<社員インタビュー>人の成長に投資してくれる環境(小野寺仁さん)

今回の社員インタビューは2017年入社の小野寺仁さんです。
現在プロダクトの企画開発や後進育成など多岐に活躍中の小野寺さんですが、入社半年はハードな時期だったそうです。
そこをどのように乗り越えて今に至るのか、インタビューしました。


<Contents>
1.上京して働くキッカケを作ってくれた2ndLabo
2.入社半年の「ハードな時期」を支えてくれた先輩の存在
3.目の前のクライアントに貢献することで認知は確実に拡がる
4.プロ意識の高さと意思決定のスピード感
5.人の成長に投資してくれる環境

上京して働くキッカケを作ってくれた2ndLabo

―まず入社前のことを教えてください。

東北大学を卒業したあと、すぐ社会人にはならず半年ほどフラフラしてました。
というのも学生時代は中学から続けてきた水泳部中心の生活をしていたこともあり、入学2年目で早々に留年しました。留年したこともあり、少しずつ周りともずれが生じてきて、就職活動もろくにしないまま卒業しました......

とは言ってもいつかは働かなきゃなんだよなぁと思い、大学までずっと実家で生活していたこともあり、上京して働くことを決め、2017年7月から就職活動を始めました。
そして2ndLaboに出会いました。

ー2ndLaboへの入社の決め手はどういったところにありましたか?

最初に自分を採用してくれるところで働こう、という気持ちで2ndLaboへ面接に行きました。
面接の際に代表巻幡は2時間ほど時間を取って、医療福祉業界のことや2ndLaboの事業の展望などを話してくださり、企業として成長していくイメージを掴むことが出来たことが大きいです。
面接の後、実際に先輩方が働いてる様子を目の当たりにして、自分が働く姿をイメージできたことで2ndLaboに決定しました。

入社半年の「ハードな時期」を支えてくれた先輩の存在

―次に入社してからのことをお伺いしたいと思います。

入社して半年はとても大変でした......
今だから言えますが、入社したての頃は正直まだ学生気分が抜けきっていなかったので。

特に大変だったのはコメディカルドットコムの新規クライアント開拓活動です。
インサイドセールスで顧客先に訪問するものではないのですが、何かを営業するという経験もなく、人と話すことへの苦手意識もあったり.....根本的に医療福祉業界に関して知識が不足していたこともあり、電話で色々聞かれるのですが相手がどんな答えを期待しているのか全然分からなかったり......

新社会人は皆そうなのかもしれませんけど、分からないこと尽くしで、そして全く営業が未経験だったので半年間はハードな時期でしたね。ただ、今となっては学生気分を払拭させてもらえましたし、会社が求める数字を達成していく姿勢が身に着いた良い半年間だったと思います。

ーその時期をどのようにして乗り越えたのでしょうか?

それは先輩方の存在につきます
先輩後輩関係なく、最初はみんなスタート地点は一緒なので、「壁」を感じない人はいなかったと思います。というのも先輩方で営業経験者は多くはないですし、2ndLaboでキャリアを本格的にスタートした人が多いです。

なので同じような壁を経験されている先輩が多く、皆さんその壁を乗り越えてきています。その当時の私の気持ちをこちらから説明せずともある程度察してくれ、何か分からない時に質問すると”こうしたほうがいいよ”、”こんな方法もあるよ”と的確に教えてもらえました。
そういった新人を育成していく土壌ができている環境のおかげで、0からスタートした自分でも徐々に出来ないことが出来るようになり、仕事を覚えることを通して、働くことが楽しくなってきた感覚はあります。


目の前のクライアントに貢献することで認知は確実に拡がる

ー現在の小野寺さんの業務を教えてください。

主要サービスであるコメディカルドットコムの新規営業や既存クライアントへのフォロー、その他サイトの改善や新しく入社した社員への教育などを適宜行っています。

私が担当するクライアントはクリニック(病床が19床以下の医療機関)です。
まれにスタッフが一斉退職してしまったことの補充で募集をかけるケースもあり、
「受付に誰もいません!すぐ採用をしたい」
という相談があるんですよね。

そういったご相談を受けた際は急を要しますから、募集要項の作成や面接のコンサルティングなどを優先的にサポートし、短期間で5,6人の採用が出来たということもありました。
「おかげで無事診療が回りだしました。ありがとう!」
と院長先生にお礼を言われた時のことが、最近あった印象的な事例ですね。

基本的にクリニックでの採用活動は欠員の補充を目的としているので、どの募集も緊急度が高いです。欠員の補充に時間がかかったために他スタッフへしわ寄せがいき、前述した一斉退職という事態にもつながりかねません。そのため、しっかり優先度を見極めて最善の結果になるよう意識して対応しています。

また、医療機関は横のつながりが強いことも特徴的なので、既存クライアントのご紹介で問い合わせいただける案件も増えてきました。
医療福祉業界は超高齢化社会に向けて人手不足が大きな課題で、2ndLaboが行っている事業のニーズが確実に高まっていることを感じます。

プロ意識の高さと意思決定のスピード感

―2ndLaboのここがすごいというところありますか?

まず、みんなすごいんですよ笑
医療業界についてのいろんなことを知っているのは前提として、それ以外のマーケティング、メディアいろんなことに対してプロ意識を持ってやっています。
きっと創業から色んなことを新しく作っていく中で、先輩方も自分で調べながら覚えていったのだと思いますけど。
何か分からないことがあれば、大体誰かに聞けば分かるという環境ですね。

あとは代表の巻幡をはじめとして判断スピードがとても速い!
的確に、正確に、常に変化してます。
速いほうがリカバリーも効くというのがあると思いますけども、ベンチャーならではといった感じではないでしょうか。

人の成長に投資してくれる環境

ーここまで小野寺さんが2年前に入社されてから、今に至るまでのことを聞いてまいりました。今後キャリアの方向性としてこうなっていきたいという考えはありますか?

正直、そこのイメージはあまり出来ていないのので、これから見つけていきたいところではあります。
各社員の業務が徐々に広がっていく中で、自分に何が出来るとか人に比べて詳しい分野というのが少ないので、2ndLaboの発展の中で自分のポジションを築いていきたいですね。

ーなるほど。ちなみに2ndLaboの2年間を振り返ってどのようなことを思いますか?

社会人として初めての会社で、それこそ貯金ゼロの状態で上京してきましたけど、今一人暮らしをして自分の生活というのを作っていけていますし、後輩の育成を出来るようにまでなったのは2ndLaboのおかげだと思っています。
上京する前は人とコミュニケーションを積極的にとる方ではなかったですが、仕事を通じてそういった面も向上していってますし、プライベートにも活きています。仕事を通じて、社会人として姿勢や心構えを教えてもらえるので、2ndLaboは人の成長に投資してくれる環境だと思っています。

ー最後に、就職転職希望者へのメッセージをお願いします。

ベンチャー企業らしく社内では幅広い様々な会話が飛び交い、日々いろいろな変化を体感できます。
先輩方みんな優しいですし、アンテナを高く張って仕事に取り組めば多くの学びを得られる環境だと思います。
百聞は一見に如かず、是非社風を体感してください!

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