「IT転職して、手に職つけて…将来に備えたい。」
でも、ふと立ち止まる。
「そもそも、自分って何がやりたいんだろう?」
「エンジニア?デザイナー?それとも違う道…?」
こういう“やりたいこと未定”な状態、けっこう多いです。
そして、このモヤモヤを理由に、一歩踏み出せない人も少なくない。
でも実は、「やりたいことがわからない」は、ぜんぜん悪いことじゃない。
むしろ、それが“普通”なんです。
■ 最初は「わからない」から始まっていい
やりたいことが明確な人って、ほんの一部。
ほとんどの人は、動きながら気づいていきます。
たとえば、最初は「とにかく手に職を」と思って学び始めた人が、
途中で「チームで動くのが好き」とか「文章で伝えるのが得意」とか、
“意外な向き不向き”に気づくケースもよくあります。
大事なのは、考え込むことより“試してみる”こと。
■ やってみてわかる「好き」「向いてる」
実際、ZERO-1でも「やりたいことわからないけど不安で…」という声をよく聞きます。
でも、いざプロジェクトに関わってみると、こんなふうに変わる人が多いです👇
- 「コードより、デザインの方が好きかも」
- 「黙々より、人と話す方が向いてるかも」
- 「納期に向けて頑張るの、意外と燃える」
そう、“やりながら気づく”ことでしか得られない感覚がある。
■ 最初の一歩は、「とりあえずやってみる」でいい
「やりたいことがないから、動けない」じゃなくて、
「動かないと、やりたいことも見えてこない」。
だからこそ、まずは**“動きながら探せる場所”**を選ぶことが大切です。
ZERO-1では、未経験からITスキルを学ぶだけでなく、
チームでの実務体験を通して、“自分の強み”を見つける機会を大切にしています。
まずは小さな一歩から。
「なんか気になる」くらいの直感で、未来が変わることもあるから。