<社員インタビュー>”堅さと新しさ” ”スピード感” 飲食業界から転職して3年のいま語る2ndLabo(渡辺司)

2ndLabo社員インタビュー4人目は、飲食業界から転職し在籍4年目の渡辺さんです。
社員が9人という創業期から現在に至るまでを知る渡辺さんに、2ndLaboについてインタビューしました。

キーワードは「堅さと新しさ」「とんでもないスピード感」。
ぜひご覧ください!


<Contents>
✔ 自分の力を試せるベンチャー感、そして事業が持つ”堅さと新しさ”
✔ チャンスに恵まれている、挑戦できる環境
✔ みるみるうちに新しいものが生まれ、そして変化していくスピード感
✔ 業界NO.1を目指していく上での変化を受け入れ、楽しんでいく

自分の力を試せるベンチャー感、そして事業が持つ”堅さと新しさ”

―もともと渡辺さんは飲食業界で働いていたんですよね。

そうです、バーテンダーをしていました。
大学時代からbarのバイトを始めて、大学卒業したあとも飲食の会社に入社して、という。

―そこからキャリアチェンジした理由は?

もともとバーテンダーの仕事自体は好きで楽しかったのですが、バーテンダーはその道を究めていくことしか成長がないことに勤めている中で気付いたんです。
そのことに気が付き転職をしようと動いていたら、2ndLaboに出会った感じです。

―2ndLaboを選んだのはどういうところに惹かれてでしょうか?

何となくですが、転職するとしたら大企業よりも、自分の頑張りがそのまま会社の業績に直結するベンチャーだろうなぁと思っていて。
それで代表巻幡の面接で話していたら、まさにその通りな環境が2ndLaboにはあったということ。

そして”堅さと新しさ”がある事業を行っていることを聞いて、これは成長していくだろうなぁということで入社を決めました。

―”堅さと新しさ”、これはどういうことでしょうか?

先ず成長市場である医療福祉業界にスポットを当てていることに”堅さ”を感じましたね。
業界規模でいうと現在約50兆円なのですが、今後80兆円まで拡大する見込みがあるんですね。

そして業界は人手不足で悩んでいる、でも税金・健康保険など公費の補助によって成り立っている医療業界にとって人材紹介サービスは割高であると。
そういった課題に対して、人が介する業務をITでシステム化すれば割安な手数料で医療機関に採用機会を提供出来る、という発想の新しさに惹かれましたね。

チャンスに恵まれている、挑戦できる環境

―次に、渡辺さんが現在担っている業務をお伺いしてもいいでしょうか?

主力プロダクトであるコメディカルドットコムの既存クライアントへの営業と、マーケティング施策の検討・運用を担っています。
マーケティング施策の検討・運用については、具体的には広告媒体への出稿の検討や運用、効果測定を行っています。ユーザーの獲得はサイトとして最も重要な要素の一つなので、どの施策を行うのが最良かを代表と意見を交換しながら進めています。
また広告だけでなくSEO的な部分も改善案の検討を行ったりもしますね。

私自身、広告の運用など経験はありませんでしたが、今までの経験よりも本人の関心ややる気を汲んで担当として任せてもらえることはセカンドラボで働く魅力だと思います。

―渡辺さんの今の立場を一言でいうなれば”マーケッター”ですね。どのような流れで渡辺さんがマーケティングを担うようになったのですか?

キッカケはたしか何気ない会社からの帰り道だったと思います。

代表の巻幡が、社内で広告運用のことについて電話で話していたのを聞いて、少し興味が湧いて自分で調べていました。
後日代表と仕事終わりに食事をとった帰り道で、広告運用の話題を振ったら、
”結構知っているんだね、じゃあ調べてやってみて”
と、アサインしてもらい今に至ってます。

みるみるうちに新しいものが生まれ、そして変化していくスピード感


―在籍4年目の渡辺さんが思う、これがセカンドラボの特徴!ということはありますか?

意思決定の早さから来るスピード感ですかね。

―意思決定の早さ来るスピード感、こんなことがあったという事例ありますか?

私の業務の中で言えば、広告の施策については代表と意見を交換してより効果的と考えられる場合には基本的にすぐに行います。

営業に関係する話では、食事会の席でメンバーが
”あのドキュメントの標題を○○○と変えたほうが、クライアントが返信しやすいと思います”
と口にしたのが、翌日すぐルールとして周知されていたりということもありました。

―すごい早さですね。

根拠に基づいた提案ができれば、その日のうちに方針が変わることはセカンドラボでは日常です。
クライアントの様々な声をヒアリングして、自身で仮説を立てて検証していくサイクルを回せる人であれば2ndLaboのスピード感はより感じられると思います。

業界NO.1を目指していく上での変化を受け入れ、楽しんでいく

―ここまで聞いてきた中でチャンスの豊富さだったり、スピード感という2ndLaboの特徴を知ることが出来ました。
最後に渡辺さんから転職を考えている方へのメッセージをお願いします。

2ndLaboの理念は「ITの力で業界をディスラプションする」というもので、業界NO.1を目指そうとチーム一丸で取り組んでいます。
向かっているところはとても大きく、そのために日々変化し成長をしています。

昨日ダメでも今日は視点を変えて取り組んでみる、それぐらいのスピード感を持ったチーム。
そういった変化を受け入れられる、むしろ楽しんで自分の経験や糧としていける人が2ndLaboでは活躍していけると私は思っています。

ベンチャーならではの刺激的な要素がたくさん2ndLaboにはあります。
若いうちに様々なチャレンジをしたいという人は、まず気軽に弊社に遊びに来てください。

エントリーお待ちしております!

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