーがユーザーへのヒアリングを直接行います。エンジニアとして、自身が開発したプロダクトのフィードバックをユーザーから直接いただき、サービスの向上に取り組むことができます。