「営業支援の会社です」と言うと、たいてい「つまり、何をするの?」と聞き返されます。
営業代行? コンサル? 紹介業? -どれも少しずつ合っていて、少しずつ違います。
この記事では、私たちロイヤルアライアンスが毎日どんな仕事をしているのかを、できるだけかみ砕いて説明します。最後まで読めば「なるほど、そういう会社か」と分かるはずです。
■ 一言でいうと「会社の“営業”を、外から本気で手伝うプロ集団」です
世の中には、良い商品・良いサービスを持っているのに、それがうまく売れていない会社がたくさんあります。
私たちは、そういう会社の“営業”そのものを外側から引き受け、売上が伸びるまで一緒に走るのが仕事です。
主役となるサービスが「ROYAL SALES(ロイヤルセールス)」です。
■ 多くの会社が、じつは同じ壁にぶつかっています
・そもそも、新しいお客さんとの出会いが足りない
・会えても“担当者”止まりで、「上に確認します」と言われて話が進まない
・営業する人手も、勝ちパターンのノウハウも足りない
この「担当者には会えるのに、“決める人”に届かない」という壁が、いちばんの悩みどころです。
■ ROYAL SALESがやっていること(やることは3つ)
① 本当に相性の良い“決める人”を見つけて、会わせる
ここでいう“決める人”とは、その場で「やりましょう」と判断できる立場の人(=決裁権者)のこと。社長や役員クラスをイメージしてください。
普通の営業は、この人にたどり着くまでが大変です。私たちは最初から、相性の良い決裁権者を直接引き合わせます。
なぜそんなことができるのか? それは、年商1億〜1,000億円規模の約4,000社の企業ネットワークと、「その会社が“いま”何に困っているか」というデータを持っているからです。
そしてそのお繋がりを増やしていく方法として経営者限定のランチ会を主催や参加し、お繋がりを増やしていきます。
やみくもに紹介するのではなく、課題に対してクライアント様をご紹介いたします。
② 紹介して終わりではなく、商談の“あと”もフォローする
商談が終わったら、相手の会社に「どう感じたか」「何が決め手になりそうか」を私たちが直接ヒアリングし、お客様へ共有します。次の提案に活かせるので、話が前に進みやすくなります。
③ 月2回の“作戦会議”で、一緒に営業を良くしていく
月2回のミーティングで、営業戦略を一緒に立て、数字を見ながら改善していきます。
だから私たちは「代行(代わりにやる)」ではなく「伴走(一緒に走る)」と言っています。スポーツでたとえるなら、練習メニューを渡して終わりのコーチではなく、一緒に試合に出てくれる“助っ人兼コーチ”のような存在です。
■ よくある「営業代行」とは、ここが決定的に違います
一般的な営業代行は、「アポイントを何件取ったか」という“量”がゴールになりがちです。すると件数は増えても、肝心の契約が増えないことがあります。
私たちがこだわるのは、“量”ではなく「成約(本当に契約が決まるか)」です。
質の高い見込み客だけを、しかも決裁権者に直接ご紹介するので、少ない商談数で効率よく契約につながります。
■ じつは、もう一つの柱があります ― 事業承継・M&A仲介
会社を経営していると、いつか「この会社を、誰に引き継ぐか」という問題に直面します。
私たちは、会社を次の世代やより良い相手へバトンタッチするお手伝い(事業承継・M&A仲介)も行っています。中小M&Aガイドラインを守り、安心して任せていただける体制を整えています。
■ 業種も、悩みの種類も問いません
幅広い業種に対応し、扱うテーマも営業だけにとどまりません。採用・DX・新規事業・事業承継・税対策まで、「会社の困りごと」全般に向き合っています。
■ この仕事のおもしろさ
お客様の売上が“本当に”伸びる瞬間に、いちばん近い場所で立ち会えること。これがこの仕事の醍醐味です。
決裁権者と直接話し、戦略を自分の頭で考える経験は、「代行」では得られません。伴走するからこそ、お客様も、そして自分自身も成長していけます。
少しでも「どんな会社か気になった」という方は、まずはカジュアルにお話ししましょう。