こんにちは!株式会社ビズフライト 人事の宮崎です。
今回は、営業職からITコンサルタントへキャリアチェンジした鈴木に話を聞きました。
営業として経験を積んできた鈴木が、なぜSalesforce業界へ挑戦したのか。そして現在、Salesforceを活用した業務改善プロジェクトで活躍するまでの経緯や、ビズフライトで感じている魅力について伺いました。
営業は好き。でも「本当に自分に向いている仕事なのか」と考えるようになった30代
――まずはこれまでのご経歴を教えてください。
ビズフライトに入社する前は、メーカーや商社、システム会社で営業をしていました。営業の仕事は好きでしたし、お客様と向き合って課題を解決していくことにやりがいも感じていました。
――Salesforce業界に興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか。
営業活動の中で、Excelでデータを集計したり、KPIを管理したり、BIツールを活用したりする機会が多くありました。
そういう仕事をしていると、数字を見ながら改善を考えたり、業務の仕組みを整理したりする時間がすごく面白いと感じるようになったんです。
営業経験を活かしながら、業務改善や仕組みづくりにも挑戦してみたいという気持ちが少しずつ強くなっていきました。
そんなタイミングで出会ったのが、Salesforceの育成プログラム「Pathfinder」です。
未経験からでも挑戦できる環境があると知って、「まずはやってみよう」と思ったことが、ビズフライトとの出会いにつながりました。
面談を重ねる中で見えてきた、ビズフライトの魅力
――最初にお会いしたのは、Pathfinder受講者向けの転職イベントでしたね。そこから、どのような経緯でビズフライトに興味を持っていただいたんですか?
最初は本当にフラットでした。「どんな会社なんだろう」というくらいの感覚でしたね。
でも、代表の幾田さんや社員の皆さんと面談を重ねる中で、会社の雰囲気や仕事について知ることができて、印象が大きく変わりました。
――どんなところに惹かれたんでしょう?
最初は、Salesforceの仕事は「構築がメイン」か、「営業経験を活かしたプリセールス」のどちらかになると思っていました。実際に他社のお話を聞いても、そのケースがほとんどでした。
でも、ビズフライトはコンサルティングも構築も、どちらにも携われる環境だったんです。
営業経験を活かしながら技術も身につけられる。それが一番魅力的でした。
――人数がまだ少ないからこそ、挑戦できることもありますよね。
そこも大きかったですね。
大きな会社ではなかなか経験できないことにも挑戦できそうだと思いました。
現場で経験を積みながら、プロジェクトをリード
――今はどんな案件を担当されているんですか?
今は新規案件で、お客様へのヒアリングから要件整理、構築まで携わっています。
ゼロからSalesforceを構築する案件なので、本当に勉強になることばかりです。
お客様との打ち合わせも担当していますが、「何を聞けば設計につながるのか」という部分は、まだまだ勉強中です。
「なぜこの設計になるのか」を理解するために
――技術的な部分で苦労していることはありますか?
コンサル歴が長い方は、「こういう業務なら、こういう設計になる」というイメージを持っていると思うんですが、自分はまだそこが追いついていません。
業務フローは理解できても、「Salesforceではどう設計するのか」という発想は、まだまだ経験が必要だと感じています。
分からないことがあれば、お客様や社内の先輩方に何度も質問しながら学んでいます。
皆さん本当に丁寧に教えてくださるので、分からないことがあっても苦になることはありません。
次に目指すのは「コンサルティング力」
――今後、伸ばしていきたいスキルはありますか?
今一番伸ばしたいのはコンサルティング力です。
先輩コンサルタントが担当しているようなお客様への提案や要件整理を、自分ももっとできるようになりたいです。
営業もコンサルも、本質はお客様の課題を理解することだと思っています。
将来的には、「この人に相談すれば安心」と思ってもらえるようなコンサルタントになりたいですね。
挑戦したい人には、どんどんチャンスがある
営業職から未経験でSalesforce業界へ挑戦した鈴木。
営業で培った経験を活かしながら、新しい知識や技術を身につけ、一歩ずつできることを増やしています。
ビズフライトには、一人ひとりの「挑戦してみたい」という気持ちを後押しする環境があります。
営業経験を活かしながら、コンサルティングやシステム構築にも挑戦してみたい方は、ぜひ一度ビズフライトの話を聞きに来てください。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。