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<社員インタビュー>仲間の支えがあっての今。全員から学ぶ姿勢をこれからも大切にしたい(柴田 嘉仁)

今回のインタビューは在籍5年目のベテラン柴田さんの紹介です。
入社してすぐに新規事業へのジョイン、そして新規領域開拓などと2ndLaboの発展の過程に携わってきました。

インタビューでは柴田さんならではの仕事術や、2ndLaboの特徴、今後の展望を聞くことが出来ました。

<Contents>
1.「そんなに考えてるんだったら行動しちゃえば?」
2. 様々な立ち上げ経験から得た”上手くいくノウハウ”
3. 多くの時間を過ごす場所、やっぱり会社にいる時間は楽しくしたい
4. 自分を支えてくれる仲間の存在
5.「目標の設定と達成」。さらに学んで自分も出来るようになりたい

「そんなに考えてるんだったら行動しちゃえば?」

―柴田さんはゴルファーということを伺っていたのですが、ゴルフはいつから始めたんですか?

10歳からですね。
普通は父親の影響とか言いますが、僕は自分からやりたいと言って始めました。逆に父親が僕に影響されて始めています。笑
ゴルフは趣味でしたが、「特技は活かせ」という周りの意見で高校、大学と進学した感じです。

―プロゴルファーを目指す人は少なくはないと思いますけど、ゴルフで食べていきたいというのは無かったんですか?

いえ、全くなくて。趣味です。笑
かといってゴルフしかやってこなかったので、就職のときは学生時代からアルバイトでお世話になっていたフランス料理のお店に声をかけていただいて就職しました。

―そこからどういうように転職を考えていったのですか?

キッカケをもらったのが、当時住んでたシェアハウスの仲間に
「そんなに考えてるんだったら行動しちゃえば?」
とノリよく言われて、そこから転職先を探したという感じです。

―決断が早いですね。

やっちゃう系なところがあるので。笑

―転職するときはいろんな会社を見ましたか?

専門的な知識はありませんでしたが比較的器用に出来るタイプでしたし、飲食しか知らない自分にとっては未知の領域でしたので、必死についていこうという覚悟で最初に選んでくれた企業に入ろうと思っていました。
”大企業がいい” "ベンチャーがいい”みたいなコダワリはなくて
「採用したいと思いますが、どうですか?」
と代表の巻幡に面接の場で言われ、後日メールで入職意思を伝える形でしたが実際にはその場で決めていました。本当に感謝しています。

様々な立ち上げ経験から得た”上手くいくノウハウ”

―次に入社してからのことを聞いていきたいのですが、社員何人ぐらいのときに入社したんですか?

5~6人ぐらいのときですかね......鈴木とは数か月違いのほぼ同期です。
鈴木のインタビューでもありましたが、入社してすぐ新規事業を始めたタイミングで僕も新しい取り組みにすぐジョインするという経験をしました。
2年ぐらいたってから、全国のクリニック部門のチームを自分から立候補して立ち上げたりもしました。


―入社して即新規事業、そして新規領域の開拓経験。これまで2ndLaboで事業を動かしてきた柴田さんなりの上手くいくノウハウってありますか?

ノウハウというほどでもないのですが......
人手不足 / 資金不足の医療機関にとって『掲載無料』で『採用成功時の手数料が競合の1/10』というコメディカルドットコムは提供できるメリットが多いです。
お客様に敬遠されるようなサービスではないという自信がありましたし、”出来るまでやる”というスタンスで続けていけば必ず成功すると思っていいましたので。
とてもメンタルの話しになりますけど、出来れば成功なんです。だから出来るまでやる。これがノウハウの1つではあります。

あとは僕が意識しているのはクライアントと一緒の方向を向くということ
我々のサービスは医療機関向けに提供する側ではあるのですが、クライアントの望みは「採用したい」という一点なんですよね。この時点では営業マンとお客さんという関係性です。

