株式会社ロットネスト
「広告代理店の再発明」を目指す、ロットネストの童心溢れる挑戦
https://best100.v-tsushin.jp/company/lottnest/
株式会社ロットネストは、「マーケティングで童心溢れる挑戦を」を理念に掲げ、 お客様の事業成長に対して広告領域をはじめとした様々な支援を提供している会社です。
広告運用・クリエイティブ・コンサルティングまで、幅広い領域で本気で挑みたい方へ。 ロットネストのリアルをお届けします!
今回は、不動産営業からキャリアをスタートし、アドアフィリエイターを経由した後、ロットネストでクリエイティブプロジェクトメンバー兼コンサルタントとして活躍する鈴木拓夢さんにお話を伺いました。
「自分の人生は、自分で舵を切りたい」── 不動産営業を選んだ理由
「仕事を楽しんでいない大人を見てきたからこそ」── マーケティングへの転換点
前職で見えた「上流の壁」── ロットネストへの転職軸
「この人となら、自滅してもいい」── ロットネストへの入社を決めた瞬間
クリエイティブリーダーへの道 ── 「任せてもらえる感覚」が変えたもの
ロットネストに入ってから、クリエイティブプロジェクトに参画するまでの経緯を教えてください。
コンサルタントとして── 「責任がワクワクに変わる」感覚
これから身につけたいスキル ── 視野を広げることが、成長の土台になる
求職者へのメッセージ ── 「仕事と人生をブレンドできる場所を選んでほしい」
最後に
まず自己紹介と、入社前のキャリアを教えてください。
鈴木: 鈴木拓夢です。ちなみに名前の由来は、「夢を拓く」という意味と、両親のそれぞれの名前の一文字ずつを取ってつけてくれたらしくて(笑)。
新卒では不動産会社に入って、1年半ほど働きました。その後、成果報酬型のWeb広告代理店に転職し、半年ほど経験してから、ロットネストに入社した、という流れです。
最初に不動産を選んだ理由は何でしたか?
鈴木: 根本にあるのは「自分の人生を、自分の力で舵を切れるようにしたい」という思いです。20代という若いうちに営業力やお金を稼ぐ力を身につけるのが、そのアプローチとして一番合っていると思って選びました。
ただ、正直に言うと、大手を中心に就活していたんですが出遅れてしまいました。そんな状況で、改めて全業界を見渡したとき、自分のこれまでの経験や性格を踏まえて、「ちゃんと力を発揮できそう・受け入れてもらえそう」な場所が営業職だったというのもあります。
*ベストベンチャーに選ばれました!
その後、なぜマーケティング業界へ転職しようと思ったんですか?
鈴木: 不動産の仕事自体、楽しい部分もあったし、人にも恵まれていました。ただ、正直「この業界、自分が心からやりたいことか?」というと、そうではなかったです。人生を無駄遣いしているような感覚がずっとありました。
そんな中でマーケティングという業種に出会ったんですが、自分の性格を振り返ると、めちゃくちゃ「童心」が強いんです。「これ面白くない?」「やってみようよ!」みたいな感覚がすごく強い。でも同時に、表舞台に立つよりも、裏で誰かを支えたり、盛り上げたりする役割が好きなんです。
黒子タイプ、と。
鈴木: そうそう。就活のころ、「自分って何もスキルないな」ってなったことがありました。例えば、友人がYouTuberになろう・会社を作ろうと誘ってくれた時に、実現するためのスキルがない自分に落胆しました。調べる中で、マーケティングのノウハウを持ったら、誰かの事業でも、友人の夢でも、何でも「伸ばせる」のではないかと思いました。
大切な人を輝かせるための、スキルとしてマーケティングを選んだんですね。
鈴木: そうです。あと、もう一つ大きかったのが、親の影響です。自分は中学から私立に行かせてもらっていたのですが、そこまで裕福ではなかったです。両親が「息子はサッカーが得意で、強いところで伸ばしてやりたい」って、無理して行かせてくれたんです。
そして自分をサポートするために、親は正社員と深夜アルバイトを掛け持ちしながら必死に働いてくれました。その姿を見て、感謝・尊敬を感じる一方で、「仕事とは、苦しくても続けなければならないもの」という印象を長い間抱いていました。
働くことを真剣に考え始め、自分が働くなら、同じように「大変さ」とは向き合いながらも、その大変さの中にワクワクを見つけられる仕事をしたいと思うようになりました。苦しいだけの頑張りではなく、夢中になれることで消耗したい——そんな働き方を目指しています。
アドアフィリエイター(成果報酬型Web広告代理店)ではどんな仕事をしていたんですか?
鈴木: インフルエンサー広告やSNS広告が中心の代理店で、広告のクリエイティブを作って、運用して、数値を振り返って改善する、というサイクルをひたすらやっていました。
それがロットネストの仕事に似ている部分もありますか?
鈴木: 業務は似ているんですが、視点が全然違います。前職は、クライアントが設定したCPA(顧客獲得単価)より安くコンバージョンを取ってくることにコミットする、いわゆる成果報酬型の構造でした。主語が自社の利益になりがちで、クライアントの事業全体を考えた上での戦略的な動きはできなかったです。
マーケティングを上流から下流の階層で見たときに、下流の仕事が中心でした。それが転職を考えた一番の理由です。自分1人でクライアントを獲得して、「この事業をどうしたいですか?」という対話をして、中長期的に成果を出していく力が欲しかったです。
他に転職軸はありましたか?
