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ドメインを取得したら次は使おうというお話し

おはようございます!ヒプスターSE/営業/採用担当の原田です。

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シェアをして頂けたらいつも泣いていますがやっぱり泣いて喜びます(ノД`)・゜・。


さて、昨日のストーリーでドメイン取ろうぜ!ということを書きましたが、勿論次は「使う」わけです。

前回書きましたが私の個人的な環境は「お名前.com」と「さくらvps」です。

あ、OSはCentOS7.6だったはずです。この記事は7系なら問題なく作業をなぞれると思います。


さて、ドメイン一つに対して1サイトを管理するのもいいですが、練習用なのでサブドメインを作成していくつもサイトを運営していくのがコスパがいいと思いますので、その方法となります。

hoge.comというドメインを取得したなら、例えばportfolio.hoge.comでポートフォリオを、profile.hoge.comでプロフィールサイトを運用するといった感じです。

上の画像・・・またも隠している情報が多いのですがご容赦ください(;^_^A

とりあえずこれで運用できていますという例です。


まず、vhost.confというファイルを /etc/httpd/conf.d/ の直下に作成します。VirtualHostのことです。

上記の画像を軽く説明しますが、深い箇所は独学しましょう!

<VirtualHost の右にはサーバのIPを入力し、その後ポート番号を入力します。

例えば127.0.0.1:80です。80番のポートは何でしょう?そうです、httpです。

今やクロームではhttp接続は全て危険とみなされてしまいますので、基本的にはSSL化するのが望ましいです。いやもはやマナーではないでしょうか。

なので、モッドリライトでhttp接続の場合は無条件で同じURLのhttpsへリダイレクトするようにしています。


続いて下の設定です。

こちらはポート番号が443になっています。これがhttpsです。

httpsからhttpへリダイレクトする必要はないのでリダイレクト系の構文はありません。

ただ、こちらはSSL化しているのでSSLに関する設定がどこにあるのかなどを記述しなければなりません。それがSSL****の構文です

SSLについてはまた後日・・・


また、vhost.confを作成しても効かないことがあるかも知れません。

これは.htaccessや.htpasswdでも同じで、その場合は/etc/httpd/conf/httpd.confの中にあるDirectoryの設定でAllowOverrideが有効化されていない可能性があります。(記述はたくさんあるので間違ったところを変えないように!)

私はNWが専門ではないので・・・vhost.confは関係ないのかも知れませんが、もし設定したものが効かない場合そこを疑ってみるといいかも知れません。


これができれば、あとは早いときは数十分、遅いときは1日くらい待つと、昨日の記事で設定した自分のドメインでアクセスが出来るようになります!

ちなみに私はphpがサーバサイドメイン言語なので、php以外でも上記が通用するのか試したことがありません。。

言語は関係ないと思いますが・・・


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