だからサービスをご利用いただいた時点でクライアントとは
「一緒に採用できるように考えていきましょう」
とゴールを共有するという......
「採用したい」という悩みに寄り添って一緒に考える。そのようにすることで成果も生まれやすくなっていきますし、クライアントから感謝の言葉をいただくことも多くあります。

「採用費が下がって黒字でした。おかげで自分の評価が上がって昇進しました!」
「田舎なので今まで紙媒体しか使ったことなかったのですが、初めてインターネットを使って採用が決まって嬉しい!」

いろんな喜びの声をいただくことが出来て、仕事をしていてよかったと思う瞬間です。

会社は多くの時間を過ごす場所、厳しい環境でもやっぱり会社にいる時間は楽しくしたい

―次に2ndLaboという環境についていろいろ聞いていきたいと思います。まずこれまでインタビューをしていく中で皆さん口をそろえて”仲が良い”と言いますけど、どのように仲が良いんでしょうか?

いやぁ......週5日仕事で一緒にいて、仕事終わりに良く飲みにもいきます。
結構な長い時間を一緒にいることになりますね。それに加えて土日も一緒に遊ぶみたいなことがありますよ。

会社の近所に住んでいた時は、飲んでからみんな狭いのにうちに遊びに来て、次の日の土曜日もそのまま遊んで、ということもありましたし。

―それとても仲良いじゃないですか!もう友達というか......

近くに住んでいる社員とは会社帰りに映画に行ったり、土日に”いま何してる?”みたいな連絡を取ったり......
あと僕がゴルフをしてたというのもあって、ゴルフを本格的に始めた仲間もいますよ。ちなみにメンバー募集中です!笑

やっぱり会社にいる時間は楽しくしたいじゃないですか。
なので、一緒に仕事する仲間との関係性は大事にして、良い環境にしたいですよね。
その方が会社にいても楽しいし、居やすいですし。会社に行くのが楽しいですよ。

―おっしゃる通りですね。




自分を支えてくれる仲間の存在

―尊敬している先輩、またはライバル的な存在っているんですか?

敵じゃないのでライバルとは言いにくいのですが、クリニック部門立ち上げを一緒にスタートした森さんとはいつもお互いを高め合っていると思っています。 立ち上げ当初はお互いの営業数字を必死に追いかけていましたね。
当時のことについて飲み屋で話題になったときは、「僕は森さんに負けられない!って必死でしたよ~」。「僕も柴田さんについていくのが必死で大変でしたけど楽しかったです~」なんて話したことがあります。多分森さんは余裕だったと思いますけどね。笑

森さんは社内で唯一の同い年でいつも刺激をもらっています。今も同じチームでやっていますが、「森さんがやるなら僕がもっとやってやろう」と思ってしまいます。多分森さんも同じことを思っていると思いますよ。笑

「目標の設定と達成」。さらに学んで自分も出来るようになりたい

―ここまで2ndLaboについて様々なことをお聞きしてきました。4年以上在籍されて、柴田さんが変わったことは何ですか?

「目標の設定と達成」ということが身に付きましたね。
2ndLaboが業務を行ううえで大事にしていることですし、その考えのもと行動しているので仕事への向き合い方が変わりました。プライベートでもできるようになることが次の目標ですかね。笑

―仕事だけでなくプライベート、いわゆる生活レベルで変化出来ているということですね。最後、今後柴田さんがどうなっていきたいかということをお伺いして、インタビューを終えたいと思います。

2ndLaboは日々小さな変化を繰り返しながら成長してきているので、今後も新しいことを立ち上げていき、携わっていきたいです。
きっと自分は新しいことが好きなんだと思います。

あとは、会社組織、経営というものをもっと知っていけるようになりたいですね。

「経営」が身近にある場所だからこそ、経験出来る物事の質が違うといいますか.....
そういうのを見て自分も出来るようになりたいと思いましたし、経営の流れやお金のこと、また用語なども教えてくれるんですよね。

「経営」というものを身近で学べるのはベンチャーならではだと思います。
これから転職/就職を考えている人は、この挑戦的で刺激的な環境にぜひ飛び込んでみるのはいかがでしょうか?

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