鈴木: 会社の規模感の問題もありました。前職は400〜500人規模の組織で、1人1人の影響力が薄くなっていく感覚がありました。次行くなら、自分の力で会社の傾きを変えられるような、創業が浅くてこれから伸びていくフェーズの会社がいいと思いました。だからロットネストの求人を見たとき、比較的フラットで自由度が高そうだということも、大きなポイントでした。
*MTG中も積極的に発言をする鈴木さん
ロットネストはどうやって知ったんですか?
鈴木: ビズリーチでスカウトをもらったのがきっかけです。最初はそこまで惹かれていたわけじゃないんですが、社長の玲さんと対面で話したときに、入りたいと強く思いました。
その場で決めたんですか? 何がそんなに刺さったんでしょう。
鈴木: 「この人についていったら、もし会社が倒産しても、ブラックだったとしても、別にいいな」って思えたんですよ(笑)。カリスマ感というか、求心力というか。話している内容も「うちはこういう仕事してるよ、面白いよ、一緒にやろうぜ」っていうシンプルなものだったんですけど、その言葉に本気のワクワクが乗っていました。
それと、玲さんの話を聞いて「クライアント様の会社を伸ばすことが目的であって、マーケティングはその手段でしかない」という思想が伝わってきたことも大きかったです。上流から下流まで、場合によっては経営視点まで関われる仕事だと確信して、即日で決めました。
*代表豊嶋についてはこちらをご覧ください
鈴木: 入社してすぐ「何でもやります」という姿勢でいろいろ手を挙げていた中で、クリエイティブで成果を出せました。そのタイミングで上司から「もしかしたら、拓夢がこの会社のクリエイティブを引っ張っていく存在になるかもしれない」と言ってもらえて。
その一言で、スイッチが入りました。それまでは「やってみたい」という気持ちだったのが、「やり切らなければ」という責任感に変わりました。
具体的にどんなことをやったんですか?
鈴木: まず、クリエイティブプロジェクトのメンバーとして会社から任命してもらい、動画制作を一度もやったことがない人が一人前になるためのロードマップを作りました。あとは、前職の知識を活かして、チーム全体のクリエイティブ水準を上げるための仕組みを整えていきました。「こうした方がいい」「これを共通化すべき」という部分を自分から提案して動いたら、自然とリーダーという役割になっていました。
今年3月(2026年)からコンサルタントに昇格されましたが、仕事のやりがいはどんな部分にありますか?※入社から8ヶ月での昇格です
鈴木: 責任が増すほど、プレッシャーよりもワクワクに変換されていくんです。「任せられている感覚」「自分が成長している感覚」「チームを引っ張っていける感覚」に変わっていきました。新しい役割をもらうたびに、今まで見えていなかった山が見えてきて、「あれを越えに行かなきゃいけない」という目標ができ、すごく楽しいです。
具体的に、コンサルタントとして意識していることはありますか?
鈴木: 常駐し始めたばかりのころ、自分のクライアントへの貢献が全然できていないと気づいて、すごく焦りました。何もわからないし、質問されても答えられない。でもクライアントは自分に費用を払ってくれているわけじゃないですか。
だから、「代理店はたくさんある中で、ロットネストを選んでくれて、さらにそのロットネストの中で自分という人間を指名してもらっている。自分が何者かをちゃんと示さなければ」という意識が生まれました。自分の強みは、クリエイティブの部分と、諦めずにやり切ることです。それを前面に出して、先方との信頼を積み上げていくことを大切にしています。
*ロットネストの育成内容や制度についてはこちらから!
今後ロットネストで身につけていきたいスキルや、自分の中のロードマップがあれば教えてください。
鈴木: 2つあります。1つ目は、クライアントの事業責任者と脳内シンクロして、5年・10年単位の長期目標を起点に、年単位・月単位のアクションプランを一緒に描けるようになることです。数字を追うだけじゃなく、事業の未来を一緒に考えられる存在になりたいです。
2つ目は、自分が学んで得たものを、後から入ってくる仲間にちゃんと伝えていくことです。スキルや知識を会社の資産として受け継いでもらえる形にしたいと思っています。
そのために、今一番必要だと感じていることは?
鈴木: 「視野を広げること」です。今まで自分の周りの上司や仕事に目を向けていればよかったのが、これからはマーケティング専門家、経営者、他業界のリーダーまで見渡していく必要があります。視野が広がるほど先回りして考えられる範囲が増えて、それが結果的に提案の質や信頼につながっていくと思っています。
最後に、記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
鈴木: 業種問わず、やりたいことと仕事がブレンドされている方が、人生の幸福度は高いと思っています。だからまず「自分が何をしたいか」を見つけることが大事です。
その上で会社を選ぶポイントは2つです。1つは、会社が向かっている方向と自分の目指す姿が重なっているか。もう1つは、そこで働く同僚・上司・文化が自分に合うかどうか。会社を好きだからこそ頭をフル回転できるし、それが自分の成長にもつながっていくと思っています。
*ロットネストについてはこちらから!
鈴木拓夢さん、今日は貴重なお話をありがとうございました。
インタビューを通じて印象的だったのは、「大切な人を輝かせるための黒子でいたい」という一貫した思いです。それがキャリアの出発点にあり、マーケティングを選んだ理由になり、今の仕事への向き合い方につながっています。
ロットネストは、成長したい人や、誰かのために動ける思いやりを持つ人が、本当に力を発揮できる環境だと思っています。「自分の可能性を、自分の力で広げていきたい」そう感じている方は、ぜひ一度話を聞きに来てほしいです。Wantedlyから応募お待ちしております!*返信に時間がかかる場合がございます。
読んでくださりありがとうございました!
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