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なにをやっているのか

Actual Inc. は京都を拠点にプロジェクトデザイン、360°映像アーカイブ、展覧会制作マネジメントの3つの事業を、特に伝統文化領域に展開する、ソリューションカンパニーです。 デザインによるソリューションは、見えないもの(Virtual)と見えるもの(Actual)のあいだにあります。あらゆる手段を用いて、頭の中にあるアイディアや直面する課題の構造を理解し、適切なカタチを与えることで、より良い意思決定をサポートしていくことができます。

なぜやるのか

− 見えないものと、見えるもののあいだ − 私はずっと「見えない世界|Virtual Reality」に可能性を感じてきました。 Virtual(ヴァーチャル)と言っても今流行の VR だけではなく、記憶や価値、関係性といった抽象的で客観的観測が難しい概念すべてについてです。物質的な世界の裏側にはいつも概念があり、誰もが知らず知らずのうちに影響を受けていますが、実際に見たり触れたりすることはできません。 現代ではモノに困る必要がなくなった一方で、デジタルとアナログを行き来する煩雑なコミュニケーションに多くの人が頭を抱えています。また、交通、通信手段の発達によって世界は広がり、未来は一生では到底足りないほどの可能性で溢れていますが、生まれる境遇という偶然のような必然には逆らえません。 デザインによるソリューションとは、見えないもの(Virtual)と見えるもの(Actual)のあいだにあると考えています。クライアントの頭の中にあるアイディアや課題の構造を理解し、適切なカタチを与えることで組織内のシナジーを生み、より良い意思決定をサポートしていくことができると信じています。

どうやっているのか

<私たちのキーワード> ・領域横断:常に新しい領域にチャレンジ ・文理交差:感覚的思考と論理的(経験的)思考の交差から生まれるアイデア ・個性尊重 :それぞれの人間性や思考性を大切にし、シェアしあえる社風です。